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「奈良英子ピアノリサイタル」のご案内とご招待です!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月21日(土)19時15分49秒
編集済
      ~ちょっと素敵な日曜日の午後~
〈バッハから現代まで、いろいろな国を旅してみませんか?〉

我らが松戸混声合唱団専属ピアニストの奈良英子さんが、そう呼びかけています。
50人の会場です。
間近で、華麗なフィンガーテクニックが舞う、贅沢な演奏会をお楽しみください。
ご家族、知人、友人など、お誘い合わせのうえお出かけください!

■日時:11月22日(日)正午開演と、午後2時開演の2回公演です。
■会場:松戸市民会館・3階303(音楽室)。
■入場料:無料です。

■プログラム
・バッハ「フランス組曲」第5番ト短調
・メンデルスゾーン「ロンド・カプリッチョーソ」Op.14
・ショパン「ノクターン」第20番嬰ハ短調 舟歌Op.60
・大政直人「ダンスミュージック フォー ピアノ」より タンゴ・ワルツ
          …………
・高橋喜治「月巡りの歌」より
  3月 海の雪、4月 美しき御寺に風は時折 海の予感を運び、5月 花咲く庭からの風
・ドビッシー「前奏曲集 第2集」より ヴィーノの門、妖精はよい踊り子、
  ヒースの茂る荒れ地・風変わりなラヴィーヌ将軍
・アルベニス「イベリア」より
  エヴォカシオン、トゥリアーナ

お得意のフランス作品から邦人曲はじめ意欲的なプログラミングで期待が膨らみます。
中でも、今回、最大の聴きものはアルベニスの「イベリア」。
超絶技巧が求められる難曲中の難曲と言われ、しかも全曲演奏は1時間30分を要する超大作なので、演奏機会が少ない作品ですが、今回は第4巻12曲中の第1巻冒頭曲「エヴォカシオン」(招魂)と第2巻第3曲の「トゥリアーナ」(スペイン風舞曲)の2曲を披露されます。
ここで聴き逃したら、再聴は難しいかも・・。

奈良さんは桐朋学園卒。安川加壽子、山岡優子、パリでぺぺルミュテール、ウークラン氏らに師事。セニガリア(イタリア)、マリア・カナルス(スペイン)、リナ・サラ・ガロ(イタリア)等の国際コンクール入賞。ソロ、室内楽、伴奏と幅広く活動され、語りとのコラボで独自の分野を広げています。ソロCD「サティ・スポーツと気晴らし」が「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれました。昭和音楽大学講師、横浜音楽文化協会会員。
 
 

「オペラ映画フェスティバル2009 ~モーツァルト4大オペラ~」のご案内

 投稿者:樂画会  投稿日:2009年11月19日(木)16時38分36秒
  オペラ映画を上映しております樂画会と申します。
いつも貴重なスペースをお貸し頂き、有難うございます。

今回は「オペラ映画フェスティバル2009 ~モーツァルト4大オペラ~」のご案内を致したく、書き込みをさせて頂きました。
(不適切であれば削除をお願いいたします)


◎モーツァルトの代表的なオペラである「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」の4作品を日本語字幕付きで連続上映!

◎D.フィッシャー=ディースカウやヘルマン・プライ、ミレッラ・フレーニにキリ・テ・カナワ、エディタ・グルベローヴァなど超一流の歌手たちが出演!キャリアのピークにある歌手たちの、微妙な演技や息遣いにまで迫った貴重な映像です。

◎ベーム/ウィーン・フィル、マゼール/パリ・オペラ座管弦楽団といった最高峰の演奏陣。そしてジャン=ピエール・ポネル、ジョセフ・ロージーやイングマル・ベルイマンといった演出・映像分野の巨匠たちが力を結集して、名作オペラを完全に映画化!

