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熱い思い!暑さの中でダッシュ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 8月 5日(火)07時54分15秒
編集済
  連日34度を越える中、3日は午後2時から森のホールとの打ち合わせ、引き続き3時から幹事会と、定演に向けての準備とポスト定演の大方針を長時間、検討しました。

4日はプログラムの最終的な編集会議、プロフィルや曲目解説、団員の出演者名簿などを眺めていると、いよいよ来ましたね・・という思いが強くなります。

ステージ進行が決まり、役割分担も内定しました。
2000人の大ホールに、毎回、いっぱいのお客様に来ていただきます。
練習をして、演奏の質を高めていくのは当然のことですが、それと同じレベルの準備も必要になります。
そのためには、70余人の団員が総力を挙げて取り組まなくてはなりません。
「1人1役」、与えられた役割にご協力をお願いします。

毎年、これまで12回の定演の経験・実績、マニュアルを生かして、遺漏なきを期すつもりですが、新しい団員がたくさん加わったステージでもあります。
全団員が、また力を合わせて、万全の体制を構築しましょう。
今、まさに猛暑の時季ですが、私たちの熱い思いを完全燃焼させましょう!

次のプランの概要も決定しました。
今週の金曜日に発表します。
お楽しみに!

そう、お楽しみと言えば、先生から「15日に暑気払いをやりましょう!」との申し出がありました。
定演前のリラックス・タイム。
猛暑を吹き飛ばしてのメンタルハーモニーを奏でる。
御用とお急ぎでない団員は、ご参加ください。
 
 

ドイツにおける「故ホルス・トシュタイン」の報道

 投稿者:神谷一夫  投稿日:2008年 8月 4日(月)00時35分19秒
編集済
  グーグルで「指揮者ホルスト・シュタイン」を検索(ドイツ)しました。彼の訃報についての報道記事はドイツ国内で200件近くありました。
ドイツにおける代表的週刋誌「デア・シュピーゲル」社(発行部数年間111万部)の日刊紙「ターゲス・シュピーゲル」の7月30日付記事を紹介します。

解説『指揮者ホルスト・シュタインの業績』

<大見出し>
彼はバイロイト音楽祭で135回指揮し、バンベルク交響楽団では500回以上のコンサートで不動の実積を残した。ドイツの指揮者ホルスト・シュタインの死亡をお知らせします。

<本文>
彼の名声はバイロイト音楽祭で、またはバンベルク交響楽団を統率したことで、一気に高まった。70年代と80年代ではパウロウシェン反射作用に似ていた。
例えば、ホルスト・シュタインはバイロイト祝祭劇場の神秘的な断崖(オーケストラ・ピット)に138回も立ち「パルジファル」「ニーベルンクの指輪」「トリスタンとイゾルデ」「タンホイザー」「マイスタージンガー」を指揮した。

そして1985年以来、彼のバンベルク交響楽団で500回以上も演奏指揮し、おびただ
しい数のレコードに吹き込んた。

秀でた額の男は気難しく生一本で、しばしば非社交的であった。

20世紀に2人の偉大な指揮者<フルトベングラー>と<トスカニィーニ>が出現したが、ホルスト・シュタインの存在も記憶に残るであろう。

シュタイン(西ドイツ)は1955年に東ベルリンの国立オペラ劇場に招聘され、東ドイツ・DDRでベルリンの壁が構築されるまで活躍した。その間、東西往復の演奏活動の自由が束縛され苦労している。

シュタインは60年代にハンブルク国立オペラ劇場の音楽総監督を勤め、経営の成功に貢献した。ハンブルク音楽大学の教授として教鞭を執った。1964年にはマンハイム国立劇場の音楽総監督とオペラ指揮者にも就任。

シュタインは1980年、ジュネーヴのスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督と首席指揮者を5年間。バンベルク交響楽団で1996年まで指揮し、終身名誉指揮者になる。
またウイーン国立歌劇場と日本のNHK交響楽団の名誉指揮者でもあった。

90年代を最後に、彼は積極的な演奏活動を終え、健康理由からジュネーヴの自宅に引込んでしまった。

バイエルン州の芸術担当大臣トーマス・ゴッペルは、シュタインを”現在の最も優れた指揮者”であった評価した。
彼はリヒャルト・ワグナーの作品をバイロイト音楽祭において自身の解釈で演奏し、上演史を執筆した。
彼の偉大な音楽業績は我々と音楽愛好家にとって不滅なものに違いない、とゴッペルは力説した。

またクリスチャン・ティーレマンはヘルベルト・フォン・カラヤンと同列に考えたいと述べた。

ホルスト・シュタインは日曜日にスイスの自宅で80歳の生涯を閉じた。
 

pに気をつけろ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 8月 2日(土)14時33分42秒
  プログラムの初校校正を終え、昨日の練習を振り返っています。
体調不良で30分ほど遅刻し、自己管理がなってないと反省もしています。

