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和声感覚を磨く

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年12月 6日(土)17時58分58秒
編集済
  音楽の3要素は「メロディー(旋律)」「リズム(律動)」「ハーモニー(和声)」。
小学校の高学年の頃でしょうか?
多分、誰でも音楽の授業で学んだことがあると思いますので、説明は省略。

フォーレに入ってから、「和声感覚を持って」「ハーモニーをもっと意識して」「他のパートをよく聴くように」という言葉が頻繁に出てきます。
合唱仲間では、「ハモる」などと言いますが、ハーモニーはコーラスの基本。
発声練習での、声の響きと共に、目下、ハーモニーを研ぎ澄ます訓練の真っ最中!

昨日の発声練習も、モーツァルトのカノンでスタート。
この日は、リード歌唱の順番を入れ替えて、逆コースから。
3度繰り返して、何とか通しましたが、特に下降音型の場合、フラット気味になってしまうので、1音ごとのピッチを高めに取るようにすること、音を揃える部分では、しっかり他のパートを聴くように、との注意がありました。

もう1つ。
アカペラ練習で露呈してしまったことですが、フレーズ(という言い方は必ずしも正確ではありませんが)の最後、音の長さををしっかり歌いきること。
オケとの演奏では、かき消されてしまいますが、ハーモニーをしっかり保つことを忘れないように。

さらに、宿題ではありませんが、そうした訓練のために、1人で伴奏なしで歌ってみることで、最後まで正確に歌うこと、ハーモニー意識を持つ訓練にもなるので、試してください、とのことでした。

フォーレは前回同様、「Ⅱ-OFFETOIRE」の27ページの練習記号「I」から。
ここで「ハーモニー意識を、いつも持つこと」との注意。
と言うわけで、実験的にパート位置を解放して、同パートの人が並ばないように混在した形で練習しました。
例えば、私の左はソプラノさん、右はアルトさんでしたが、とても丁寧に、しっかり歌っていただき、私も触発・刺激されて、このハーモニーに溶け込んでいくことが出来ました。
おかげで、とてもよく声が聴けて嬉しかったです。
感謝です!
こういう練習の仕方もいいですね。

後半はフォーレ「Ⅵ-LIBERA ME」の53ページ「C」から63ページ「L」まで。
ここはPPからffまでのダイナミックレンジが聴かせどころ。
しかも、抑制された音楽から、かなりffが続く開放感。
大合唱団の持ち味を如何なく発揮させるヤマ場。
男声には、高い音のffで、無神経な声の出し方に注意がありました。

残り30分は「こうもり」の新譜、134~136ページ。
ワルツのリズムに乗ることが、先ず大変ですが・・。
でも、歌い込んで行くことで、克服して行きましょう。
3要素の2つを再認識した次第です。

最後に、「大合唱団は大きな声で音量が豊かなことは当たり前のこと。PPでの音・声をどう聴かせるかが、今回の最大の課題です」。
常に言われていることですが、改めて肝に銘じておきましょう。
 
 

ディクションの重要性

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年12月 1日(月)12時16分32秒
編集済
  28日は先週のお約束で、発声を兼ねてモーツァルト「Ave Maria」のカノンからスタート。
第1パートの音階が不安定、ピッチも低めで、やり直しが3回。
続く第2パートは、そのために得した?面もありましたが、一番良かったとのこと。

アカペラの難しさ、アカペラによるハーモニー、リズムの難しさを痛切に実感できる訓練ですが、やはり前週よりは安定感を増してきたことは進歩です。
重ねてですが、こういう練習って、団員同士のより深い連帯意識も感じられて、楽しいですよね。
やればできる!

フォーレは「Ⅱ-OFFERTOIRE」の27ページから。
歌い出しはppですが、第3音をしっかり発音すること、ffになっても音量ではなく、言葉の明確さで表現するように、との注意でした。
最後のpppでの「Amen」も同様の指摘と、#の半音進行をしっかり歌うよう注意がありました。

「Ⅴ-AGNUS DEI」では、42ページの練習記号「B」の休符など、ブレスのポイントをしっかり押さえるよう注意がありました。
また、練習記号「E」からの男声4部の音程が不明確で、ふらつき気味なので、ここも繰り返し確認しました。
2曲で、予想外に手こずったことで、練習予定が思い通りでなかったようです。

最後は、ホンの10分ほどで「こうもり」の復習。
次回は暗譜を目指したい。

新しい「こうもり」の楽譜が配布されました。
多声部に分かれるため、予習できる団員のために、パート別の該当歌唱部分について説明がありました。

ふと・・書いておいた方がいいことなのかな~ということを思い出しました。
今回は、フランス人の作曲家によるラテン語と日本語のオペレッタです。
どんな曲でも、いつも曲の始めに言葉読み、リズム読みをします。

演奏会に行くと、よく、日本語の曲は言葉が不明瞭とか、よく聴き取れない、と言うような声を聞きます。
「ディクション」。
歌詞をハッキリさせるための正しい発音法、とでも訳しましょうか。
演奏する曲の言葉に合った発音・発声をすることは、声楽では一番大事なことです。
演奏上(聴く側にとっても)の曲の理解を含めて、効果的で重要なことですから、プロフェッショナルなレッスンでは、よく耳にするテーマです。

