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(無題)

 投稿者:アルトおばさん  投稿日:2008年 6月14日(土)11時48分20秒
  響きのポイントを探してそこをはなさない。難しくて情けないくらい上手に行きません。
自分の声が邪魔になってる気がしてくると、どんどん気持ちが引いて、声が出せなくなってきてしまいます。たくさん練習するしかないのでしょうか?
アルト、今回は参加者が少なくて心細いですよね。
声も技術も未熟でも、私たちには豊かな人生経験があります。
せっかく日本語で歌うのですからせめて心は、曲の想いに沿って歌いたいと思います。
アルト皆で歌いきりましょうね。
 
 

響きのポイントを探る

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月14日(土)10時56分23秒
編集済
  最近の発声練習は、定演の残り日程との関係で短時間になっています。
そこで常に言われていることは、自分の声の「響きのポイントを探す」こと。
大ホールに響かせる声を、自分の体に覚えさせることです。
漫然と声を出しているのでは、意味も成果もありません。

もう1つは、パートの、団全体の音色の統一です。
ここでも響かせる声を基本に、周囲の声と同化させることを求めています。
力まかせ?のノド声、大声は全く無用・・というよりも独りよがりで、声全体のハーモニーの破壊にも影響してきます。
最も基本的な上記2点、肝に銘じて歌いましょう。

昨日の練習は、明日のステージの練習。
「屋根・・」と「オペラ座・・」の詰め(もありましたが)・・というよりは暗譜のための練習にウエートが置かれていました。

ここで重大発表!
ミュージカル7曲は全曲暗譜ですが、本日以降、すでに県・市合唱祭で演奏済みの曲を含め、暗譜のための練習は行わないということです。
多くの途中入団の団員には負担をかけることになるかも知れませんが、残りの日程からご理解ください。

定例練習日は、あと僅か、13回です。
日程との熱い、暑い闘いが続きます。
気分的にはちょっと余裕のあるミサ曲ですが、復習をしておきましょう。
そして、何よりも体調を整えて行きましょう!

先ずは明日の合唱交歓会。
完全暗譜で、楽しく、いい演奏をしましょう!
そして、美味しいビールを飲みましょう。
 

下總皖一生誕110年記念コンサート

 投稿者:稲川裕美  投稿日:2008年 6月 9日(月)19時11分4秒
      『下總皖一と星祭』
   下總皖一生誕110年記念コンサート
会場 埼玉会館会館小ホール 048-829-2471
日時 2008年7月7日 17時開場 18時30分開演
主催 パワーM
後援 大利根町 大利根町教育委員会 下總皖一を偲ぶ会
出演 グランドハープ 大村典子      フルート 島田英子
   フルート    野原千代     チェロ  三枝慎子
   ソプラノ    山田英津子
チケット 前売券 3000円 当日券(100枚)3500円 発売4/26
チケット取扱 埼玉会館プレイガイド048-829-2471
       ローソンチケットなど
☆ コンサート当日、下總皖一作曲の校歌肉筆原稿など16時より小ホールロビーより展示
☆ 問合せ先 パワーM 0480-22-3233 090-8508-9014(鳥海)
パワーM東京事務所 090-8948-3241(稲川)
☆ プログラム
下總皖一 作曲・童謡『たなばたさま』『野菊』『花火』『ほたる』
資料室に残る直筆原稿より『フルートとピアノのための小品』
『ピアノソロ菊』『2本のフルートのための小組曲』
他に七夕にちなんで星をテーマに数曲
(プログラム当日に変更することがあります)
☆ コンサートの翌日が下總皖一46回忌です。
☆ 上記と同様に2008年8月8日に旧東京音楽学校奏楽堂のコンサートを開催します。ただし下總の遺品の展示は埼玉会館のみです。
☆ 下總皖一1898年大利根町生まれ、1917年埼玉師範卒業、1920年東京師範学校卒業、長岡師範、秋田高女、栃木師範などに勤務、その後1932年文部省在外研究員としてベルリン留学、1934年東京音楽学校講師、1942年同教授、1956年音楽部長、1962年死去。
 

暗譜を完璧に!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月 8日(日)10時43分3秒
編集済
  6日はモーツァルトのチェック個所を再確認し、全曲を通しました。
全曲共通ですが、特に、言葉のアクセントをハッキリすること、軽いリズムを常に感じること。

「Kyrie」。
10~11小節、24~26小節のSとBのメリスマは強くならずに軽快に歌唱すること。音程をしっかり、特にB。

「Gloria」。
出だしをキチンとそろえること、へミオラのリズムに乗ること。
39小節「Quitollis」からの交代を繰り返すfとpの表現の対比を明確に。
99小節からの「Amen」のアクセントは最後までしっかり保つこと。

「Credo」。
出だしから躍動感を持って歌唱。
22小節からの「descendit」の発音をハッキリ。
30小節から終曲に向かうSの下降音型(上昇音型の場合も同様ですが)の意味と全体のハーモニーのバランスを考えて、表現・歌唱すること。
35小節、Allegroからが曲のメインとなる早い言葉での展開は、主張を持ってしっかり歌唱、57小節は逆に急がないように。
70小節から終曲への「Amen」のアクセントも忘れずに!