モーツァルトでは「Credo」の「Crucifixus」以下を復習。
ここでは(全てに共通することですが)、pになると腹筋の支えがなくなり、音量が乏しくなり、テンポが遅れ、音程も下がってしまうとの悪循環が生じています、との注意。

このことは大変重要な課題です。
pあるいはpp(時にppp)~ff(時にfff)へのダイナミックレンジが狭小になり、fまたはffだけが目立ってしまうという平板で、深みのない音楽に陥ってしまいます。

コンクールではfでは点が取れない、pやppの響きを聴かせることこそが大事なこと、などとよく言われますが・・。
コンクールと演奏会のステージとは自ずから違いますが、意味することは共通するようにも思います。
pには要注意です。

シューベルトは全曲通しましたが、モーツァルトとの作曲技法の違いに基づく、演奏表現の違いについて繰り返し指摘がありました。
この差異を如何なく表現してこそ、2人の天才の作品を演奏する意味があります。
注意されている内容は、普段、言われていることですので重複は避けます。
楽譜のメモで確認してください。

ミュージカルは「全ての山に登れ」「ラ・マンチャの男」「魅惑の宵」「サウンド・オブ・ミュージック」の4曲。

「ラ・マンチャ」の男声が、だいぶ良くなってきたとの言葉に、自信がつきました。
全曲の中で、「ラ・マンチャ」と「メモリー」が難曲という理解をしていますが、「やれば出来る!」という男声の努力を表現できた意義は大きいと思います。
ただ、一部に暗譜が完璧でない所も見られましたので、ぜひぜひ、もう一度、楽譜を確認しておきましょう。
 

音楽づくりのバック・グラウンド

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 7月31日(木)22時00分9秒
編集済
  先週末から今日まで、定演関係の連絡・調整で電話、メールがフル稼働。
資料作りにはパソコン・FAX・(いまや珍品の)ワープロまで駆使しての総力戦。
懇意にさせていただいている音楽仲間の演奏会へのお招きも3件、県連の機関紙編集の仕事もオーバーラップしてきて・・。
メール交換も山ほどあり、嬉しい?悲鳴ですが、一手に引き受けるというのも、結構、辛いところ。
というわけで、定演の準備や広報・PR作業の机上・現場作業に追われ、先週のレポートは、遂に書けませんでした。

明らかにオーバーワークの徴候、懸念していた目の過労症状が顕著で、不安を感じながらの毎日です。
でも、夏バテなんて言ってられません。

今日は、早起きして会場取り。
お役所仕事のゴタゴタもあって、無駄な時間を費やしたり・・。
その後、市役所・社教に広報関係のサポート依頼。
偶然、会った古い知人とお茶を飲んで、しばし歓談。
忙中閑あり・・。
その後、もう一件、猛暑を堪能した1日でした。

それにしても、今週の掲示板は、神谷さんの投稿で救われました。
ぜひ熟読ください。
お人柄の滲み出た、音楽の造詣の深さを再認識させ、あまつさえ、ナマ演奏の持つ威力のミュージック・ストーリーに感嘆!
そう、皆さんに無償で提供されたモーツァルト、シューベルトの解説版、ミュージカル資料の豊富なデータも、裏付けられた識見によるもの。
じっくりとご照覧ください。

どんなに忙しくても、ヤル気があれば、時間は発見できるし、楽しみも生み出せます。
最近は、毎回、練習後の反省会で、神谷講師のレクチャーを聞くのが楽しくて皆勤しています。
明日も、最高のシチュエーションとロケーションで神谷ワールドの音楽談義が聞けるのを楽しみにしています。
猛暑!
暑気払いも兼ねて、定演のことどもをも兼ねて、あなたもご一緒に語りませんか?
元気が出てきますよ!
 

ワーグナー指揮者の巨星「ホルスト・シュタイン氏」落つ

 投稿者:神谷一夫  投稿日:2008年 7月30日(水)16時44分39秒
編集済
  本日、7月30日付新聞の訃報欄に「ワーグナーの名指揮者」(肖像写真)の掲載がありました。

ドイツ人指揮者であり、NHK交響楽団の名誉指揮者ホルスト・シュタイン氏は7月27日、スイスの自宅で死去。享年80歳という訃報でした。

昭和48年(1973)に初来日されN響を指揮。手元にあるN響演奏記録によれば、ワーグナーなど作曲者は24人、演奏指揮は延べ69曲。N響に新風を吹き込み偉大なる指揮者でした。もちろん、故千葉馨氏も
ほとんどの演奏にホルン奏者として携わってきていた。

ホルスト・シュタイン氏はバイロイト音楽祭でワーグナー指揮者として世界的に有名である。ワーグナー作品だけを演奏するバイロイト音楽祭は毎年の夏7月~8月に開催。世界中からフアンが集まってくる。一方、毎年末にバイロイト音楽祭の録音(実況)放送が聴ける。特に楽劇「ラインの黄金」など4部作の「指輪」では「誰が指揮」で「誰が演出」か話題になる。
ホルスト・シュタイン氏は圧倒的に人気があった。手元に70年代にFMラジオから録音したシュタイン指揮「パルシファル」のテープがある。その人気の指揮者が来日する、フアンの目が輝く。