◎オペラ映画における日本語字幕は、映画の特徴として目で追いやすく、舞台上演の字幕投影や電光掲示と比べて、圧倒的に歌詞が分かりやすいとご好評を頂いております。


皆様でお誘いあわせのうえ、お申込みいただければ幸いです。

上映スケジュール、作品詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://gakugakai.com


♪期間:2009年12月5日(土)~27日(日) *休館日の月曜日を除く20日間

♪場所:東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)

♪入場料:前売り2,800円/4作品セット前売り券10,000円/当日3,000円
※各上映会別、日時指定 ※全席自由 ※未就学児の入場はできません

♪お申し込み・お問合せ先:
樂画会事務局 電話03-3498-2508 ※受付時間は平日9時半~17時半

http://gakugakai.com

 

「集中力」を高める!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月16日(月)17時51分48秒
編集済
  13日は奈良さんにご協力いただき、午後5時からバスの自主練習を行い、不安な個所をしっかり確認しました。

全体練習は、フォーレ「レクイエム」に時間がかかり過ぎ、7時45分まで。
記述しませんが、同じ個所を、テンポ、音の不安定さ、表現の不徹底さなどの確認が繰り返され、結局、通し練習ができませんでした。

皆さん、「ちゃんと音は取れてます」「声もきちんと出してます」「高い声だって、しっかり出てます」「ハーモニーも整ってきました」その通りです。

でも、いま一つ、上の音楽を求めたい、創りたい、皆さんには、やればできます!
とっておきのフォーレをあくなき追究する先生の意気込みをひしひしと、そして強く感じます。
やりましょうよ!
私たちの合唱団の最高のフォーレを!

オペレッタは「こうもり」の冒頭「歌え踊れ」のリズムの乗りと言葉、「われら手を取り」の116~122ページで、特に「いつまでも・・」のバリトンパートのリズム、後半の「dui du la la~」の表現を確認。

「メリーウイドウ」は、記号「C」から「G」まで、「私はパリジェンヌ~回想~ワルツ」までの連携部分、特に「回想」の繋ぎ部分のハーモニーと表現。

男声合唱「狩人の合唱」は、間奏部分が前奏と同じように変更になったので要注意。
女声合唱「ただ一度だけ」は、もっとっと明るく、リズムに乗るようにとの注意。

「ウイーンわが夢のまち」はリフレイン(繰り返し)される「♪ウイーン、♪ウイーン」の表現が単調にならないように、指揮通りにきちんと歌うこと。
暗譜率は格段に進歩、女声はほぼ完了、男声の一部に課題が残っています。

最後に先生から一言、「残された問題は、集中力と自分の努力です」。

今後の練習は、と言ってもあと3回ですが、通し練習は(前日のリハーサルまで)基本的に行いません。
課題となっている部分、特にフォーレを、徹底的に練習し、完璧にします。
オペレッタも、今日の練習で、繰り返した部分、音(ピッチ)が下がったり、歌い出しがクリアでなかったり、言葉やテンポが曖昧だったり、ダイナミックレンジが甘かったりしたような部分について、集中的に行います。

そのために、フォーレは30分早く終わらせられるようにしたい、との意向が示されました。
復習しかありませんね。
やりましょうよ!
最高の音楽を作るために!

「追記」
♪「合唱団ニュース」第248号を発行しました。
演出の都合で、演奏順位を、1曲、変更しましたので、しっかり切り替えてください。

♪雨の中でしたが、女性の見学者が2人ありました。
最後まで、しっかり見学されて行きました。
演奏会を聴いていただくようお願いし、定演後の再会を期待しています。
 

ブラームス「ドイツレクイエム」 in ライプチヒ2010のご案内

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2009年11月16日(月)16時58分37秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。
IJCC合唱団2010年海外公演参加者募集のご案内です。


<IJCC合唱団(International Joint Concert Choir)2010年企画>
◆ブラームス「ドイツレクイエム」コンサートin ライプチヒ◆

今年のIJCC合唱団の今年のバッハ「ミサ曲ロ短調」コンサート in ライプチヒは大変好評で学生および一般の方々90名ほどご参加いただくことになりました。

指揮者のユルゲン・ヴォルフ氏もこれを好感し今後も日本とのジョイントコンサートを続けることを希望してまいりましたので、同氏と協議の上、来年はブラームス「ドイツレクイエム」コンサートをバッハ縁の教会で東西ドイツ統一の際に大きな役割を果たしたライプチヒ・ニコライ教会で2010年10月31日(日)に開催する運びとなりました。
ニコライ教会はヴォルフ氏がオルガニストを務める教会でもあります。