「Sanctus」。
出だしの音をしっかり決めること。不安定なパートあり。
「Hosanna」の軽やかさ、fとpの表現をきちんと。

「Benedictus」。
前曲同様、32小節からのAllegroの「Hosanna」の軽やかさ、fとpの表現をきちんと。

「Agnus Dei」。
22小節からのPでのハーモニー、子音とアクセントをはっきり。
46小節からのAllegro、終曲までの長大な「dona nobis pacem」は堂々と、最後は明確に完結させること。

後半はミュージカル2曲。
「Sunrise Sunset」では、20・36・100・131小節などの[rit dim]の表現をキチンと揃えること。
21小節からのT・Bの「du du~」の擬音を強く明瞭に。51・52小節の「lu lu lu~」も同様。
19~20小節のTは途切れずに一気に歌唱。
52・60小節とも「付点2分音符」はしっかり延ばすこと。
69・85小節のT・Bは遅れず、はっきりと。
92小節の男声の音程が時に不安定なので最終確認を。

「The Phantom of the Opera」。
リズムに乗ること。
暗譜を完全にすること、の2点に尽きる。
もう1つ、男声のBとTの個別のspoken「歌え!音楽の 天使!」が不揃い、特にTの「歌え!」が合わないので最終チェックを。

とにかく、2曲とも暗譜を完璧にしましょう!
ねこのしっぽさん、忘れな草さん、うれしい投稿ありがとうございます。
楽しく実り多かった合宿の成果を発揮できるよう、皆さんで頑張りましょう!
 

楽しく実りある合宿でした!

 投稿者:忘れな草  投稿日:2008年 6月 4日(水)23時12分50秒
  ホント、合宿、実りある合宿でしたね!

横山先生の楽しくも厳しい、厳しくも楽しいご指導、長時間の練習は合宿ならでは、練習曲全曲を通し、私も自分なりに再確認出来、これからの練習に磨きをかけたいです。

そして、素晴らしいのは、何と言っても自由な空気。皆さんと一緒に過ごす時間、車中や練習や懇親会等々、どれも自由なんです!この空気、皆さん、素晴らしい!!

仕事や用事の合間をぬって何とか参加しようとされる方の姿を見たりすると、感激してしまいます。松混がどんどん好きになっていきます。
アルトのTさんの作られた歌に導かれるように・・・。

目下の目標の合唱交歓会、次に控える大事な大事な定期演奏会、私も自信を持って歌えるように、森のホールに素敵なハーモニーを響かせることをイメージしながら・・・、必ず、森のホールのお客様を私達のハーモニーで魅了することが出来るように、これからの一つ一つの練習を大切にしていきたいと思います。
 

実りある合宿でした

 投稿者:ねこのしっぽメール  投稿日:2008年 6月 4日(水)09時14分42秒
  先日の合宿、すごく楽しみにしていました。あまりにもわくわくしていて前の夜は眠れないくらいでした。私は一日目の後半からの参加でしたが毎週の練習以上に実りあるもので、苦手とする箇所を再確認できました。また懇親会では、団員の方々と様々な話しが出来、楽しい時間でした。三ヶ月後の定期演奏会では自信を持って歌えるようにこれからの毎週の練習を大切にしていきたいと思います。森のホールに素敵なハーモニーを響かせることをイメージしながら…。  

いい合宿でした

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月 3日(火)11時05分32秒
編集済
  「とてもいい合宿でした」。
弾んだ声で、何人もの団員から、そういう感想をいただき、成果を裏付けることが出来ました。

定演に向けての強化合宿は、5月31日(土)~6月1日(日)の2日間、外房・御宿の常宿「いしい荘」で実施。
参加者総数は52人(参加率72%)、うち全日程参加者は37人(51%)。

練習時間は延べ10時間余、3週間分以上の集中練習で効果の実は十分でした。
昨年の定演以後、18人の新入団があり、その殆どの方が参加され、活気に満ちた練習が出来たことが、合宿の1つの大きな位置づけを示したと言えます。
何しろ、モーツァルト、ミュージカルの一部は、この合宿で初めて練習したという若者グループが数人もいるほどでしたから。

午後1時から、磯崎さんのストレッチで体をほぐした後、急遽、お願いしたS水野さんのピアノで「美しい時間の中で」の音取り、モーツァルト「アヴェヴェルム・コルプス」を1回通し、1時40分から先生の発声練習でスタートしました。

個々の練習内容は省略しますが、若干の感想とレポートを。
2日間で、定演の演奏曲を全曲通しましたが、これは通常練習では出来ないことです。
週1回の練習では心もとないことでも、連続した積み重ねの練習は、効率も良く、合宿でこそ実現できるものでした。

これこそが最大の成果ですが、発声が長足の進歩を証明したことです。
各パートの音色が徐々に、目に見えて(耳に聴こえて)きました。
あの驚異的な高音も伸び伸びと美しく、つい聴き惚れてしまいました。
最終日には、アンサンブルも仕上がって行き、いい感じで終了できました。