私は1975年2月の定期演奏会でワーグナー/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」の「前奏曲と愛の死」などを聴き、その後4~5回、彼の名演奏とそのお姿が印象的に思い出せる。

今頃、故シュタイン氏と故千葉氏は天国で
「グ-テン ターク」か「グリュース ゴット」の挨拶と笑顔で再会して、互いに手を取りあっているように想像してしまう。

ご冥福をお祈り申し上げます。
 

元N響首席ホルン奏者故千葉馨先生の「お別れの会」

 投稿者:神谷一夫  投稿日:2008年 7月30日(水)00時47分17秒
編集済
  7月28日正午から、サントリーホール(小)に於いて故千葉馨先生の「お別れの会」がありました。

私ごとですが、故人がN響の首席ホルン奏者として定期演奏会でご活躍のお姿を、N響定年退職されるまでの20年間200回以上も拝聴してきました。私の人生の歩みのなで、思い出深き音楽家でした。6月24日付新聞で先生の訃報を悲しく接しました。日本のホルン界の第一人者千葉先生は享年80歳でした。

「お別れの会」は猛暑の天候でした。
祭壇中央には千葉先生の「指揮者を見つめるホルン演奏中の横顔」の遺影。その前に「愛用のホルン」が置かれ、「ひまわり」の花などで囲まれていました。
開式までの間、マーラーの交響曲第1番「巨人」の曲が流れていた。ホルンの音が印象的。多分N響の定演の録音再生でしょう。ホルンの音は先生の演奏に違いないと思いました。

開式の辞で、若手ホルン奏者10名の合奏がありました。

出席者・発起人は戦後のN響を「世界のN響」までに築きあげた錚々たる人物。指揮者の外山雄三氏、ヴァイオリンの海野義雄氏(現東京音大学長)、堀 正文氏(現N響ソロ・コンサートマスター)、ファゴットの霧生吉秀氏、クラリネットの浜中浩一氏、トランペットの北村源三氏、ピアノの中村紘子氏など(私がお顔を存じ上げているお方の範囲)でした。

外山氏、海野氏、北村氏の「告別の挨拶」で千葉先生の知られざるお人柄やN響団員を引っぱってきたボス的存在、偉大なる人物観など。故岩城宏之氏も一目置く話。1966年、カラヤンからベルリン・フィルに招聘されながら断った。理由はマスコミには「ベルリンには新鮮でうめえ魚がないから」と。しかし、本音はカラヤンに「N響を離れるわけにはいかない」と返事したという。彼はドイツ留学経験からドイツ語は流暢に話す。

若手ホルン奏者10人のフンパ-ディンク「ヘンゼルとグレーテル」の一楽章演奏とヴァイオリン独奏で故人を追悼しました。

私の思い出のなかに、昭和53年(1978)2月の定期演奏会で、小島葉子、浜中浩一、霧生吉秀、千葉馨の4氏奏者でモーツァルト/ オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための協奏交響曲の演奏を聴いた記憶があります。
今思えば、今日の発起人は当時から各パートの首席奏者で千葉先生と呼吸がぴったり合った音楽家であったのでした。

献花の後、参会者とロビーでビールやワインを飲みながら、故人を偲び、ひとときを過ご
しました。
 

軽井沢合唱フェスティバルのお知らせ

 投稿者:ENSEMBLE PLEIADE  投稿日:2008年 7月24日(木)11時21分43秒
  松戸混声合唱団のみなさま:
突然の書き込み、失礼いたします。
男声合唱団ENSEMBLE PLEIADEの大竹と申します。
この度は私達の所属する耕友会(松下耕が音楽監督・常任指揮者をつとめる合唱団の
グループ)が主催いたします催しのお知らせをさせていただきたく思います。
避暑も兼ねてぜひ是非いらしてください。お待ちしております。


■軽井沢合唱フェスティバル2008■
日時:2008年8月8日(金)~8月10日(日)
☆場所:軽井沢大賀ホール(JR軽井沢駅北口より徒歩8分)

☆総合音楽監督:松下耕

☆講師:ティーア=エステル・ロイトメ(合唱指揮者[エストニア])
     浅井道子(ピアニスト)
     橋本靜一(ヴォイス・トレーナー)
     松下耕(作曲家・合唱指揮者)

☆招待合唱団:
     Chor June〔東京:甲田潤)
     信州大学混声合唱団〔長野:中村雅夫〕
     淀川混声合唱団〔大阪:伊東恵司〕
     徳島男声合唱団「響」〔徳島:白神直之〕
     NHK福岡児童合唱団MIRAI〔福岡:大庭尋子〕