募集の概略は下記の通りです。詳しくは資料をご請求ください。
ご参加を心よりお待ち申し上げます。

●ジョイントコンサート国際委員会●
事務局長 垣沼佳則
jointcon@vesta.ocn.ne.jp



《ブラームス・ドイツレクイエム》
2010年10月31日(日) ライプチヒ・ニコライ教会
指揮: ユルゲン・ヴォルフ (ニコライ教会オルガニスト)
合唱: 日本・ドイツほか全300名(日本から定員80名予定)

《日本からの参加者募集》
募集開始: 2009年12月1日~(定員で締め切り)
国内練習: 初心者譜読み2010年4月~(4回) 全体合唱練習2010年5月~(16回)
*いずれも都内新宿近郊スタジオにて実施。 詳細スケジュールは募集要項をご請求ください。
合唱指導: 青木洋也 ・藤井大輔
 

演奏会楽しみにしています

 投稿者:バッハを歌う会メール  投稿日:2009年11月14日(土)10時36分44秒
  問い合わせ電話を頂き、ありがとうございます。
松戸混声合唱団の音楽に取り組む熱い想いが伝わって来ました。
フォーレ「レクイエム」思い出深い曲です。
練習頑張って下さい!
よろしければ、息抜きで珈琲樹で暖かいコーヒーをどうぞ♪
 

いよいよ暗譜へ

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月13日(金)08時56分21秒
編集済
  定演関係の事務的なこと、外部対応などの作業が増え、ますます外出機会も多くなり、終日、パソコンとも格闘中ですが、練習レポートをまとめるまで時間がとれませんでした。

先週の練習曲はフォーレ「レクイエム」を通しました。
やはり、「Ⅱ」に時間が取られました。
特に、4か所ある「O Domine~」の歌い出し(入り)のテンポが遅れること。
加えて、音の幅が広く、ピッチが低めで音が定まらないことなどの注意がありました

同様に、「Ⅲ」35ページの「Hosanna~」の入りも揃わないので、指揮をよく見ること。

「Ⅴ」ではテノールのソロ部分、音楽がもっと流れるように、そして奔放に・・。
「Ⅵ」はダイナミックレンジを大きくとって。
細部ですが、55ページ下段の1小節目が切れないように次に繋げること。

と、ここまで書くと、指摘される注意は、今までの反省材料の確認・・
・発声における「支え~響き~母音~子音」を意識。
・ピッチは、高めにとる。
・上昇音階は大胆に、下降音階は慎重に。
・ハーモニーを重視しつつ、常に音楽が流れていること。
・抑制された中にもダイナミックレンジをしっかり表現し、大きな音楽を創る。
・そのうえで、早く楽譜を離れ、指揮に集中すること、
などでしょうか。

後半は「こうもり」「メリーウイドウ」「ウイーンわが夢のまち」を通しました。
「狩人の合唱」と「ただ一度だけ」は次回(13日)に。

オペレッタはこの日から暗譜態勢に入りました。
女声は、ざっと約90%が楽譜を離れていました。
一方、男声は約20%くらいだったでしょうか?
その差が、音楽づくりの差にも出ています。
男声陣、奮起しましょう!
 

一緒に歌いませんか?

 投稿者:バッハを歌う会  投稿日:2009年11月 7日(土)22時51分55秒
  Bach曲を楽しむ
「日本語でバッハを歌う会」
毎週土曜4~6時間
       バッハのCD,DVD鑑賞
       ドイツの歴史、曲解説 鈴木 透

会場 : コミュニティサロン 《珈琲樹》駐車場あり
参加費: 一回Ⅰ,000円 (学生500円)
  ★バッハの曲(器楽、合唱)に日本語歌詞をつけ
  歌います。歌の好きな方、合唱初心者大歓迎!