自信と課題が明確に把握できたこと。
ミサにしても、ミュージカルにしても、これまでの練習で得たもの、残念ながら克服出来なかったことが、明らかになり、課題は大幅に改善されました。

具体的に言えば、モーツァアルトでは、リズム読みから始まりましたが、言葉のアクセントや子音(もちろん母音も大切ですが)の重要性、メリスマの軽さや、へミオラの躍動感などを十分意識して演奏すること。

シューベルトでは、曲の展開が横に流れていく音楽を意識し、リズムの緩急、レガート・マルカート唱法や、感情表現の変化や動き、合唱の基本的な楽しさを表現するカノンにおける各パートの動き・役割などを明確に演奏することなど。

ミュージカルでは、ハーモニーにウエートが置かれているもの、リズムを重視したもの、親子の情愛、男と女の純愛・官能の世界、男の愚直なまでの生き様など、バラエティに富んだ選曲になっているので、それぞれの音楽の違いや作品の内容をキチンと把握しておくこと。本番は暗譜なので、早く楽譜離れをしておくこと。

メンタルハーモニーを図る懇親会では出身地別の座席が配置され、適度なアルコールも手伝って、お互い「おらが故郷(くに)」のお国自慢や情報交換、練習・音楽談義で話が弾みました。
ゲーム・余興では思わぬキャラやタレントが登場し、座を沸かせました。

さて、今週からはまさに定演一直線。
合宿の成果を活かし、私たちが目指す音楽を創造して行きましょう!
皆んなで力を合わせて。
 

たったの49人・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 6月 2日(月)20時31分48秒
編集済
  練習室がガラガラなんて・・信じられな~い!?
30日の練習出席者数は、多分、創立以来、初めての少人数だと思います。
しかも欠席連絡は3人だけ・・。
例年、夏枯れといわれる8月中旬の練習日でも、こんなことはありませんでした。
この珍奇なる光景、どういうわけ?

さすがに先生も気にされたのか「合宿前ということもあるのですかね・・」と。
これまでの合宿でも土・日の実施だったので、一体どうしたのかと、首を捻っているのですが・・。

でも練習の空気が低下するなんてことは全くありませんでした。
出席者のモチベーションもヒートアップ。
熱気の3時間で安堵。

久しぶりのモーツァルト。
「Cdedo」は全編に渡って早口言葉のように早い歌唱ですが、躍動感を持ってリズムに乗ること。
その際、子音をクリアに、言葉のアクセントをしっかりさせること、という注意は随分、繰り返されたことです。

また同時に、小さい音楽室で練習していますが、そろそろ本番の大ホールを意識・想定して、遠くに響かせる歌い方を心がけるようにとの注意がありました。

「Sanctus」は大きく、深く、しかも軽く歌唱するように。
「Hosanna~」はとてもきれいになってきたそうです。
「Benedictus」の「Hosanna」も良くなったとの言葉がありました。

「Agnus Dei」は伸び伸びと大きく、各パートとも、臨時記号の音程をしっかり歌うこと。
「miserere~」「dona nobis」など、繰り返される言葉の意味を考えて歌唱すること。

後半は合唱交歓会で歌うミュージカル2曲。
「Sunrise Sunset」は、ほぼ出来上がりつつあるようです。
「The Phantom of the Opera」はリズムにしっかり乗れるように、早く暗譜をして、指揮をもっと見ること。

最後に先生から「合宿は、歌を歌うこと(レベルアップ)が目的だということを忘れないでください」との発言があり、緊張感が高まりました。
表題のタイトルを重ね合わせると、ぐっと身が締まります。
 

新しい音楽学習<e-Book>シリーズ刊行中。

 投稿者:jmc音楽研究所メール  投稿日:2008年 6月 2日(月)15時41分0秒
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カウントダウンへの道

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月25日(日)13時45分58秒
編集済
  23日の練習曲は、まずシューベルト「ミサ3番」の課題部分の復習ですが、もう、お分かりですね。

「Gloria」。6小節のBの動き、各パートとも「Deo」の音をしっかり。
10小節のB、12小節の内声(A・T)の動き、20小節のS・Tの動きも同様に、クリアに。特にT。
80・100小節の頭のBの音程、殆ど問題なくなってきたが、1回目でしっかり出せるように。ステージは1回だけですから・・。

127・131・134・136・140小節の「Quoniam~」の頭の「Qeo」の子音を明確にする。
147小節のBの出だし「Cum~」は遅れないように。
カノンはBが常に先導(リード)するので出だしをハッキリと。各パートの音量も考えて歌唱しましょう。
175小節からはテンポアップします。
Bは「Amen」の長い音が連続しますが、平板にならず、もう少し表情を付けて、息継ぎも調整すること。
207小節からp~ffのエンディングに向かう表現もクリアに。
「cum sancto~」の子音をハッキリ、特にS。