豪華講師陣による「北欧の合唱作品の現在」、「松下男塾 男声合唱の楽しみ」、
「合唱の中のピアノ」、「自分の声を知っていますか?」といった色とりどりの講習、
公募グループによるアンサンブル・コンテスト、充実の招待合唱団によるコンサートのほか、
耕友会所属団体によるステージもございます。

充実の内容でお送りする軽井沢合唱フェスティバル2008!
貴方も軽井沢という別天地で3日間音楽に包まれて過ごしてみませんか?
伝統の避暑地・軽井沢での観光も併せて、是非お越し下さい。

興味が湧いたら
http://karuizawa.koyukai.info/
にすぐアクセス! 夏の軽井沢でさわやかな歌が貴方を待っています……

詳細についてのお問い合わせや受講・観覧のお申し込みは
info@ktmusic-pro.com (耕友会事務局/KTミュージック内)
までご連絡下さい。

ありがとうございました。

http://karuizawa.koyukai.info/

 

ビジネスと聖書

 投稿者:あだち  投稿日:2008年 7月19日(土)21時38分21秒
           失礼します。

        「ビジネスを活かす・私の聖書体験」のご案内
          ご笑覧ください。
          http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/
 

男声陣へ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 7月19日(土)18時37分41秒
編集済
  昨日の発声では「巻き舌」のコツをレッスン。
発声では、よく舌の位置とか舌の力を抜いてとか、いろいろな試みがありますが、巻き舌も同様。
意外や意外、できる人と、できなくて匙を投げた人が半々、訓練しかありませんね。

ミサは、モーツァルトの「Credo」の29小節「Crucifixus~」以下を復習。
もう少し演奏表現を統一し、確かなものにしたいですね。

シューベルトは全曲を通しましたが、いつもと同じ「Gloria」の「miserere~」の3か所の、Bの音程が不安定との注意。
Tが4人という驚くべき布陣で、音程だけでなく、細部にわたっての注意がありました。

ミサに関しては、2曲とも「言葉を立てること」「ハーモニー重視とリズムにウエートを置くところの区分けをしっかり表現すること」「音量(響き)を考えて歌うこと」との注意が繰り返されました。

ミュージカルは「ラ・マンチャ・・」「魅惑の宵」「全ての山・・」「サウンド・オブ・ミュージック」の4曲。
「ラ・マンチャ」の男声のリズムが依然として決まらず、何度もやり直しで時間を取ってしまいました。

ミュージカルでは、メロディラインのパートの音をクリアにすることの注意がありました。
「サウンド・オブ・ミュージック」は暗譜が今ひとつで、来週もう1回練習します。
昨日は、ちょっと男声陣に課題が集中した本当の「反省の日」でした。
女声の皆さん、スミマセンでした。

♪「合唱団ニュース」を発行し、演奏順位決定のお知らせを出しました。
特にミュージカル、早く順番を頭に入れて置きましょう。

練習終了時に、チャッピーフィルのコンマスとマネージャーの松尾さんご兄弟が挨拶に来られました。
お2人と、短時間でしたが先生と奈良さんも加わって、打ち合わせを兼ねて暑気払いをしました。
団員有志も11人が参加、いい雰囲気で交流ができました。

若いオケと円熟の合唱団のハーモニー。
スリリングな演奏が期待できますね。
 

空気が変わった・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 7月12日(土)16時22分42秒
編集済
  昨日の発声練習では、一般的なカデンツの和音進行を例示し、ハーモニーの要となる各パートの音を意識して歌うようにとの注意がありました。

和音における各パートが主音となる音をしっかり捉え、ただ漫然と声を出すのではなく、和音、ハーモニー作りの重要性を感じることが、今後の課題と強調されました(ちょっと難解?)。

はじめは公約違反?のシューベルト。
先週、あれほど練習したのに・・。
でも、復習したのは3か所でした(ホッ!)。
「Gloria」の80・100・116小節からのバスの音程を確実にすることと、内声のスラーの歌唱部分をもっとクリアにすること。

昨日のメインは、お約束のモーツァルトを全曲通しました。
「Kyrie」は、S、Bのメリスマ部分と、Tの16分音符の細かい動きの音を明確に。
「Gloria」は、へミオラと他のリズム奏法との相違を的確にし、うまくリズムに乗ること。
「Credo」は、躍動感をもって、強弱とリズムを考えて歌唱することと、テンポが速いので言葉付けをしっかりすること。

「Sanctus」は、短い曲ですが、表情を豊かに歌唱すること。
終曲部分の「Hosanna~」は、次の曲の「Benedictus」の終曲部分の「Hosanna~」とは、表現が異なることに注意すること。

「Agnus Dei」は、伸び伸びと表現豊かに歌いましょう。
延々と終曲に向かう「Dona nobis pacem」は内声のリード、次いでB、S・T、A・Bのハーモニーなどバラエティに富んだモーツァルトの音楽を堪能して終わりたい。