当然のことですが、ラテン語と日本語では、自ずからアクセントの位置、母音と子音の役割、濁音や破裂音など、話し言葉とも異なりますので、歌い方も大きく違ってきます。
先生が、そういったことをいつも話されていることを、しっかり確認して歌いましょう。
 

西本智実&東響第九

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年11月30日(日)14時58分5秒
編集済
  ノーブルな表情が時に微笑み、時に厳しく自己主張する。
指揮台の彼女は蝶のように舞い、エネルギッシュに躍動する。
振り乱れた栗毛色の髪を梳き上げるしぐさは、名状しがたい美しさだ。

「西本智実&東響第九」。
この日の森のホールの主役はオーケストラでもなく、ソリストでもなく、160人のコーラス隊でもなく、まさしくマエストロその人だった。
※博覧強記のバス・Kさんからのご指摘で、正しくは女性の場合は「マエストラ」と呼ぶそうです。多謝。以下表記)

私も、彼女に惹かれて参加させていただいたことを隠さない。
ゲネプロの後、合唱団が最後の練習中、マエストラが最終チェックに駆けつけた時、最後まで手を抜かない姿勢に、もう感激!

7列の後ろから2列目だったけれど、真正面に立つマエストラの一挙手一投足を1秒たりとも見逃すまいと、本番の67分間、私は凝視し続けていた。
そして・・第4楽章の歌い出し、男声の「Freude!」が発声された直後、マエストラが微笑んだ。
この時、安堵と高揚感が一気に凝縮して、この指揮に全身を委ねることを確約できた。

哲学的とも思える、ひたむきな指揮は、「第九」を通して何を伝えたいのかが、次第に胸中に定着してくるのをはっきりと実感できた。
十分に繊細ながらも、スケールの大きい、ロシアの大地を思わせるような・・。

松尾葉子さん、天沼裕子さん、新田ユリさんなど、女性指揮者の演奏を何度か聴いたり、合唱パートを歌わせていただいた。
「第九」も、もう数え切れないほどのステージを経験させていただいた。

ステージの経験は、どれもみんな鮮やかで、記憶の中に留まっているが、この「西本・第九」も、ひとあじ違った、もっとも鮮烈な印象と共に強く刻印されるものとなった。
まるで幻想のような出来事として・・。

西本ファンで埋まった、ほぼ満席のホールも極めて象徴的。
マエストラの登場では、嵐のような、ひときわ大きな拍手が湧き、演奏会後のCD・サイン会には長蛇の列が、その興奮振りを物語っていた。

そう、颯爽として、とにかくカッコイイのだ!
 

フォーレへのチャレンジ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年11月25日(火)09時59分35秒
編集済
  この3週間、発声練習の重点はフォーレ演奏の基本を踏まえた内容になっています。
だから漫然と声を出すのではなく、和音感覚、ハーモニー感、より一層の響きなどを含めて、他のパートを聴き合うことの重要性を訓練しています。

例えば、基本となる音階の中での特定の音(第3音=ミ、次の3音=ラの音程とか)をしっかり捉えることとか、主となるメロディーパートに対する他のパートの演奏法とか・・言葉にすると難解ですが、要するに、合唱の基本となるハーモニー、フォーレに合った声作りといった点を繰り返し練習しています。

その意味で、テキストにしているモーツァルト「Ave Maria」のカノンは実に楽しいです。
21日の練習では、男女混合で誕生月によって4つのパートに分かれて輪唱しました。
うちの場合、アカペラに慣れていないことが最大のネックのようで、音程やハーモニーの乱れが顕著でしたが、2回目は、ほんのちょっとだけですが進歩はありました。
来週も、同じ組み合わせで練習しますので、楽しみです。
冒頭の座席は、この並びになります。

先生は、もう1つのテキストであるバッハ「マタイ受難曲」のコラール(No.54)に早く進みたいと言っておりましたね。

練習曲の前半は、ヨハンシュトラウスのオペレッタ「こうもり」第2幕の開幕の合唱。
さあ!「仮面舞踏会」の始まりです。
リズムに乗って、明るく、楽しく歌いましょう!
遅れないように、言葉をはっきりと。
もうだいぶ楽譜離れをしている団員も居ますが、「これは暗譜です」との宣言!

後半はフォーレ「レクイエム」の「Ⅱ-OFFERTOIRE」。
歌い出しはアルトとテノールのカノンで、早速、発声練習が活きてきます。
子音をはっきり、音楽が切れないように横に流れるように、大きなフレージングで演奏しましょう。

4声部となる後半は、pp~f~pp~pppという表情豊かな演奏が求められます。
他のパートをよく聴くようにとの注意がしばしばありました。
また、テノールの音程が不安定なことも指摘されました。

「Ⅲ-SANCTUS」では、アルトパートは最後の4小節の「Sanctus」だけなので、8時10分で早帰り。
この曲はソプラノがリードして、男声がユニゾンで追いかけるという構成。
この曲もppで始まり、ppで終曲となりますが、「Hosanna~」だけはffで喜びを最大限伝えたい。
雲間からの神の光が輝きを増して行くように・・。
ここでは、時にソプラノの上昇音階(と言ってもソプラにとっては辛い中音)で、輝きが薄れてしまいそうなことと、テノールの音程が定まらない点に注意がありました。

この日はソプラノが数人、アルトは何と10人ほどが欠席で、ちょっと空席が気になりました。
年内は、もう4回しか練習はありません。
先生からも、今、苦労しておけば、1年後の今は大丈夫とのご託宣。
フォーレの課題は、チャレンジあるのみ。
向寒の折、風邪には要注意!