「Credo」。
歌い出しからレガート。アクセントが少ない言語部分は音の広がりを重視すること。
21小節からの和音進行の中での自パートの役割をしっかり捉えること。
26小節からのTの平行移動の音を維持・確保していくこと。
41小節の男声の出だしは自信を持ってしっかり。
ソロの後に続くコーラスで音楽が切れないようにしましょう。

完璧と言うことは難しいですが、いつまでも同じ部分の基本練習では困ります。
そろそろ癖や苦手意識を克服しないといけませんね。

後半はミュージカル。
「Sunrise Sunset」の19小節のdimで切れないように。
33~36小節のfからritでdimの表現もしっかりしましょう。
100小節と131・132のエンディングも同様。
51~52小節のTの上昇音階と53小節目の音が遅れないように。
81・93小節のBの音程が不安定。

「The Phantom of the Opera」。
歌いだしのAは、集中力を持って、しっかり!
32小節のB、62小節のTの音程が不安定。
84小節の第2音のBの音、強くはっきりと。
男声の「語り」部分、遅れないように、指揮をしっかり見ること。

合宿を目前に控え、いよいよ本番へのカウントダウンに入ります。
熱い夏、暑い夏を迎えます。
とにかく体調管理をしっかりと、健康に注意して、元気に歌って行きましょう!

♪「合宿のしおり」を配布しました。予想より、参加率が低いのが気になりますが、やむを得ず参加できない皆さん、「しおり」の練習時間を参考に自習しておいてください。

♪ミュージカルの演奏用参考資料が配布されました。神谷さんがボランティアで作成された17ページの労大作です。
各作品の誕生経緯、演奏年代記録、作品のストーリーや演奏曲の歌詞などが神谷流にうまく整理されています。盛り込まれた内容は、演奏するうえでとても役に立つ情報です。必ず、ぜひ読んで、演奏曲のバックグラウンドを理解してください。神谷さん多謝!

♪去る3月31日、かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールで行われた「藝大生F年(卒業)コンサート」を企画された責任者・松山麻奈美さんが、お礼のごあいさつのためと見学に来られました。
無料コンサートには、40人近い団員が聴かせていただき、絶賛でした。
こういう形で再会でき、練習後の反省会にも参加していただき、交流ができたことを嬉しく思っています。
 

6/8(日)すみだにて演奏会

 投稿者:大きな樫の木の上で @ 東京ア  投稿日:2008年 5月20日(火)23時47分40秒
  合唱とオーケストラと合同で活動しています。
演奏会のお知らせです。
ロイドウェッバーのレクイエムを取り上げます。
現代作曲家の意欲作です。
どうかこの機会にお聴きください。

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東京アカデミッシェカペレ
第35回演奏会

曲目:G.ヴェルディ 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
   L.V.ベートーヴェン 交響曲第2番
   A.ロイド=ウェッバー「レクイエム」

指揮:時任 康文
ソリスト:釜洞 祐子(Sop.)、小原 啓楼(Ten.)
     TOKYO FM 少年合唱団団員(Boy-Sop.)

2008年6月8日(日)
会場:すみだトリフォニーホール
開場:13:15  開演:14:00
S席 3,000円、A席 2,500円、自由席 2,000円(3階席一部)

公式サイト(http://www2s.biglobe.ne.jp/~kapelle/
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会場は、JR錦糸町駅の北口から徒歩で5分ほどです。
皆さまのご来聴をお待ちしています。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kapelle/

 

創立60周年記念演奏会を開催いたします。

 投稿者:グリーン・ウッド・ハーモニー   投稿日:2008年 5月19日(月)19時18分52秒
  松戸混声合唱団の皆様

突然の書き込みを失礼いたします。
グリーン・ウッド・ハーモニーの渡辺と申します。

グリーン・ウッド・ハーモニーは宮城県仙台市を拠点に活動し、今年創立60周年を迎えることになりました。
この場をお借りし、当合唱団の記念演奏会についてご案内申し上げます。

■□■ グリーン・ウッド・ハーモニー創立60周年記念演奏会
J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」~杜の都に響く 緑の歌声~ □■□

日時:2008年6月15日(日) 15:00 開演
開場 14:00 (14:30~川端純四郎氏によるプレ・トークあり)
会場:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
http://www.miyagi-hall.jp/
出演:合唱 グリーン・ウッド・ハーモニー
   指揮 今井 邦男
   演奏 仙台フィルハーモニー管弦楽団
   イエス クルト・ヴィトマー(バリトン)
   福音史家 佐藤 淳一(テノール)
   ピラト 成田 博之(バリトン)
   ソプラノ 渡辺 まゆみ
   アルト 高山 圭子
   テノール 田中 豊輝
   ヴィオラ・ダ・ガンバ 中野 哲也
   リュート 高橋 雅和
   オルガン 今井 奈緒子
   解説 川端純四郎
入場料:全席指定 S席4,000円 A席3,000円 学生席1,000円
    ※学生席は東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)のみでの取扱となります。
     ご購入時学生証をご提示ください。
プレイガイド:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)/三越仙台店/藤崎/
       さくら野百貨店仙台店/ローソンチケット(Lコード26632)/
       チケットぴあ(Pコード287-255)
主催:グリーン・ウッド・ハーモニー/財団法人宮城県文化振興財団/TBC東北放送
お問合せ:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)TEL022-225-8641
     TBC東北放送事業部TEL022-227-2715