ミュージカルは「Memory」「Sunrise Sunset」「The Phantom of the Opera」「The Sound of Music」の4曲。
「Memory」の稲森氏の編曲は半音上がって、シャレた音楽になっていますが、Bにはちょっと辛い部分もあるので発声に注意を。
各フレーズの終わる部分でSがしごかれました。
サビの部分、男声の荒っぽさを注意したい。
舞台イメージは夜、月、木漏れ日、夜明け・・。

「Sunrise Sunset」はフレーズの表現をより豊かに、「The Phantom of the Opera」は殆ど問題なく、返しなしで1回で終了(ホッ!)。
「The Sound of Music」も特に問題なし(ホッ!)、来週まで暗譜が宿題。

体調を崩しておられた方が次々と復帰され、演奏会への意気込みが感じられます。
空気も、はっきりと変わってきましたね。

あと2か月ですか・・。
準備スケジュールと併せて、いよいよカレンダーと、にらめっこの日が続きます。
気持ちは高揚してきましたが、仕上がりが順調に行っているので、余裕の心もあります。
でもやはり、全員揃った練習が待ち遠しいですね。
Wさん、早く元気になってください!
 

演奏会のご案内

 投稿者:東京ムジーククライスメール  投稿日:2008年 7月 8日(火)13時16分25秒
  突然の書き込み失礼致します。
この場をお借りして、演奏会のご案内をさせて下さい。

【東京ムジーククライス 第2回定期演奏会】
 2008年8月24日(日) 14:00開演 13:30開場
 紀尾井ホール(東京都千代田区)  全席自由2,000円
 チケットぴあにて発売 (Pコード:288-432)

 演奏曲目: ロッシーニ  《小荘厳ミサ》

 渡辺祐介(指揮)
 松井亜希(ソプラノ)、上杉清仁(アルト)、 藤井雄介(テノール)、上江隼人(バス)
 鈴木優人(ピアノ)、羽賀美歩(ピアノ)、高橋博子(ハルモニウム)
 東京ムジーククライス(合唱)

『東京ムジーククライス』 公式サイト  http://musikkreis.net/

今回の演奏会で取り上げます、ロッシーニ「小荘厳ミサ」は、2台のピアノとハルモニウム、合唱・ソロ重唱が美しくも厳粛に交わる名曲で、本年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンにおいて、ミシェル・コルボ@ローザンヌ声楽アンサンブルが取り上げ、話題になった楽曲でもあります。

バッハ・コレギウム・ジャパンなど国内外で活躍する演奏家を多数招き、約60名の若者たちばかりの合唱で、濁りのない響き、引き締まった演奏を目指し活動しています。ぜひお楽しみ下さい。

http://musikkreis.net/

 

本番に向けて・・最終練習方針の確認

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 7月 7日(月)15時18分9秒
編集済
  金曜の夜からパソコンの不具合が生じ、メールもINも全く不通で、先ほどやっと復旧できました。
初めてのことで、使用頻度が高まっている現状から、ちょっとだけパニック(と言うのは大げさですが・・)メカに超弱い私にはアキレス筋を奪われたようで、痛いところ。

原因はパソコン本体でなく、モデムにあり、少し容量をダウンして復帰させました。
幸い、たくさんいただいた受信メールはプールされていましたが、事情を知らないで複数いただいた方々のメールについては、3日間の空白は、途中を省略させていただき、最新メールに返信させていただきました。
大変ご迷惑をおかけしたことと、不精をお詫びいたします。

と言うわけで、4日の練習ルポも「虹の彼方へ・・」。
という訳には行きませんよね。

今後の練習方針について重要な発表がありました。
モーツァルト、シューベルトのミサ2曲については、8月下旬までは交替で隔週1曲とし、毎回、全曲を通します。
つまり、ミサの1曲の練習は残り4回になります。

ミュージカルは、毎回、練習します。
具体的な曲目は練習の進捗状況に合わせて、練習後に示されます。

8月の最終週から本番までは、毎週、定演の曲を全曲通します。
残りの練習は10回になりました。
順調に仕上がっており、4日から本格的な追い込みになりました。

発声練習でも、総まとめがありました。
各自が、自分の響きのポイントを探り、そこを決めて曲に十分反映し、活かすこと。
母音と子音の発音では、難易度の高い組み合わせを、声を出して自習するすること。
例示すれば、
「母音」E、I。
「子音」k.b.p.d.t。特にkとdの場合の、母音との組み合わせの発音がしっかりできるようにしておくこと。

さて、今週のミサはシューベルト。
「ミサ3番」を全曲通しました。
6月中に注意された部分を重点的に返しました。
曲ごとの練習ポイントは、これまでのメモで確認してください。

ミュージカルは「南太平洋」「ラ・マンチャの男」「The Sound of Music」。
「ラ・マンチャの男」は、先週のまま、男声の頭出しのリズムが未解決。
8分♪の言葉付けに「papa」と言うような擬音に替えてリズム読みをした結果、最後はよくなりました。
が、これも自習して、習慣付けて体に覚えこませないと・・元の黙阿弥にならないようにしましょう。

「南太平洋」の「魅惑の宵」と「The Sound of Music」の「全ての山に登れ」は、暗譜さえ出来れば、もう言うことなし、とのことでした。
「The Sound of Music」の題名曲も同様ですが、練習回数が少なかったので、来週、引き続きもう一度、練習します。
ミュージカルは暗譜が課題のようですが、各自が独自のやり方・秘法で努力している姿を垣間見ていますので、全く心配していません。

残り僅かになりました。
猛暑の夏、体調管理を心がけて乗り切りましょう!
 