「付記」
掲示板が不調で、回復したとの連絡も無かったのをこれ幸いにと・・膨大な資料を読むことを余儀なくされる仕事と原稿執筆の締め切りに追われ、連日、デスクに向かっていました。
21日にお2人から、掲示板の投稿を待っているのに・・ということを伺い、意を決してまとめてみましたが・・。

「忙中閑あり」ではないですが、その間、京葉男声合唱連合演奏会(ステマネでしたが)、松戸市合唱祭、すみだトリフォニーにメンデルスゾーン「エリアス」を聴きに行ったり、東響第九の練習にも行きました。
「フェルメール展」では40分並んで、350年もの時空を超えて、なお輝きを失わない光の鮮やかさに感嘆!・・と、忙しいと、かえって時間を創造し、大切にすることを実感しますね。
 

トライトーン クリスマスアカペラライブお知らせ

 投稿者:トライトーン  投稿日:2008年11月19日(水)06時55分46秒
  みなさまこんにちは。
混声アカペラポップジャズのトライトーン、クリスマスライブのお知らせです!

日時:12月17日(水)

会場: ブルースアレイジャパン(東京・目黒)

時間:OPEN 18:00 / [1st Stage] 19:30~ [2nd Stage] 21:15~

料金(税込): 前売券 テーブル席(指定) 5,000円 / 立見(自由) 5,000円
※当日券は各料金 500円UP

チケットお求め: 予約専用TEL: 03-5740-6041(月~土/12:00~20:00)
インターネット予約:
 http://www.bluesalley.co.jp/reservation/index.html (24時間受付)
 (公演当日のお問い合わせ TEL:03-5496-4381 14:00~ 受付)

お問い合わせ:
ブルースアレイジャパン TEL:03-5496-4381
ホームページ: http://www.bluesalley.co.jp/index.html

なお、12月6日(土)銀座中央会館
   12月13日(土)青梅市民劇場
でのコンサートもあります。くわしくはホームページをご覧ください。

ありがとうございました。

http://www.try-tone.net/

 

First Concert ~聖なる想い~ のお知らせ

 投稿者:音楽集団BVE  投稿日:2008年11月16日(日)18時10分24秒
  突然の書き込みにして失礼いたします。
千葉県柏市で活動している、音楽集団BVEです。
この場をお借りして、
First Concert ~聖なる想い~ のご案内をさせて頂きます。

日時 2008年12月7日(日)
開場 13:30 開演 14:00
場所 アミュゼ柏 クリスタルホール(柏駅東口下車 徒歩5分)
チケット代 999円
指揮 大門康彦   ピアノ 津久間陽子
曲目 混声合唱のためのきりしたん「天地始之事」より さんた丸や御かんなんの事 千原英喜作曲
混声合唱組曲 心象スケッチ 高田三郎作曲 宮沢賢治作詞
クリスマスソング(赤鼻のトナカイ ジングルベル もろびとこぞりて 等)
小曲その他

私たちにとって、初めての自主コンサートです。
精一杯歌いますので、ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。

なお、この記事が貴団の掲示板の趣旨にそぐわない場合、
大変ご面倒をおかけいたしますが、ご遠慮なく削除して頂けるよう、
お願い致します。

http://members3.jcom.home.ne.jp/kei109/

 

ヘンデル没後250年メサイアコンサート

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2008年11月14日(金)17時36分5秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。

来年の“ヘンデル没後250年”には世界のヘンデル・メサイア・ファンが下記メサイア・コンサート参加のためドイツに集まります。日本のメサイア・ファンの皆様のためにも参加枠が確保されましたのでご案内させていただきます。

◆「ヘンデル・メサイア」 in トリアー2009◆  7月4日
◆「ヘンデル・メサイア世界合唱祭」in ハレ◆ 2月28日

没後250年にあたる来年、ハレの「ヘンデル・メサイア世界合唱祭」の主催者ハッピー・バースデイ・ヘンデル協会では(恒例の2月開催の「ヘンデル・メサイア世界合唱祭」 とは別に、)トリアーのKultursommer Rheinland-Pfalzと共同で7月4日にドイツ最古の町トリアーに世界のメサイア・ファン450名を集め、「ヘンデル・メサイア」 in トリアーを盛大に開催いたします。
会場は1700年の歴史を誇る、ローマ皇帝コンスタンティヌスの宮殿「コンスタンティヌス・バジリカ」 とのことで、世界中のメサイア・ファンは今から楽しみにしています。
つきましては、ヘンデル・メサイアを愛唱される皆様のご参加をお願いいたします。ハレ同様世界各国から参加の予定で、日本から参加の枠は30名に限定されております。渡航期間は7月1日(水)~8日(水)の8日間になります。