今年は、創立60周年の記念の年に相応しいJ.S.バッハの「ヨハネ受難曲」という“大曲”に挑戦いたします。
皆様にグリーン・ウッド・ハーモニーサウンドをお届けすべく、記念演奏会に向けて団員一同練習に励んでいます(ほぼ毎日!!)。
宮城県ゆかりの豪華ソリスト陣の演奏もお聴き逃しなく!!
詳しくは、当合唱団HPでもご確認いただけます。
 グリーン・ウッド・ハーモニーHP http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3815/
この機会に是非ご鑑賞くださいますよう、団員一同心よりご案内申し上げます。

貴重なスペースをありがとうございました。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/3815/

 

いま、千葉県合唱祭は・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月19日(月)15時23分30秒
編集済
  5月18日(日)午前5時30分、目覚まし時計が鳴る。
寝不足の重い体を持ち上げて、すばやく着替える。
こういう日の朝食は、定番のアメリカン・ブレックファースト。
ざっと新聞に目を通して、テレビの天気予報とニュースを見ながら、パソコンを開けて数件のメールに返信。
午前7時ジャストに家を出る。佐倉までは1時間30分の道のりだ。

「第63回千葉県合唱祭」の初日。
集合は8時30分、簡単なミーティングの後は、会場作り。
ホールの2階客席まで、長い階段を登って講師用のライティングと譜面台、重たいグルグル巻きの延長コードを運ぶと、もう汗びっしょり・・。
開演時間10時30分の頃には疲労が蘇る。

会場係は、それなりに演奏が聴けるということもあるが、終演の19時15分まで、昼食休憩の50分を除き、休みは全くなし。
おまけに佐倉市民音楽ホール。音響はすばらしいのだが、キャパが660席と少ない。
出演団体の指定席で一杯となり、お客様からは「席がない。聴く人を大事にしないのか!」などのクレームの矢面に立つ。
9時間近くは立ち通しで、さすがにグッタリ。
でも52団体のすばらしい演奏をたくさん聴き、多くの知人達と会えるのも合唱祭の楽しみ。

当日の覚え書き。
50人を超える団体は、千葉大のみで平均は約20人。どこも団員募集中!(混声では)男性不足のアピールが共通のキイワード。悩みは共有。
構成では、女声コーラスが圧倒的で、混声が少なく、男声合唱がゆっくりと上昇中。
高齢化する団体とは反対に、学校のOB団体が増え、若者合唱団の現状が垣間見える。

演奏曲では、内外のアカペラ演奏も多く、邦人作品では木下牧子、信長貴富などに人気。
外国曲では、バロック・古典派ものが多く、ロマン派は殆どない・・。
多くの団体が、この日を年間行事の頂点においているため、演奏レベルは高い。

中でも、中学・高校のレベルは群を抜いていた。
女声コーラスは、演出を志向する団が増えてきた。
昨日の出色は、市川女声の「横浜 ハバネラ幻想」。
冒頭「昔、1人の歌い手がいた」と指揮者の一声。直ぐピアノのハバネラ前奏が入り、突如、「窓を開ければ 港が見える・・」と、往年の、あの名歌手の振りで、会場を湧かす。あとは「ハバネラ」と「別れのブルース」が交差しつつ展開されてゆくが、とても伸びやかな声で、この日一番の話題賞を獲得。

女声の少人数のアカペラも、4団体の少年少女合唱団ともどもレベルの高い演奏だった。
混声は人数による声部のアンバランスが目立ち、試行錯誤で悪戦苦闘中というところか。

そしてもう一つ。
3ブロックに分かれた各ブロックごとの中間で演奏された「マリンバ演奏」。
県音楽コンクールの打楽器部門の優勝者で、細野貴文さん(八千代松陰高校1年)の演奏には、場内から、賞賛のため息が漏れた。

最後に苦言も!
出演者による演奏中の出入りが、結構多く見られました。
会場係の人数がいつもよりずっと少なく、カバーしきれない面もありましたが、歌うだけでなく、聴く側のマナーにも、ぜひご協力ください!
ご自分が演奏しているステージの眼で、ご覧なってください。

千葉県の合唱のいま、合唱団のいまを知る、とても収穫の多い合唱祭でした。
 

いよいよ総仕上げへ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月19日(月)11時59分50秒
編集済
  またまたレポートが遅れました。
週末は疲れ果て、まだボーっとしています。

16日の練習日、冒頭、先生から、あと4か月の、今後の練習の主眼とスケジュールの予定が話されました。

まず、「音色」を整えること。
72人の団員が居ても、音色は4色(もちろん曲により、一部、6色や8色もありますが)です。
自分の声と、パートの声を同化させること。

次に、和音感覚を研ぎ澄ませること。
しっかり歌うことはもちろん必要なことですが、他のパートの声も良く聴くこと。
自分のパートが、音楽の流れの中で、どういう役割を果たすべきなのかを把握すること。