   お気軽に一回参加だけでもOK♪

お問い合わせ:047-391-1051(鈴木) 03-3600-2105(高宮)
アクセス:武蔵野線、北総線 東松戸駅よりバス「本八幡行き」5分
    JR本八幡、京成八幡駅よりバス「高塚、東松戸行き」15分
             バス停「市立東松戸病院入り口」下車すぐ

北総線「秋山」駅 武蔵野線「市川大野」駅より徒歩20分

http://www.geocities.jp/takasagokonsei2004/

 

暗譜の工夫と効用

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月 2日(月)09時58分23秒
編集済
  30日の練習の冒頭、またまた「初心忘るべからず」の注意。
発声練習は、演奏曲と連動しているので漫然と声を出すのでは意味がないこと、「支え~響き~母音~子音」を常に意識して声を出すこと。

練習曲はフォーレの「Ⅴ」「Ⅵ」「Ⅶ」。
「Ⅴ-AGNUS DEI」はテナーのソロ部分で、「初心忘る・・」の応用、ブレス・ポイントの確認、カンニング・ブレスもケース・バイ・ケースでは必要なので、パート内部で調整すること。
続く4声のハーモニーも同様の注意。
その後の再度のテナーソロも、同様で音楽が切れないで、流れるように歌唱することを重ねて注意。
記号「E」以降の部分は、合唱とオーケストラのリズムが異なるので(練習ではピアノの音)をよく聴いて慣れておくこと。
48ページのトップテナーの音程が揺れないように・・。

「Ⅵ-LIBERA ME」はソリスト(あのバリトン黒田博さんですよ!)の演奏を生かすようにppとffの対比、微妙なダイナミックレンジなので繊細さをもって歌唱すること。

「Ⅶ-IN PARADISUM」、これぞ最高の!わがソプラノの出番です。パート・ソロを大きく、美しく、たっぷりと歌いましょう。

後半は「こうもり」、114ページから最後まで通しました。
116ページ下段~117ページ上段のバリトンの「いつまでも~」の部分の音の刻みをもう一度確認しておくこと。
121ページの「duidu~」から122ページまでのpp~cres~f~pの表現、123ページから124ページまでのリズムをもっと正確に。
134ページ冒頭の、男声の出だしの音程をきちんと、安定させること。

「メリーウイドウ」は「Chanson」から終曲のワルツまでの3連曲。
特に「Chanson」の記号「C」から擬音とリズムをメインに練習。

「ウイーンわが夢のまち」は、とにかくウインナーワルツのリズムを徹底させること。
そのためには指揮をよく見ること、つまり暗譜を徹底することでした。

今週からは毎回、全曲を通します。
オペレッタは、今週から暗譜です。

暗譜をすることは努力すること、そうすれば曲への理解がより深まること、指揮者の指示が明確に伝わり、納得のいく表現ができること・・など良い演奏のための必須条件です。
暗譜をどう克服するか、その工夫も努力・進歩に繋がります。
さあ、チャレンジだ!

「付記」
余談ですが、私のグリークラブ時代は、関西学院大学グリークラブの全盛時代でした。
コンクールを、確か7年連続優勝という同校は、1曲を500回練習すると聞きました。
それに引き換え母校グリーは、通しでやっと50回でした。
練習は勝利を呼ぶ・・というか、それだけやれば(やれるだけやれば)納得のいく演奏ができるという教訓でしょう。

暗譜は、練習の回数が最大の効果だと思います。
今週からは、毎回、全曲を通します。
もちろん、途中、大きな問題がなければという大前提ですから、暗譜も含めて、足踏みしないように予習も万全を期して臨みましょう。

ところで、私の自己流暗譜法を極秘公開してしまいます。
と言っても大した方法ではありませんが、私は譜面を頭の中に映像(写真・図面として)で記憶しています。

先生が「この部分」と言ったとき、その個所は「あるページの、右ページか左ページか、何段目の、何小節(くらい?)」という具合いに、映像譜面を引き出します。
私には、意外と、すっと引き出せるのです。
以前、ある指揮者・声楽家の方と雑談していたら、自分もそういうことをやっていると聞いて驚いたことがありました。

それともう1つは、一応、音が全部とれるようになったら、練習時には、思い切って楽譜を外してしまい、団員の声を聴きながら歌ってしまう・・ということをやってます。
こんなやり方は、先生のお叱りを受けるかもしれませんので、お勧めできませんが、私には実質的で効率ある手法なので、ご参考までに。

皆さんの自己流暗譜法を、ぜひお聞かせください。
 

必読!パート別特別練習情報

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月29日(木)13時43分5秒
編集済
  各パート別の臨時練習が、下記日程で行われます。
ラストチャンスです。
ぜひ、ご参加ください。