また、ヘンデルの生地ドイツ・ハレ市で来年2月28日開催の「ヘンデル・メサイア世界合唱祭」 についても現在参加者を募集しております、併せてもご検討ください。没後250年、また10回目となる今回は演奏をCD録音し、各参加者にそのCDがプレゼントされます。渡航期間は2月24日(火)~3月3日(火)の8日間です。日本からの参加者枠は40名。

どちらも募集パンフレットを用意してありますので、ご興味が、ございましたら、郵送先とご希望の部数を当ジョイントコンサート国際委員会事務局までお知らせください。(あるいは当国際委員会のホームページでもご覧いただけます。)

◆バッハ「ミサ曲ロ短調」コンサート in ライプチヒ◆ 11月21日

それから、ハレの隣町ライプチヒのバッハ縁のニコライ教会では来年11月21日に日独ジョイントとなる「ミサ曲ロ短調」コンサートが実施されます。出演者募集を開始しました。こちらの渡航期間は11月19日(木)~24日(火)の6日間です。国内練習は東京にて来年1月中旬から開始し22回を予定。その中で9月下旬にはライプチヒから来日するニコライ教会オルガニスト・音楽監督のユルゲン・ヴォルフ氏から直接指導を受ける予定となっています。詳しくは募集チラシをご請求ください。それではお問い合わせをお待ちいたしております。

なお、万一、貴団掲示板の趣旨にこの内容が沿わない場合はご遠慮なく削除いただけますようお願いいたします。

ジョイントコンサート国際委員会 事務局
事務局長 垣沼佳則
(ヘンデル・メサイア世界合唱祭 日本連絡代表)
E-mail  jointcon@vesta.ocn.ne.jp FAX  03-3459-5805
 

韓国音楽のいま・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年11月 7日(金)12時00分8秒
編集済
  昨夜、東京オペラシティでインチョン市立合唱団を聴きました。
男声24人、女声22人のアカペラで15曲。
アンコールが日本語で「地球は回る・・」、「聖者の行進」などアメリカンメドレーと、大とりのインチョン版「アリラン」まで全18曲。

前に出る透明感あふれる声、高音の輝く響き、豊富なダイナミックレンジ、合唱のハーモニーを忘れさせるほどの迫力と共に、哀愁と喜びを爆発させる固有の音楽に酔いしれました。
とにかく、あんな歌い方をして大丈夫なのだろうかと、いらぬ心配をするほどのノドの強さは圧倒的でした。

自国作曲家の作品は言うまでもありませんが、バッハのモテット、ご存知の北欧音楽、日本の「ずいずいずっころばし」「さくら」など、一糸乱れぬすばらしいハーモニーでしたが、お待たせの「冬ソナ」は耳慣れたメロディーが殆ど聴かれない超アレンジでちょっと残念・・。

韓国は太古の昔から歌舞を楽しむ民族ということは知っていましたが、雅な扇舞、農民のエネルギーを如何なく発揮する楽しい農楽、空に向かって反り返る韓国の家を髣髴とさせる奏法、伝統楽器の伽那琴独奏もあり、バラエティに富んだサービス満点のプログラムを楽しませていただきました。

意外ですが、韓国の合唱団の大きな演奏会を聴くのは初めてでしたので、驚きもありました。
来年5月のGW、全日本合唱連盟主催で「コーラスワークショップ」が千葉県合唱連盟の主管で千葉県文化会館で開催されます。
その際、韓国チョンジュの「全州合唱団」を招待しますが、とても参考になる、いい体験をさせていただきました。

開演前には、早くも韓式食堂でコリアンモードにスイッチ、演奏会後は、韓国行きの話題まで飛び出す韓流文化満喫の1日、もしかしたら実現するかも・・。
 

書を捨てて・・自然に会う!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年11月 4日(火)12時28分6秒
編集済
  31日の練習指導は急遽、陣内さんに。
練習曲は、フォーレの4曲目「PIE JESU」の42ページBから。
間奏後の出だしやブレスの仕方を細かく練習、特に息継ぎではダウンブレス(息を吸うタイミングは、指揮棒が一番下に降りた時に一気に)を心がけるといいと伝授。

また、低音から高音に飛ぶ時の声量についても、勢いで押さずに、腹筋で余裕を持ってしっかり捉えることの訓練も。

この後の練習曲は、1曲目を通し、2曲目の27ページ上段Iの「O Domine~」から最後まで、このうちJ以降の4声の動きを何度も繰り返しました。

残り25分間は、戻って23ページ2段目の「O Domine~」ではA・T・Bの居残りで練習。

先週に引き続きソプラノさんは早帰りでしたが、まだ音取りが始まったばかりなので、一緒に残って、他のパートの音も確認して置いて、ハーモニーのイメージを把握できるようにしたいという声がありました。

♪「コーラスニュース」第239号を発行しました。
♪先週はソプラノ2人、テノール1人が入団されましたが、今週も見学者があり、早速、入団手続きを済ませて帰られました。

「付記」
2日は約1年ぶりのハイキング。
午前10時、我孫子駅を有志10人でスタート。
7時間30分で手賀沼を半周、万歩計は3万1000歩。
カノンを歌い、水と鳥と緑と新鮮な空気と秋空を満喫した後は、足湯に浸かって楽しさいっぱいの1日。
また行きたい!と意見一致のお勧めスポット満載でした。
そう、たまには楽譜を置いて、自然にめぐり会ってリフレッシュ!
 