歌の志

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月29日(日)19時46分54秒
編集済
  時おり激しい雨が見舞う中、ほぼ満席の森のホール(小)に、鍛え上げた女声の熱唱が続く。
32年の歴史の重みもありますが、真っ向勝負の「歌の志」(指揮者の山本善吉氏)を披露する晴れがましい日。

大先輩の松戸女声合唱団さんとは、2週間前の「合唱交歓会」で合同演奏を歌った仲間。
5年ぶり、9回目の演奏会は、組曲あり、シャンソンあり、ポピュラーあり、ヴァイオリン&ピアノアンサンブルあり、オペレッタありという豊富なメニュー。

バラエティに富んだプログラムが示すように、女声らしいやさしさと伝統が持つ勁さが同居したハーモニーを聴かせていただきました。
ありがとうございました。
とても楽しかったですよ。

今日の幸せと感動を胸に、もっともっと、ず~っと、ず~っと歌い続けてください。
私にも教えていただいた「歌の志」を忘れずに。
 

リズムに乗ること

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月28日(土)12時43分51秒
編集済
  昨日の練習は、先生の代役で新人指導者がデビュー。
と言っても、50年の歴史を持つ、男声だけの混声合唱というユニークな活動を続ける鎌倉の「グロリア少年合唱団」(例年、恒例のクリスマスの「メサイア」演奏」で知られる)の指導者。

テンポの早い、ビビッドな指導で、指揮者としても非凡な才能を見せていただきました。
若干20?歳の陣内クン(親愛の情を込めて、そう呼ばせていただきます)、先生の指導を誠実に、時に独自の経験を含めた試演を交えながら(「先生が、あまり良くないと言ったら直ぐ止めてくださいね」との注釈付きで)、颯爽と、若武者のごとく、あっという間の3時間を駆け抜けました。

モーツァルトとシューベルト、共に「Credo」の「Crucifixus~」がメインの練習。
その前後の早口?言葉のリズム読みも念入りに練習し、フレーズをキチンと決めることの重要性も指摘しました。

後半は久しぶりの「ラ・マンチャの男=見果てぬ夢」。
昨年の合唱祭ではリズムに乗り切れなかった曲。
依然として、男声のリズムが鈍い。
クラシックにはあまりない前打ちのリズム、特に8分音符を16分音符に化して歌う部分は課題を抱えたまま・・。
早く楽譜離れをしないと・・。
宿題を残して終了。

でも、みんなの顔が明るかったので、落ち込まずに散会できました。
ちなみに先生からは、あと2曲「魅惑の宵」「サウンド・オブ・ミュージック」の暗譜の宿題が出ていたそうです。
アルコールを加えた反省会でも、現代音楽のリズムの難しさ、ミュージカルの話題などで盛り上がりました。

♪「合唱団ニュース」第235号を発行しました。
今回は、ニュースと言うよりも定演のセールス・トーク集です。
1人1人が頑張って、全員で力を合わせて、大ホールを満席にしましょう!
 

♪いい感じ♪

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月21日(土)22時47分55秒
編集済
  いよいよ詰めの練習に入りました。
練習会場も一杯になり、意気込みがひしひしと伝わってきます。

まずシューベルト。
1曲ごとに通し、問題点を返す練習で、全曲を2回通しました。

発声練習では、響きのポイントを探り、決めていく練習で効果の程が徐々に現れてきました。
母音と子音の区分けもクリアになってきました。
もう一度、ミサ歌唱のポイントを確認しておきましょう。

響き、アクセント、発音の3点。
スラーの表現はレガート、それ以外は発音の明確さ、音程、ハーモニーを整備すること。

「Kyrie」「Christe」で例示すれば、「Ky」と「rie」、「Chri」と「ste」。
微妙な発音なので、文字にし難いのですが、何度も注意されているので、語意はご理解していただけると思います。
日本人にとって、文字文化・語法が異なる母音・子音の発語分割は、訓練しかありませんが、「巻き舌」と共に、かなり進歩してきました。

「The Sound of Music」。
唯一、ステージ経験のない曲。
残り日数からすると、暗譜のプレッシャーがかかりそうですが、これも練習回数と皆さんの意気込みで解消されると思いますので楽観しています。