♪女声の特別練習(3回目)が、11月4日(水)午後6時~9時、 新松戸青少年会館で実施されます。
午後5時30分にJR「新松戸駅」改札口でソプラノ幹事さんが待機しており、会場まで案内します。
練習要領は、前回同様の方法・内容で行います。

♪テノールの特訓が11月6日(金)午後5時から6時まで、音楽室で行われます。
万障お繰り合わせのうえ、参加を期待します。

♪バスの自主練習が11月13日(金)午後5時から6時まで、馬橋東市民センターで行われます。
この日の全体練習は、この会場で行われます。
 

絶大なるオルガン効果!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月29日(木)10時51分23秒
編集済
  夏以降、奈良さんがオルガンを担いで練習会場入りしています。
本番は別のオルガンを弾きますが、練習でも同様の音楽になれるようにとの心遣いで、重い楽器を運んで来ていただいています。
2年前まで私の勤務地だった横浜から1時間30分余、多分、3回と思われる乗り換えでのご苦労には「女の細腕」で、などという言い方では語れない・・脱帽です。

フォーレのためだけに使用されるオルガン効果は抜群で、微妙な音程や音の長さを、より正確に捉えられるし、とりわけバスにとっては通奏低音がしっかり鳴って大助かり。
23日には、これにアンプも加わって、本職のピアノとオルガンを使い分けての大変な重労働が続いています。
この運搬、アンプだけでも代行していただけるナイトが現れないだろうか・・。

この日は午後5時からテナーの2度目の特訓。
時間設定もありますが、現役世代には難しい・・参加者が少なかったようですが、その分、密度の濃い練習ができたという結果も現れました。

練習は追い込みに入りました。
フォーレの「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」「Ⅴ」をはじめ合唱の主要部分を通しました。
フォーレの発声について改めて「響き」を重視すること、母音の活用、和声進行における各パートの役割などをチェックしました。

後半は「こうもり」を通しました。
「歌え、踊れ」の後半「時は過ぎやすく~」の男声の音程がとれず、課題を残す。
「われら手をとり」では、116ページのバリトンパート「いつまでも忘られず~」のリズム・テンポが合わず、依然、課題のまま。
最大の問題は134ページの男声「さあご一緒に」の出だしの音(音程感覚を誤認させて、かなり取り難い)、これも依然として課題が残ったまま。
この曲は女声陣はかなり暗譜が進んでおり、男声の奮起が求められています。

ここで男声はオフ。
女声は「ただ一度の」で居残り。
後日談では、かなりまとまってきたという太鼓判が押されたようです。
繰り返しになりますが、男声陣、がんばりましょう!
 

今週23日(金)はテナー特訓!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月21日(水)21時06分8秒
  各パートの自主練習が活発になっていますが、今週23日(金)は午後5時から、横山先生によるテナー特訓です。

仕事の都合がある団員も居ると思いますが・・お繰り合わせのうえ、全員参加ができるよう期待しています。
 

海外での年末第九と2月メサイア

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2009年10月20日(火)13時53分2秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。

さて、ジョイントコンサート国際委員会事務局では現在次の2つの海外でのプロジェクトに
ついて日本から参加いただく合唱員を募集しております。
概要は下記の通りです。

◆年末ウィーンでのベートーヴェン「第九」・モーツァルト「戴冠ミサ」◆
コンサート: 2009年12月29日(火)20:00開演
会場: ウィーン・ラインツ教会
指揮: 石川智己(指揮者・東京在住) リカルド・ルナ(指揮者・ウィーン在住)
管弦楽: IJCOオーケストラ(日本からの特別編成オーケストラ)
合唱: CHOR IM HEMED & IJCC(日本からの参加者)

◆ヘンデル・メサイア世界合唱祭◆
2010年2月18日―20日世界各地からメサイアファン450名が集まりヘンデル生誕の町ドイツ・
ハレのヘンデル・ホールで開催(日本からの参加枠―20名)
指揮: Proinnsías Ó Duinn
管弦楽: The Staatskapelle Halle
Lynda Lee  (Soprano)
Ulrike Schneider  (Alto)
Jan Van Elsacker  (Tenor)
Gotthold Schwarz  (Bass)

詳しくは私どものウエブサイトでご覧いただくか、資料をご請求ください。
ご参加をお待ち申し上げます。

●ジョイントコンサート国際委員会事務局
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
ファックス 03-3459-5805
 