ドラマが始まった!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年10月25日(土)12時17分11秒
編集済
  時計の針は午後7時47分。
昨日は家事の都合で大遅刻!でフォーレの2曲の練習に間に合わず、ヨハン・シュトラウスⅡ作曲「こうもり」(第2幕の開幕の合唱)の譜読みが始まったところから・・。
いよいよオペレッタ作品、最初の練習がスタート。

男声が3部に分かれてのハイテンポで、胸躍る曲。
仮面舞踏会のオープニングだ。
あまりにも有名なオペレッタですが、どんでん返しのドラマもやがて・・続きは練習までお楽しみにしましょう!
8分♪と16分音符のテンポの違いを、何度も何度も、繰り返し練習しました。
このリズムに早く慣れましょう。

なお、発声練習では休符の持つ意味、様々なブレスの仕方・工夫に関しての説明・実践があったとのこと。
自分にとっては残念でしたが、皆さんよかったですね。

午後8時20分でソプラノさんはオフ。
フォーレの「OFFERTOIRE」の23ページ中段「O domine・・」から24ページ上段まで、アルトと男声2部の居残り練習。
微妙な音程、特にテノールがピリッとしない。
宿題を残したままチャイム。

今週も新入団がS2人、T1人の3人ありました。
ますます層が厚くなってきました。
本当に楽しみな練習が続きます。

11月2日(日)には久しぶりのハイキングがあります。
午前10時、我孫子駅集合で手賀沼を散策します。
詳細は来週の「ニュース」でお知らせします。
新入団員がたくさん増えました。
この機会に、ぜひ参加して交流を深めましょう!
 

音を楽しむ♪

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年10月19日(日)14時21分52秒
編集済
  「昔の歌びと」さん、演奏会へのご来場と、とても嬉しい投稿ありがとうございます。
私が僭越にも申し上げるべきことではありませんが、歌はいくつになっても歌えますし、合唱は年輪を重ねていくほど、豊潤なハーモニーが創造されていくことを確信して歌い続けています。
この掲示板をもう一度ご覧いただき、そういう機会がいただければ幸せです。

10月に入って、今後の参考も含め、音大卒のグループのクラシック・コンサート、オールモーツアルト・プログラムのオケ伴、オペラ合唱曲と若手米国人作曲の話題のミサ曲、男声合唱連合のGP、隣接市の合唱祭など、プロ、アマ、独唱、ピアノ、オケ伴、オルガン伴、アカペラ、古典派から現代曲まで、実にバラエティに富んだ音楽を聴きました。
どの演奏会でも、熟年の声が満ち溢れ、ある意味、元気をいただきました。
そうだ!とても元気が出る痛快な米映画も見ましたよ。

「継続は力なり」。
17日の練習でも、そう強く感じました。
繊細な音楽を無意識で歌ってしまうことがよくありますが、少なくとも、練習では意識を指揮に集中したいもの。
チャレンジ精神があれば、どんなことでも克服できるはず。
合唱団は、いろんな宗教曲を歌ってきましたし、それを軸足に据えて、新たなジャンルにも積極的に取り組んでいます。

フォーレは過去の演奏経験を踏まえつつも、その音楽は衝撃的です。
発声も、ハーモニーも、表現も清冽で、チャレンジの手法が楽しみです。
この日は「OFFERTOIRE」の27ページから最後までと「INTROIT et KYRIE」を通しました。
※17ページ上段2小節目のテナーの「aの付点2分音符はc」のミスプリです。要訂正。

この後、誕生月で4声に分かれて、モーツァルト「Ave Maria」のカノンをアカペラ輪唱しました。
響き、リズム、ハーモニー感などを磨く練習です。
遊びではありませんが、楽しく歌って練習して行きましょう!
音を楽しむのが音楽ですから。

当日の重要な注意は2点。
◆3度、6度音程が低くなり勝ちなので、しっかり取ること。日本人には宿命のようですが、やればできる!
◆発音だけが聴こえてきますが、(言葉の区切りで)音楽が切れないように。
※よく「フレーズを作る」とか、「フレージングがおかしい」とか聞きますが、「フレーズ(楽句・楽節)」は、言葉の句読点とは必ずしも合致したものではなく、一定のメロディーラインのことで、音楽作りの基本。フレーズをどう捉えるか、作るかで、音楽表現が大きく変わります。詳細は先生に聞いてください。
 