3つ目は「響き」を常に意識すること。
特にミサ曲では、音量よりも(当然、声が求められる部分はありますが)、響きを重視したい。
通常の発声練習の実践です。

4つ目は、これまでの注意点を想起し(自分自身の書き込みやメモで)、同じ注意を繰り返させないこと。
このレポートも、もしかしたら、チョットだけでも参考になれば・・。

そして最後は、出来る限り(早く)楽譜離れをすること。
楽譜をしっかり読み込むことは大切です。
でも、指揮棒が見えないのでは、総合的・仕上げの練習の効果が出ません。
これは個々人の努力ということにしておきます。

次に練習スケジュールですが、来週以降は定演の演奏曲全曲のまとめに入ります。
当面のステージである「合唱交歓会」の2曲については、毎回(と言っても、あと4回しかありませんが)練習の最後に、全員が揃った時間におさらいをします。

さらに、先生から合宿について「網羅的に集中して、大きな成果が得られる練習ができるので、全日程参加が無理な方は、2日間のうちの、1日だけの日帰りでも結構ですから、ぜひ参加していただきたい」との要望がありました。
未だ調整が付かない方、飛び入りでも対処できますので、ぜひご参加ください。

先週の練習内容については簡略に。
シューベルトは「Credo」。
65~74小節までの和音進行、音量を整えてハーモニーをきれいに。
Tのセンスを期待したい。

「Gloria」。
79小節から最後まで。
80・100小節の「miserere」のBの音程ですが、良くなりました。
127小節のリズム。
146小節からの長大なカノンは各パートの役割をしっかり再認識しておくこと。
146小節の2分休符と続く147小節の4分休符の後のBの出だし「Cum Sancto~」が不明瞭。遅れないように。
156小節からのSの音量が弱い。Bはエコー、Aがしっかり歌うこと。

ミュージカルの2曲は、取り分け楽譜を早く離すこと。
「オペラ座の怪人」はとにかくリズムに乗ること。
53小節からの転調での音をしっかり捉えること。
62小節からのTの音程をもう一度確認。
98・111・116小節の男声の「語り」、遅れないように。

「Sunrise Sunset」は、言葉をハッキリ、大人の声で。
強弱や、cre、dimなどの表現記号をキチンと合わせて歌うこと。
 

「冬の旅」に酔う

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月12日(月)12時05分47秒
編集済
  昨日、東京文化会館・小ホールで「横山和彦テノールリサイタル」をたくさんの仲間と聴きました。

「すばらしかった!」ということ以外に言葉が浮かんできません。
先生と一緒に冬の旅を共にし、シューベルトの世界を、この名曲を堪能させていただきました。

心に染み入るような演奏を聴いていて、冬の自然の情景の中に、憧れや恋人への熱い想いがたぎるように湧いてくるような思いでした。

後半では不安、おののき、悔恨、絶望・・。
冒頭から、著名な5「菩提樹」、11「春の夢」を経て・・終曲「辻音楽師」の年老いた音楽師に、苦悩する我が身を重ねた哀れさに深い感動を覚えました。
アンコールの「初恋」もすばらしかったです。

ところで、シューベルトは、3大歌曲集のうち「白鳥の歌」を除く2曲(「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」)をミュラーの詩から採っています。
そう、シューベルトの絶筆となった「岩の上の羊飼い」(D965)にも、彼の「山の羊飼い」を加えています。

シューベルトと詩人との交流はよく知られることですが、ミュラーの評価には、とかくの毀誉褒貶があります。
プログラムにも書いてあるように、この成熟した詩をどう読み取ったらいいのでしょう。
3歳上の彼は、シューベルトの曲の完成を待たずに、その前年に33歳で早世しました。

1週間前の「コーラス・ワークショップ」の特別コンサート、5日前の「ラ・フォルジュルネ 熱狂の日2008」のシューベルト・デーに続き、この1週間、シューベルトの様々な音楽に触れ、酔いしれ、彼の音楽世界の一端を実学することが出来ました。
そして改めて思うこと・・シューベルトは、やはり早熟・早世の比類なき天才だった・・と。
 

歌う喜びの伝道者

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月10日(土)17時36分18秒
編集済
  昨日の練習指導は須山智文さん。
横山先生が、明日の東京文化会館でのリサイタルに備えてのピンチヒッターでした。

須山さんには本番の独唱もお願いしていますが、昨日は、すばらしいバリトンを聴かせていただきました。
横山先生とは異なった視点での注意があり、とてもプラスになりました。

「オペラ座の怪人」、「屋根の上のバイオリン弾き」とも、同じ個所の注意でしたが、切り口が違っていて、大きなステージでの実践に役立つものと思います。

♪今日、創立以来、病を得る一昨年まで団員だった吉田花子さんのお別れ会が我孫子教会で施されました。
団員も多く参列し、神に召された畏敬してやまない花子さんの思い出を偲ぶことが出来ました。