フォーレは響き、音のラインが生命線

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月17日(土)14時11分53秒
編集済
  16日の指導はバリトンの須山智文さん、二期会のパリパリ。
発声では頭部の横顔図を描き、4分割にして、口から後頭部の先に抜けるように(ティシュを箱から引っ張り抜くように)・・という基本的な「響き」(遠くに向けて、明るく、ピッチは高めに)を訓練。
ただし発声の根本は下腹部にあるということを忘れないように、との注意も。

フォーレは音のラインが(1本になること)生命線で、響きがなくては演奏も台無し・・というわけでテノールを大特訓!
次第に声が抜けるようになり、周囲からため息も。

バリトンのソロを歌いながら、フォーレ「Ⅱ」「Ⅵ」「Ⅶ」を練習。
「Ⅱ」では、4か所ある「O Domine~」の出だしが3パートとも遅れがち、出だしの音が不安定(自信がないのか)なため繰り返し練習。

また、再三、ここでもメモしたように(特に前々回)上昇音型、下降音型の音の採り方(大胆と慎重)に、全く同様の注意がありました・・ね。
「Ⅵ」の記号「C」の「Tremens~」の発音・発声でも同様の注意がありました。

後半の「ウイーンわが夢のまち」は、暗譜を目指して、なるべく楽譜を外して、緩急・強弱表現など、編曲者の意図を活かした演奏するように、との確認がありました。
最後に男声合唱「狩人の歌」を練習しました。

この日は5時からバス・パートが自主練習し(3人欠席)、「こうもり」「メリーウイドウ」「ウイーンわが夢のまち」「狩人の合唱」の不安個所をチェックしました。

来週は午後5時から、先生の指導でテノールの特訓です。
残り少ないチャンスです。
全員出席が望ましいですね。

なお、女声パートの自主練習は、11日(日)が28人、13日(火)が24人という参加で、効果的な練習ができたこと、さらに11月4日(水)午後6時~8時、新松戸の青少年会館で練習を行う、との報告が、昨日の幹事会でありました。
 

イドメネオは山本耕平クンだった!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月13日(火)12時26分50秒
編集済
  前々回の第12回(2007年2月)定演で、「オペラの花束」と題してモーツァルト「イドメネオ」の「海は穏やかだ」を演奏しました。

選曲に苦労し(いつでもそうですが)、東京文化会館資料室で、DVDでしたが、この曲を発見した時のことを鮮烈に覚えています。
その後、うちの演奏会でこの曲を聴いて、ぜひうちも・・と定演で取り上げた合唱団もありました。

このオペラ、実は聴いたことがなかったのですが、偶然、芸大オペラで演奏するという情報を得、芸大HPにアクセスしたら・・。
芸大オペラは、発売と同時に即売り切れ!と聞いていたので、あきらめていましたが・・最後の1枚に滑り込みセーフ。

タイトルロールを歌った山本耕平クンの声は圧倒的、存在感抜群!でした。
初めての老け役だったそうですが、演技力も申し分ない。

彼のブログやメディアの情報で多方面で、活躍していることは承知していました。
今年の日伊声楽コンコルソでも圧勝だったようで、横山先生から「あいつは大物になるから見守ってほしい」という言葉通りでした。

合唱オペラともいわれる「イドメネオ」は合唱が効果的に演奏され、モーツァルトの面目躍如というところ。
若い合唱にも痺れ、懐かしさも一入でした。

また、うちの定演に出演いただいた方々や旧知の作曲家など、多くの方にお目にかかりました。
その先輩の方々が、ホールの立ち見で、後輩たちの熱演をチェック?している光景を見て、とても温か味を感じました。

4月の「コシ・ファン・トウッテ」以来のモーツアルト・オペラ。
こちらもアンサンブルが楽しみな大好きなオペラですが、またまたモーツァルトが歌いたくなりました。

2年前、仕上がりを気にする私の斜め後ろで「朝倉さん、大丈夫ですよ。任せてください」と激励してくれた彼は、打ち上げでも大サービスでしたね。

山本クンにメールを送ったら、疲れていただろうに、その夜、返信があり、皆様にもよろしくお伝えくださいとのことでした。
彼の人となりを改めて感じ入った次第です。

2年の留学の成果、帰国後の声を楽しみに待ってます。
今週16日(金)、彼はミラノに発つ。
 

上りは大胆に!下りは慎重に!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月13日(火)09時48分58秒
編集済
  9日の練習はフォーレが「Ⅴ-AGNUS DEI」「Ⅵ-LIBERA ME」「Ⅶ-IN PARADISUM」の不安?個所の練習。