心模様もカラフルになりました。

 投稿者:昔の歌びとですが、  投稿日:2008年10月19日(日)11時35分50秒
  先日は、定期演奏会に森のホールへ。朝方からの雨模様で、どうしようかなと思いましたが、友達に誘われていたので、出かけました。初めてでしたが、とても感動しました。
 ミサ曲の後の、ミュージカルの世界は、衣装を変えて登場したみなさんが、緊張の中にも、歌うことを楽しまれている様子が、客席からもわかりました。
 黒と白一色から、カラフルなカジュアルスタイルも個性豊かで良かったですよ。朝方の雨模様も忘れて、心晴れやかになりました。南太平洋はじめサウンドオブミュージックなど、指揮者が突然歌われたエーデルワイスにうっとりしてしまいました。若い頃に見た映画のシーンを思い出し、とても楽しいプログラムだと、感心しました。
 3年前に、松戸に引っ越してきたときに、どこかの合唱団にはいってもう一度歌いたいなあ、と思っていました。あと、数年早くに出会えていたら、私もご一緒に演奏会で頑張れたのになと、残念でなりません。
 みなさんの演奏会には、これからも出かけてまいります。
ありがとうございました。
 追伸:プログラムの活字が小さくて会場では読めませんでした。帰宅してから拡大鏡でじっくり。そして、ようやくこのページに辿りました。
 

あ・な・た・が、くれば・・

 投稿者:いそざき吉弘管理人  投稿日:2008年10月12日(日)01時28分1秒
編集済
  ・・きっと、楽しいことになる!だ・か・ら!と、誘われて・・。
 ささやかなパーティにでかけてきました。
 音楽の話だとか、文学の話だとか、歴史の話だとか、映画の話だとか、が、あちらこちらから聞こえてくる、ささやかな集いでした。
 持ち寄りのささやかなお料理だけでしたが、空腹のお腹を満たすほどの満ち足りた会話がありました。
 こんなささやかな人のつながりもいいもんだな、と。
 今度は、お声が掛からなくても、こちらから押しかけてみたくなるような、そんな集いでした。
 部屋いっぱいに、音楽が流れていました。
会話を邪魔しない、柔らかな空気を醸し出していました。オーナーさんのご趣味なのでしょうね。いつかまつこんで演奏したモーツアルトのメロディが心地良く感じられる、ささやかな時間を楽しんで帰宅しました。
 ささやかな余韻の時を過ごしてます。

 それにしても・・、人生はそれぞれに紆余曲折さまざまですが、みなさん前向きに歩んでらっしゃいます。厭な事があって、人前に出たくないときもあります。そんなとき凍った心を徐々に開いてくれる薬が、あるようです。

 ささやかな会話と音楽!でしょうか。
“モーツアルト薬局”って、あるんですね!

 みなさんは、この週末はどんな音楽ライフをお過ごしでしょうか。

good night  深夜の独り言でした。

http://iso129.exblog.jp

 

衝撃の音楽に真向かうとき

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年10月11日(土)10時31分22秒
  昨日は久しぶりの陣内クン。
先生からの指示を、自分の言葉で的確に伝えるテクニックはさすが。

「OFERTOIRE」は27ページから最後まで、各パート別に音取りの復習でスタート。
特に臨時記号の音程、とりわけ半音進行の音階を徹底的に行い、何とかハーモニーができるまでになりました。
来週まで、自己練習で音を確認して置いてください。

「SANCTUS」を初見で通しました。
殆どがソプラノのパートソロと、男声2声のユニゾンで、アルトの出番は、最後の4小節のみというのも、いかにもフォーレらしいけれど、演奏する側からすれば、ちょっと寂しいし、アルトにお気の毒。
そのためには、他の3パートはしっかりと歌わないと。

ソプラノの高音が依然調子よく、アルトの充実ぶりが日増しに強くなってきました。
男声陣は、本腰を入れないと、練習で男・女声間の距離が出てしまいそう。

天上の音楽・・というのではあまりにも抽象的・大雑把過ぎて非音楽的な表現ですが、この世のものとは思われない美しさこそが、数多(あまた)あるレクイエムを超え、3大レクイエムたる由縁でしょうか。
この衝撃的な音楽に真向かうには、相当の訓練を覚悟しなければならないことだけは理解できると思います。
 

飛躍に向かって!新入団員相次ぐ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年10月 6日(月)12時30分20秒
編集済
  3日の練習も、いよいよ活況を呈してきました。
発声では引き続き、和音の形成、音色の統一、音程・ピッチの徹底など、フォーレ演奏に関わる基本的な歌唱法についての訓練が行われました。

フォーレは、「Kyrie」を復習しましたが、ppp~ffまでのダイナミックレンジの大きさに加え、緩急自在なcresc.やdim、dolce e espressivoなどの演奏表現、呼吸の位置、発声ポイントなどについて綿密な指導がありました。

極めて基本的なことですので分かりやすく、説得力ある説明でした。
最後に通しましたが、注意点をほぼクリアしており、「やればできる!」と激励されました。
理解しにくいことや、不明な点は、練習時間外に周囲の団員に確認してください。
私宛てに電話やメールをいただくことも大歓迎です。

次いで「Offertoire」の27ページから最後まで、言葉読み、リズム読みを経て、練習しました。
ここでは微妙なリズムのズレや、やはり微妙な半音階進行の音程について、もっとクリアに歌唱するようにとの注意がありました。