注意の細部は、もう省略します。
追い込みに入っている今は、現場で、効率的な練習にしぶとく食い下がって、前向きに積み重ねていくしかありませんから・・。

♪それにしても、今朝は気分がいいですねえ。
練習して、反省会をしっかりやって、深夜に1人で聴いた合唱交歓会のCDのおかげです。

「Sunrise Sunset」の出だしの男声ソロパートに不満が残りましたが、あとは、完璧とは言いませんが、練習の成果(発声が変わってきた事実)がはっきりと出てきたことを確認することができたからです。

今朝も2回聴き直しましが、全く同じ感想です。
S・Aの音色が完全に溶け合って、全く乱れがなかったことは特筆すべきことです。

ステージ後の感想(本欄のタイトル「全開!」参照)を書いた時、歌っていてそう思ったのですが、絶対的な確信を持っていたわけではありませんでした。
でも、CDで客観的に聴いてみて確信を持ちました。

昨日の練習で、先生から「今までのステージで一番よかった」と、お褒めの言葉をいただき、嬉しさ倍増で納得できました。

本番まで、あと2か月余。
楽しい練習が続きそうです。
金曜日が、とてもとても待ち遠しくなりました。
お客様にいい演奏を聴いていただける・・そんな自信も本物になってきました。
 

グレゴリオ聖歌セミナーのお知らせ

 投稿者: うたびと“風”のつどいメール  投稿日:2008年 6月21日(土)10時17分11秒
  松戸混声合唱団の皆様、合唱交換会お疲れ様でした。
突然の書き込み、失礼します。
私は<うたびと“風”のつどい>の大内と申します。
本日は5月から9月までに開催するグレゴリオ聖歌セミナー・公開練習について
ご案内させて頂きます。

私たち<うたびと“風”のつどい>各団では、
西洋音楽の源泉=グレゴリオ聖歌を、
全メンバーの“必修科目”としています。

そして、聖歌の演奏を通して、音の意味・動き、言葉の表現、
音と言葉によるフレーズ、キロノミー曲線によるフレーズ表現……
などについて考え、ひとりひとりの“音楽基礎体力”を養いながら、
聖歌をはじめ、ルネサンスから現代作品まで幅広い音楽に取り組んでいます。

指導にあたる『片山みゆき』は、グレゴリオ聖歌から現代作品まで、
幅広い演奏活動を続ける合唱指揮者ですが、
イギリス・フランスでの学びの中で、
“音楽の源””合唱音楽の根っこ”としてのグレゴリオ聖歌の在り方に共感。
現在、“ミッション”としてその指導に力を注いでいます。

このたびは、私たちの活動を知って頂くために、
そして、グレゴリオ聖歌の豊かさに触れて頂くために、
<うたびと>各グループで「公開練習」「公開セミナー」を開催致します。

グレゴリオ聖歌を歌うとともに、フレーズの姿を表現する「キロノミー曲線」の描き方、

振り方も体験して頂こうと思っております。
どうぞ、ご都合の良い時・場所へ、お気軽にお立ち寄り下さい!

公開練習
6月27日(金) 19:00~21:00
 アビスタ(千葉県・我孫子市) アンサンブル碧&きなりね
6月30日(月) 19:00~21:00
 新生教会(東京・東中野) グレゴリオ聖歌を歌う会
7月18日(金) 19:00~21:00
 アミュゼ柏(千葉県・柏市) アンサンブル碧・きなりね

公開セミナー
8月23日(土) 14:00~16:45
 アミュゼ柏 リハーサル室(柏市)
9月28日(日) 13:00~15:00(予定)
 アビスタホール(我孫子市)
  (「あびこ楽校」フェスティバル’08 <音楽の源泉「グレゴリオ聖歌」…そして童謡>)

◆参加ご希望の方へ
 参加費は無料ですが、100円程度の資料代を頂く場合がございます。
 当日の受付でも可能ですが、準備の都合上、
 なるべく事前にご連絡頂けると幸いです。


 連絡先
 T&F 04-7184-0093(阿部)
 E-mail rain-stick@ezweb.ne.jp (大内)

 ホームページ
  http://blog.livedoor.jp/ensemble_kazane/  (アンサンブル風音・グレゴリオ聖歌を歌う会)
    http://www.geocities.co.jp/Musichall/7189/kinarine/   (アンサンブルきなりね)

http://www.geocities.co.jp/Musichall/7189/kinarine/

 

定演準備スタート

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月18日(水)11時10分46秒
編集済
  刷り上ったばかりの、インクの匂いのするチラシ・チケットを手にして、心も引き締まってきました。

昨日、午後3時から7時まで、新松戸市民センターでチラシ・チケットの仕分け、宛名書き、封入、送達作業を行いました。
ウイークデーでしたが、仕事を変更・交替したりして、S5、A3、T1、B4の13人の団員が駆けつけていただきました。
頭が下がります。

休憩らしい時間も取らず、黙々と集中して、みっちり4時間掛かりで、団員用はじめ、県・市連盟関係、旧団員等へのご案内などの作業を終え、送達まで済ませました。

一般のお客様向けの、本格的なPRなどはこれからの作業ですが、まずは定演実施が外部に発信されたことになります。
お手伝いいただいた皆さん、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

例年のように、森のホールの大ホールが満席になるよう、これからは団員全員で力を合わせて行きましょう!
 