「Ⅴ」ではテナー・ソロを繰り返し練習、音色の統一と、上がり切れない部分の発声方法を伝授、もっと明るい声で、流れに乗って奔放に・・と多くの注文があり、改めて特訓ということに。

記号「E」からは、下3声の和声を重視することを再注意、圧倒的な臨時記号の変化に目眩がしてしまいそうですが、単語で息継ぎをしないで、フレーズをしっかり歌うことも注意。

「G」以降のトップ・テナーの音程もかなり不安定なので、確実性を高めるように、との注意。

「Ⅵ」では、強弱が繰り返されるので、対比を明確に、ダイナミックレンジを大きくとること、各小節の最後の長音をしっかり歌い切ること、フレーズの確認などの注意。

「Ⅶ」はソプラノ・パートソロの聴かせどころ。
「Jerusalem・・」は聴き惚れて、男声の出が遅れないように・・セカンド・テナー、バリトンの内声をしっかり歌うこと。
随所にある長い音での最後の「s」の発音の終わり方を揃えること。
全体的に音がフラット気味なので要注意。

後半は「こうもり」114ページから、テノールとセカンド・テナーの出が曖昧な個所あり、特にセカンドの114~115ページをしっかり。
134ページの男声の出だし音程、特に注意。直後のTempo di valseのリズムをきちんと揃えるように。

「ウイーンわが夢のまち」は、記号「A」から、指揮の3拍子が変化する振りをよく見ること。
「メリーウイドウ」は、「Chanson」の記号「I」の「Ritantouri~」から「Reminiszenz」~「Duet」への繋ぎを繰り返し練習。
ここでソプラノはお疲れさま。

残りA・T・Bでフォーレの「Ⅱ-OFFERTOIRE」の「O domine~」。
細部は省略するが、ここでもテノールの出だし、音程の不安定が課題で、今後も毎回、繰り返し練習します、とのこと。
アルトもお疲れさまで、居残り男声は「狩人の合唱」。

27ページ最後の「Jo ho tra lala~」は明るく、軽快に。
そしてタテの線をしっかり揃え、音符と言葉付けを、もっと復習しておくことで解散。

この日は、音程・ピッチのことが随分問われていましたが、「上昇音階では、(気持ちとして)大胆に採ること、下降音階は慎重に降りること」という鉄則を忘れないように。
そういえば、この間、現田茂夫さんも、そう言ってましたね。

「付記」
10月4日(日)江戸川区総合文化センターで『團伊玖麿記念「ふたつの川の合唱組曲」「川のほとりで」(江戸川)、「筑後川」演奏会』があり、有志17人(文京混声合唱団への助演4人含む)が出演しました。

このイベントは團伊玖麿作曲「筑後川」の作品の地元・九州で2002年から5年かけて、各章ゆかりの地で歌い継ぐイベントが2周り目に入ったことを記念して、また團作曲の「川のほとりで」が初演20周年という縁で江戸川区での開催が実現したもの。

暗譜で歌うという条件で全国から團ファン・筑後川ファン300人が集い、現田茂夫指揮、2台のピアノで壮大な「筑後川」を高らかに歌い上げた。

外国作品を日本語版で歌うけれども、邦人作品を歌うのは何年振りだろう・・。
現田さんの注意では、子音をクリアにするために母音を活かすこと、音程が甘いソプラノだけではなかったけれど、上昇音階は大胆に上がって、その代り、下降音階は慎重に降りてくるようにと、明確に指示しました。

團音楽の継承者としての現田さんは、ステージ衣裳そのままで解散式に臨み「また節目の年にやりましょう。やっぱり(團さんの終の棲家となった)八丈島でやりたいですね!」とぶち上げ、九州では恒例という終曲「河口」を指揮、感動の大合唱でフィナーレとなった。
 