この後、モーツァルト「アヴェマリア」(KV554)のカノンを練習曲に、発声を基本に、アカペラでアンサンブルやリズムの基礎的な確認作業をしました。
この練習は、ともすれば、私たちのような大合唱団が忘れがちな、声の統一、アンサンブルの正確さなど、合唱の基本を決して疎かにしないようにするためのものです。
時間の許す限り、毎回の練習で取り入れていく予定ですので、ご承知置きください。

よく「響きが大切」と言われ(聞き)ますが、響きを創るのは(中心になるのは)アルトです。
アルトがよく響く合唱は、優しさを伴った豊潤で、厚みのある大人の合唱が聴かれます。
この日も2人の新入団がありましたが、新人のアルトが一気に5人も加わったのは、歌唱戦力倍増で実に頼もしく、将来を明るくする材料です。
新しい顔が増えるって、本当に嬉しいですし、活力が倍増しますね。

「追記」
・「合唱団ニュース」を発行しました。
・モーツァルト「アヴェマリア」とバッハ「コラール」の楽譜を配布しました。

◆「ご注意」
来週の練習会場は、「馬橋東市民センター」です。
JR「馬橋駅・東口下車」徒歩5分。国道6号線沿いです。
見学の方も、お間違えのないよう、ご注意ください。
 

リニューアル更新

 投稿者:いそざき吉弘管理人  投稿日:2008年10月 1日(水)00時49分35秒
編集済
   この一週間ほど、本欄の更新が出来なくて、大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
 9月下旬から発生した事態に、管理人の作業がスムーズに行かず、おまけにその対応にまとまった時間取れなくて、結局2-3日の間更新が出来ませんでした。
 この度、更新完了いたしました。この際ですから、その手順をしっかりとメモしました。
 このリニューアルを機会に、みなさんからの投稿を歓迎する意味を込めましてタイトルを「みんなの掲示板」としました。
 朝起きてすぐに、指の運動をするのが認知症予防にはとても有効!と、先日開催された松戸市認知症予防講演会でお話を伺いました。
 さあ・みなさん・これからは、まつこん掲示板の受け手から、情報の発信者になってください。
 人差し指一本のタッチ技で、キイを叩いてみてください。あなたの思いを、本「みんなの掲示板」に向けて情報を発信してみてください。
 きっと、あなたの人差し指から”波紋”が広がる。
 大いに、楽しみましょうよ!輪の広がりを!

http://iso129.exblog.jp

 

年末および来年2月・7月ドイツでの合唱交流のご案内

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2008年 9月30日(火)12時21分57秒
  ドイツで「第九」、「ヘンデル・メサイア」コンサートに個人で参加できる機会についてご案内させていただきます。突然の書き込みお許しください。


◆年末および来年2月・7月ドイツでの合唱交流のご案内◆


<2008年末ドイツ>
下記3曲のうち歌われたいものにご参加いただくので結構です。必ずしも3曲全てを歌う必要はありません。

● 12月30日(火)ベートーヴェン「第九」・モーツァルト「戴冠式ミサ曲」
会場: ハンブルク・聖ペトリ教会
指揮: 石川智己(東京在住)・ 印牧和生(ハンブルク在住)
オーケストラ: IJCOオーケストラ(日本からの特別編成オーケストラ50名) + アーレンスブルク・オーケストラ
合唱: ハンブルク・カネマキコア + 日本からの合唱員

●12月31日(水)ヘンデル「メサイア」*抜粋
会場: ライプチヒ・ニコライ教会
指揮: ユルゲン・ヴォルフ(ニコライ教会音楽監督・オルガニスト)
オーケストラ: ムジカ・ユベンタ(ライプチヒ)
合唱: ニコライ教会聖歌隊 + 日本からの合唱員


<2009年2月ドイツ>
● 2月28日(土) ヘンデル「メサイア」
* Happy Birthday Händel Förderverein主催“第10回ヘンデル・メサイア世界合唱祭”
会場: ハレ・ヘンデルホール(大)
指揮: プロンシウス・オードウィン
オーケストラ: ハレ・オペラ座管弦楽団
合唱: 世界各地から参加の合唱員450名
(前回は日本を含めた10カ国から450名が参加)


<2009年7月ドイツ>
● 7月4日(土) ヘンデル没後250年記念 ヘンデル「メサイア」
2000年の歴史を誇るドイツ最古の都市トリーアの1700年前に建てられたローマ皇帝コンスタンティヌスの宮殿に世界のメサイア愛唱家450名が集結
会場: コンスタンティヌス・バジリカ
指揮: プロンシウス・オードウィン
オーケストラ: スターツオルケスター・ライニシ・フィルハーモニー
合唱: 世界各地から参加の合唱員450名

詳しくは資料をご請求あるいは下記の当国際委員会ウエブサイトにてご覧ください。

なお、日本への演奏ツアーを希望する海外の合唱団から可能性の打診が増えてきております。時期は主に7月、8月が多いようです。
合唱団で海外の合唱団とのジョイントコンサートを希望される場合は、お早めに時期などお知らせいただければ、該当する海外の合唱団がありましたらご紹介させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ジョイントコンサート国際委員会 事務局
事務局長 垣沼佳則
ウエブサイト http://www.jointconcert.com
Eメール jointcon@vesta.ocn.ne.jp
 