全開!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月16日(月)15時09分5秒
編集済
  合唱交歓会お疲れさまでした。
非効率な時間割で、定演に匹敵する長丁場で、グッタリしました。

出演者はS22、A15、T7、B11の合計55人。
あまりにも少ない人数で、いささか拍子抜けという感がなかったわけでもありませんが・・。

おまけに客席もガラガラで、歌っていて違和感を覚えましたが、声が伸び伸びとしていたことは感受できました。

やっぱり書いておこう!
「サンライズ・サンセット」は男声がリードの歌い出しでしたが、全体的に声が伸び伸びとして、納得できる演奏でした。

「オペラ座の怪人」はアルトの落ち着いた歌い出しで、すっかりリズムに乗れました。
テノール・ソロの軽快な「The Phantom~」と、ソプラノの「The Phantom~」のHi-Bの高音の見事な声が、今も耳に残っています。
演奏は、課題の発声を、このステージでは見事クリアしました。
定演が楽しみになってきました。

他の団の方々から「すばらしかったです」「声が良く出ていますね」「大ホールいっぱいに響き渡っていました。さすがですね」などの感想を聞きました。

少人数でしたが、出演できなかった団員の分をも、立派に果たすことができました。
エンジン全開でした。

♪定演のチラシとチケットが出来あがりました。
明日(17日・火)、午後3時~7時、新松戸市民センターで作業を行います。
ご協力いただける方、お待ちしています。
 

モーツァルト ハ短調ミサ演奏会のお知らせ

 投稿者:レ・ボレアード  投稿日:2008年 6月15日(日)19時05分32秒
  突然の書き込み失礼致します。演奏会のご案内をさせてください。


寺神戸 亮&レ・ボレアード
      モーツァルト ミサ曲ハ短調 KV.427


2008年 07月02日(水) 紀尾井ホール  19:00開演 18:30開場
曲目 ◆アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調 K.618
   ◆アダージョとフーガ ハ短調 K.546
   ◆主の御母、聖マリア ヘ長調 K.273
   ◆ミサ曲 ハ短調 K.427

指  揮 ◇寺神戸亮
管弦楽 ◇レ・ボレアード(オリジナル楽器使用)
コンサートマスター:ディミトリー・バディアロフ
ソリスト ◇懸田奈緒子 / 波多野睦美 / 鈴木准 / 小笠原美敬
合  唱 ◇モーツァルト・アカデミー・トウキョウ(MAT)&レ・ボレアード
合唱指揮 ◇坂本徹

チケット(全席指定)発売中  S席 6500円、A席 5500円
学生 2000円(学生券はラ・プティット・ルプリーズのみの取り扱い)

ぴあ:℡0570-02-9999(Pコード288-429)
ラ・プティット・ルプリーズ (残席僅少)03-6750-9710(水土休み、10~18時)

今回のプログラムは、レクイエムと並ぶモーツァルトの未完の傑作といわれるハ短調ミサを、
プロの声楽家のみで結成されたMATに加え、オーディションで集まったアマチュア歌手の合唱団、
当時のオリジナル楽器を使用したオーケストラで演奏いたします。
また、紀尾井ホールは、皆様ご存知の通り音響もアクセスも素晴らしいホールです。
プログラムも演奏者も充実しているこの機会に是非、お運びくださいませ。

http://lesboreades.info/RyoTerakado/contens3.html

 

ローマは1日にして・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月14日(土)13時55分23秒
  アルトおばさん、早速の投稿ありがとうございます。
帰り際、私などよりもずっと経験豊富な男性某氏が「アマチュアは、どこも最後は発声が問題ですね」って苦笑されていました。
私は「アマチュアの合唱団は、最初から発声が一番の課題です・・」などとトンチンカンな返答をしてしまいましたが。

その数10分後、反省会?で、いつものように発声のことで、様々な意見交換をしました。
各パートの声がまとまってきたこと、声が豊かになり、伸びが出てきたこと、それに伴い音楽の表現の幅が広がりつつあることなど、全体が上昇気流に向かっていることで意見がまとまったように思います。

発声の難しさはいつも骨身に沁み、痛感しているところです。
私見・僭越ですが、練習していて、アルトの声がとても安定しているということを、いつも感じています。

「声も技術も未熟でも、私たちには豊かな人生経験があります」。
至言です。
アルトのおばさん、自信を持って、気持ちは前に向けて行きましょう。
「ローマは1日にしてならず」・・ですから。

皆さん!たくさんの声を聞かせてください。
明日のエネルギーのために!
 

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