臨時練習の特報!13日は女声、16日はバス。23日はテノール特訓です

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月12日(月)20時38分3秒
編集済
  昨日・11日(日)の女声パートのワンコイン・レッスンには28人が集まり、とてもいい練習ができたという報告を聞きました。

引き続き、女声パート練習は同様の方法で、明日13日(火)午後5時~7時まで、小金市民センターで実施されます。
ぜひご参加ください。

またバス臨時練習は16日(金)午後5時~6時、音楽室で実施します。
テノールは23日(金)午後5時~6時、音楽室で。先生による特訓です。
全員参加できるようにしたいですね。
 

ちょっと失礼

 投稿者:齊藤  投稿日:2009年10月 9日(金)16時19分23秒
  長いこと失礼しています。 合宿等での成果を読ませて頂き喜んでいます。
私については、来水曜日に米山耳鼻咽喉科の予約中、声帯がチビて来ている様でして、診察です。そう言う訳で皆様の演奏会を楽しみに待つのみであります。
 さて合唱団有志の方によって教会での演奏会が持たれて来ましたが、今年は牧師の娘(桐朋学園ピアノか卒)さんと友達のソプラノによるチャリティーコンサートが来週の土曜日3時から開催されることになりました。連絡が遅くなりましたがここに皆様のお出でをお願いしたく割り込ませて頂きました。 よろしくお願いします。
 

今週(9日)の練習会場は「馬橋東市民センター」です

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月 5日(月)13時52分48秒
編集済
  ニュースではお知らせしてありますが、今週の練習は馬橋東市民センター、午後6時~9時です。
JR「馬橋駅」下車徒歩5分、国道6号線沿いです。
お間違えのないように・・。
なお、この会場は駐車場がありません(近所にもないそうです)ので公共交通機関をご利用ください。

先週2日の女声居残り練習「ただ一度の」は、仕上がりも近いほどの成果が上がったそうです。
今週は男声が居残りで「狩人の合唱」です。

「付記」
11月13日(金)の練習も馬橋東市民センターです。
 

曙光・・そして自主練習の動きも広がる

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年10月 5日(月)13時45分12秒
編集済
  史上最高!
先週の定演強化合宿は98%の参加率、79人という人数から見れば、まさに驚異的な数字で、大きな成果を上げました。
ホテル合宿という初めての試みで、不安もありましたが、多くの皆さんから大好評をいただき安堵しました。

参加者が圧倒的だったので、練習内容は省略しますが、効果抜群!
定演に向けての曙光が射し、追い込みに向けて、大きな輝きを増して行くことになるとの確信を持つことができました。
先生の最後の言葉「あとはオペレッタの暗譜ですね」という強い要請だけはメモしておこう。

ということで、2日の練習では早速の進化が現れました。
暗譜の景色が、あちこちから徐々に広がっていきました。
また、課題に対する自主的な動きも広がって来ました。

女声パートは、10月11日(日)午後3時~5時と、13日(火)午後5時~7時まで、いずれも小金市民センター(北小金駅下車・徒歩7分)で、ワンコイン・レッスンを実施します。

男声陣も、テノールが23日(金)午後5時から音楽室で、バスも日程調整中ですが、臨時練習を実施するとの情報を得ました。
各日程とも、担当パートの幹事に確認してください。

こんな動きは稀なことであり、意欲と期待で胸が広がります。
あと2か月、拍車がかかって来ました。

「追記」
青山様、ご見学と投稿ありがとうございました。
今回は残念ですが、お仕事の都合で、ご一緒に歌えるような状況ができましたら、ぜひ、どうぞ!
12月6日の定演のご案内をさせていただきますので、聴きに来てください。
お仕事の疲れも吹き飛ぶと思いますよ。
 

ありがとうございました。

 投稿者:青山と申します。  投稿日:2009年10月 2日(金)16時51分14秒
  2009年 9月25日(金)に見学に伺ったものです。
久しぶりに合唱に参加できてとても楽しかったです。
見学者でまともに声も出ない、歌も歌えないくせにソプラノの気になって夢中で歌ってしまいました。
皆様のハーモニーを壊してしまったこと大変申し訳なく思っております。
でも本当に楽しくて毎週通えることを楽しみに思って本日また金曜日を迎えましたが
新しい仕事の拘束時間が長く練習時間に間に合わないことがわかりました。
大変残念です。
 

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