知られざるエピソードや大きな足跡に加え、最も感銘を受けたことは、会を司った牧師さんとご長男が、それぞれのごあいさつで、団名を挙げてくださり、「合唱を歌うことが最高の喜びだと言っておられました」との言葉をお聞きしたことです。

透明感のある美しいソプラノは芸大声楽科卒当時のまま・・。
長い間、ずっとご一緒に歌っていただいたことに、改めてお礼を申しあげます。
多くを語らなかった花子さんですが、歌う喜びを教え、伝えたあの優しい眼差しで、天上から、私たちの活動を見守り続けていくことでしょうね。
 

熱狂の日!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月 7日(水)20時11分7秒
編集済
  さて翌6日は「ラ・フォルジュルネ2008」の東京国際フォーラム。
第1回目のベートーヴェン以来、GWはずっと仕事だったので4年ぶり。
ちなみに2回目がモーツァルト、昨年がドヴォルジャークを頂点とする民族のハーモニーでした。

今年のテーマは「シューベルトとウイーン」。
午前11時開演のミシェル・コルボ指揮のシューベルト「ミサ6番」を聴く。
コルボの指揮が上がろうとした時、突然、赤ちゃんの大きな泣き声が・・。
一瞬、ためらったコルボは静寂を待って仕切り直し。

合唱は、名コンビのローザンヌ声楽アンサンブル、30数名。
オケはポーランドのシンフォニア・ヴァルソヴィア。30人ほど。
6番はシューベルト最後のミサ曲。
現在練習中の3番とは異なり、静謐でスケールが大きく、フーガのレガートとハーモニーがすばらしい演奏でした。
ソプラノソロの谷村由美子は唯一の日本人で大健闘。
ステージ衣裳がフリーで、バラエティに富んでいるのも面白かった。

この後は、ベルギーの男声合唱団、フラメンコ風のクラシック・ギター演奏、ロシアの若手ピアニストの演奏はじめ、NHK児童合唱団OGの女声合唱団、母校のOB・OGオーケストラ(曲は「未完成」でした)、地元の交響楽団の演奏などを聴きました。

この後、丸ビル「MARUCUBE」でのピアノ演奏、~天才華道家と名曲との出会い~仮屋崎省吾の創作生け花「シューベルトmeet仮屋崎省吾」を鑑賞しました。

快晴の五月晴れ!
子供連れの家族も多く、来場者は63万人余とか、大賑わいの音楽祭。
シューベルトとウイーンを楽しんだ熱狂の1日でした。

[追記]
来年のテーマは「バッハとヨーロッパ」だそうです。
 

コーラスワークショップinみえ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月 7日(水)15時14分26秒
編集済
  2日の練習後、仮眠?を取って4時起き、ラッシュの新幹線に飛び乗って名古屋経由で、これまた超満員の特急「ワイドビュー南紀号」で10時に三重県「津駅」着。

3日から5日まで全日本合唱連盟主催「第18回コーラスワークショップinみえ」の視察・取材と併せ、一通り、全ショップを聴講しました。
次回、千葉での開催準備のための出張です。
舞台は、真っ青な青空に100余匹の鯉のぼりが舞う三重県総合文化センター。
13年前に建てられたというチョーでっかいホールだ。

全国から約1,500人(うち男性は3割ほど)の合唱人が集う全日本最大のイベント。
この講習会は、事前に指定された30数曲の譜読みをしておき、1日単位で4人の日本を代表する合唱指導者(浅井敬壹・古橋富士雄・本山秀毅・清水敬一)から指導を受け、夕方にセミナー修了コンサートを催すというもの。
これが朝から晩まで、3日間続く。
まさに合唱漬け。

私も現地で楽譜を購入し、即席で2日間4コマのレッスンを受講させていただき、2回のステージで歌いました。
かつて一緒に歌った仲間や旧知の人に会え、多くの新たな友人もできました。

何よりもカルチャーショック?を受けたのは、招待団体の「特別コンサート」(別途有料)での、全国コンクール金賞受賞の常連である3団体の演奏でした。
マジメな話、イヤになっちゃうほど上手い!

1人1人がしっかりと、透明感のある良く響く声で、ほぼ完璧に歌っていました。
70人程のアカペラでも一糸の乱れもない。
ミュージカル「ライオンキング」を歌った団体がありましたが、リズムもパフォーマンスもバッチリ決まっていました。
誰もが、日本の合唱レベルは世界一と言いますが、そのお手本を、きちんと聴かせてくれました。

嬉しかったのは、やはり名曲をステージで歌ったこと。
リハでは、あるシーンを思い出し、ちょっと胸が熱くなったり・・。
音楽作りの貴重な体験をさせていただきました。

楽しかったのは、皆さんよくご存知の「A Little Jazz MAss」で、今、人気絶頂の作曲家・合唱指揮者ボブ・チルコットさんのレッスン。
超多忙な彼は、このためだけに来日してくれました。
キングズシンガーズの名テナーを髣髴させる声で、発声練習の声も超高音!!の柔らかい響きに会場がどよめきました。
通訳を通しての指導でしたが、簡潔・丁寧に、自身の試演で受講者を納得させてしまいました。