歓迎!新しい仲間の皆さん

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 9月28日(日)09時05分23秒
編集済
  26日はフォーレ「レクイエム」の本格的な始動日でした。
発声では「声を乗せる」「響かせる」「和音を感じる」ことの3つを、先週に引き続き、時間を取って練習しました。
この3つは独立したものではなく、全て連関しています。

特に母音の「a~o~u」での発声で、口の開きが大きくなるために、個性的な声が出てしまう「a」の発声について注意がありました。
腹筋をしっかり支えて、共鳴させていくことの訓練でした(共鳴には「頭部」「胸部」「全身」の3つがありますが、実感しながら、順序良く)。

また、基本中の基本ですが、これまで以上に、周りの声(隣りの声、パートの声、他のパートの声)を聴くことの大切さと、その訓練をしました。
バスの音を土台に、声を乗せて行き、倍音を感じたり・・と。

これまで人数的な面も含めてソプラノ、バスの声が充実していましたが(上手・下手というこではなく)、この曲では、内声の役割がとても大きくなっています。

一般論として「響きは内声で決まる」と言われますが、アルトの人数が増えてきたのが、とても楽しみです。
発声は実技ですから、言葉での説明は難しいので、これ以上は省略します。

この日は「INTROIT et KYRIE」が、全曲通ってしまいました。
17小節までのイントロの復習。
静謐、荘厳というような言葉が適当かどうか分かりませんが、フォーレの、これから展開される音楽を予感させ、象徴するようなイントロ部分。
言葉をしっかり捉え、機微にわたる表現を十分意識して歌唱しましょう。

18小節からのTパート・ソロの聴かせどころ・・思わず一緒に歌いたくなります。
それを受けるSパート・ソロも美しく、次の劇的な5重唱に引き継がれていきます。
全般的にそうですが、この曲のSは高音が少なく、当団が誇るSの声とは別の難しさも求められるのかも知れませんね。

このあとは、結局、勢いもあり、初見で最後まで行ってしまいました。
この曲の演奏経験者が少なからず居るような感触もありましたが、先生が創る新しいフォーレが楽しみです。

練習後、数人の団員から、パート別の音取りをして欲しいという声がありました。
先生は、この掲示板を読んでいるかどうか承知していませんが、そういう声はお伝えします。
また、パート別練習用テープ・CDがあったら、ぜひ欲しいという声もありました。
これも早急に団内で作成できるよう検討したいと思います。

さて、この日は5人の新入団員と2人の見学者がありました。
新団員はソプラノ1、アルト3、バス1です。
皆さん、待望の入団ということで、各人のご挨拶も歯切れよく、意欲的なメッセージばかりで、とても嬉しい内容でした。

来週も新しいメンバーが加わると伺いました。
新しいスタートを祝い、新人歓迎の意味を込めた懇親会、忘(望)年会の催しが企画されつつあるという極秘情報もあります。

集え!音楽の天使たち!
そして一緒に歌いましょう!
 

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 投稿者:jmc音楽研究所メール  投稿日:2008年 9月24日(水)11時20分13秒
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詳しくは  ジェイエムシー音楽研究所<最新情報>をご覧下さい。

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感謝、感謝!

 投稿者:さいとう  投稿日:2008年 9月18日(木)11時27分55秒
   松戸混声合唱団の皆様、演奏会ご苦労様でした。一部、二部だけに出演させて頂いたテノールの齊藤です。
 このところ加齢の故か、季節のためか体調が優れず三ヶ月近く練習への参加ができず殆んど休団状態でした。幸いにも一ヶ月チョト前に団長と出会い、自分の出来る範囲での参加を申し込み、許されて今回のはこびとなりました。心から感謝しています。
 自分にとって演奏会の経験は数え切れぬほどのものでしたが、時には殆んどプロ集団と言える室内楽での合唱経験等々・・・ かつて味わってきた感激を求めて過して来ました。
 何十年ぶりかでその感激が今回再び味わえた事を報告させて頂きます。ミサ曲での興奮は合唱仲間から、ソリスト達から、素晴らしいオーケストラから迫ってまいりました。そして横山先生の指揮は宗教音楽の伝統的?とも思われる、指先からほとばしるエネルギー。
そのエネルギーに揺り動かされ至上の喜びを頂きました。
 第三ステージは客席からの鑑賞でした。「えっ!こんなに上手かったっけ!?」これが正直な感想です。もちろん満点ではないかもしれませんが、本当に柔らかい音色、それを補って余りあるオーケストラの響き。小柄な?先生の後姿がどんどん大きくなって行く様に見えました。飽きずに、また懲りずに何回でも指摘し、修正指導をなされる先生の努力の賜物でありましょう。自画自賛にもなってしまう書き込みはこの辺で終ります。

 またしばらくの間、練習を休ませて頂きます。体調が戻り、楽しく再び共に練習できる時が早く来ます事を願っています。「磨けども光らない石」はありません! ガンバレ!
 

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