閉講式では、楽譜を借りて、飛び入りで、彼の指揮で「Aka-tonbo」と「The Lily and the Rose」を歌えたのは最高!でした。

加えて中部地区、三重県連の見事な、フレンドリーな運営に最大級の「ブラヴォー!」を贈ります。

いささか睡眠不足の毎日で疲労困憊でしたが、いろんな面で、今後に活かせるものと受け留めることができたと思っています。

来年は5月2~4日まで千葉県文化会館で開催します。
本欄をご覧の全国の皆様、来年のGWは千葉でお会いしましょう!
ご参加をお待ちしています。
 

ミュージカルは早めに暗譜へ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月 7日(水)12時55分36秒
編集済
  5月2日の練習レポートを書く時間が全くありませんでした。
今日までのことは事情説明に替えて、次に書きます。

先週の練習は、またまたシューベルトの課題復習でしたね。
「Gloria」の、特に79小節から122小節まで。
A・Tの内声がしっかり歌うこと、Bの80小節からの出だしの音、半音進行の音型をクリアにすることの注意が繰り返されました。
100小節からの音型も全く同じ注意あり。

116小節からの男声の音が、低目に歌うのでハーモニーが決まらないことにも注意がありました。

「Credo」の65小節から71小節までを重点的に。
S・BとA・Tの2つのグループの役割を再確認し、お互いに聴き合うことでハーモニーをしっかり保っていくこと。
音量ではなく音質を大事に歌唱すること。
この辺りは、Tの音程が乱れているので復習をしておきましょう。

「The Phantom of the Opera」。
前回注意のあった「~The Phantom of the Opera~」の各部分、何回か歌いましたが、言葉と譜面の微妙なズレがあったので、ここも復習です。
62小節からのTの音程が不安定。

「Sunrise Sunset」。
歌詞を理解して、もっと表情を出して、たっぷりと歌いたい。

ミュージカル2曲は、6月15日の合唱交歓会に演奏しますので、早めに暗譜をしていきたい。
 

おかあさんコーラス&メサイア

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 5月 1日(木)12時23分10秒
編集済
  GW前半の27日(日)は「第31回全日本おかあさんコーラス関東支部千葉県大会」という、超なが~いタイトルの演奏会が船橋市民文化ホールで開催されました。
朝9時から午後6時過ぎまでのお手伝いでしたが、幸いにも会場係なので出演団体全ての演奏を、それなりに聴くことができました。

昨年に比べて28団体と少なかったのですが、華やかな中に、おかあさん方の熱唱と熱い闘いが展開されました。
他県に比べるとパフォーマンスは地味でしたが、それだけに真摯な演奏で会場を湧かせました。

審査員の講評。
江上孝則(指揮者)「美しい響きを作るために各パートのバランスを整えること、声量にのバランスも考えたい。フレーズの最後に伸ばす音があるとき、聴こえない音があるので、ド・ミ・ソの基本(ドをしっかり、次がソ、ミが押さえ)を確実に踏まえて歌うこと」。
鈴木茂明(声楽家)「パフォーマンスを取り入れるのなら合唱と同じ量の練習をすること。中途半端では合唱もダメになる。合唱は楽器と異なり、詩という言葉があるので表現する音楽が自ずから決まってくる。音程・リズム・ピッチにとらわれ過ぎないよう、言葉をもっと大切にしてほしい」。
高嶋みどり(作曲家)「音=音色の強さと高さの重要性を理解して欲しい。当然のことだが、高さをしっかり捉えた演奏はすばらしい。高さは強い表現力を持つ。同じドの音でも普通のドと共に高・低がある。高めに取ることが音の表現としては好ましいということを知っていただきたい」。

高嶋さんは、「年齢×7」(注:実年齢に7を掛けた年齢。60歳の人なら42歳というわけ)ということが言われていますが、合唱をやっている皆さんは、この掛け算の数字が如実に現れています。今日の収穫は「自分が若いということを自覚したことです」と会場の爆笑を誘いました。
でもこれって、大事なことだし、説得力もあるし、実感できますよね!

29日は柏市民文化会館で「K・M・Cメサイア」演奏会。
メサイアは10数回歌っていますし、客席で聴くのはその倍数くらい?かな。
でも、メサイアの演奏会は、歌う時でも、聴く時でも、いつもワクワクします。
この曲の持つ、音楽の豊穣さかな・・。

ステージには当団の団員の顔も数人見え、客席にもサポーターの顔を散見しました。
ソプラノのメリスマが美しく、高音処理も見事でした。
数曲、曲の出だしが不明瞭な所がありましたが、練習で良く歌い込んだ成果が表れ、全体的に好印象を持った演奏でした。

この日は全曲演奏。
15分休憩が2回入って3時間でしたが、少しも長いという気がしません。
でも出演者の皆さんには、お疲れさまでした。
 

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