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GWの音楽ライフは・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 4月29日(火)11時39分4秒
編集済
  25日、最後の楽譜が届きました。
「The Phantom of the Opera」。
早速、歌詞を付け、リズム読みで譜読みの後、音取り。
今回はパート別に、部分的な音の確認がメインの練習でした。

表題の「The Phantom of the Opera・・」の4か所ある4連音符が連続する部分で、2か所の4声を合わせるのに、ホンのチョット手間取りましたが、初回としてはまずまず、一通り進みました。

残り時間は「Sunrise Sunset」。
19・20小節の男声、20小節の後半からdimで切らずに、21小節の「du du・・」に繋げたい。
また、男声パートソロは朗々と、人生の味を出して歌いたい。
あとは、前回注意の確認でした。

休憩時間に臨時総会を開催しました。
欠員となった会計監事に、全員一致でアルトの藤本さんを選任しました。
任期は、現役員同様、次回総会までです。
よろしくお願いいたします。

前回見学に来られたアルトの新入団員が加わりました。
先々週入団されたソプラノのMさん同様、ホームページで活動状況を知っての入団です。
嬉しいことが続きます。
今年に入って、新入団員が増え続け、新しい風が吹いてきました。
この勢いを、ぜひ、ずっと維持していけるよう、皆さんの格段のご協力をお願いいたします。

ゴールデン・ウイークがスタートしています。
私は金曜の練習後、土・日は県・市合唱連盟の会議とおかあさんコンクールのお手伝いで、ぐったり。
今週から来週は、いい演奏をたくさん聴く機会があり、3日間の合唱勉強会もありの、まさに音楽漬けの大連休です。
これらを、何らの形で合唱団にフィードバックできればいいかな・・などと思っています。
皆さんのGWは、どんな音楽をお楽しみでしょうか?
 
 

下總皖一生誕110年記念コンサート

 投稿者:稲川裕美  投稿日:2008年 4月25日(金)21時48分58秒
  会場 埼玉会館会館小ホール 048-829-2471
日時 2008年7月7日 17時開場 18時30分開演
主催 パワーM
後援 大利根町 大利根町教育委員会 下總皖一を偲ぶ会
出演 グランドハープ 大村典子      フルート 島田英子
   フルート    野原千代     チェロ  三枝慎子
   ソプラノ    山田英津子
チケット 前売券 3000円 当日券 3500円 発売4/26
チケット取扱 埼玉会館プレイガイド048-829-2471
       ローソンチケットなど
☆ コンサート当日、下總皖一作曲の校歌肉筆原稿など16時より小ホールロビーより展示
☆ 問合せ先 パワーM 0480-22-3233 090-8508-9014(鳥海)
パワーM東京事務所 03-5496-1225 090-8948-3241(稲川)
☆ プログラム
下總皖一 作曲・童謡『たなばたさま』『野菊』『花火』『ほたる』
資料室に残る直筆原稿より『フルートとピアノのための小品』
『ピアノソロ菊』『2本のフルートのための小組曲』
他に七夕にちなんで星をテーマに数曲
(プログラム当日に変更することがあります)
☆ コンサートの翌日が下總皖一46回忌です。
☆ 上記と同様に2008年8月8日に旧東京音楽学校奏楽堂のコンサートを開催します。ただし下總の遺品の展示は埼玉会館のみです。
☆ 下總皖一1898年大利根町生まれ、1917年埼玉師範卒業、1920年東京師範学校卒業、長岡師範、秋田高女、栃木師範などに勤務、その後1932年文部省在外研究員としてベルリン留学、1934年東京音楽学校講師、1942年同教授、1956年音楽部長、1962年死去。
☆ 下總作曲の埼玉県内の主な校歌、蕨高、久喜高、浦和西高、川口工、岩槻商
幸手商、深谷第一高、埼大付属小、常磐小、原山中、白幡中、他約300校
 

定演準備作業もスタート

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 4月21日(月)12時58分43秒
編集済
  新しい仕事の初出勤もあり、いや~もう、半端じゃない忙しさの毎日で、気になっていた練習ルポが書けませんでした。
この忙しさは、日を追って、さらに長期的に続きそうなので・・。

昨日は県連の総会。前後に理事会、合唱祭打ち合わせ、終わって懇親会。懇親会は久しぶりに参加しました。朝から晩まで15時間勤務?
ここでもまた、新しいプロジェクトの責任者を頼まれ、引き受けざるを得ませんでした。

県連理事は今年で満23年務めたことになりますが、この日の選挙でも任期2年の重選となりました。
いま、千葉県の合唱界が、何度目かの大きな転換点に来ていることを実感しています。
理事では、最古参になってしまいましたが、私よりも年輩・先輩の新しい理事も結構多くいますので、もう少し頑張ってみます。

さてはて・・18日を想起してみましょう。
発声練習では、漠然とノルマを消化するのではなく、「支え」と「響き」を常に忘れず、意識して声を出すよう、改めて、重ねて注意がありましたね。

またシューベルトの再特訓。
「Gloria」。
80小節のBの音程。特に第1音。そんなに難しい音ではないのですが、クセになってしまったようです。ピアノの音を良く聞くようにしましょう。

147小節からのカノン。
学校の試験みたいですが・・対位法(複数の声部の旋律を、それぞれが等しく独立性を維持して書かれたポリフォニーということでいいでしょうか)で書かれたカノンは、先行する声部を一定の時間差をおいて、後続の声部が同じような音型を歌うものですが、説明にもありましたように、カノンには様々な形(音型)があります。

昨日の県連総会でも、オープニングの発声練習で短いカノンを初見で歌いました。
カノンは、合唱をしている人には基本の音楽で、誰でも歌ったことがあります。
音楽の遊びような感じもありますし、音楽を楽しむような感じもします。
この部分も、音楽の流れを楽しむような気持ちで歌えるようになればいいのかな~。

「The Sound of Music」。
6~7小節のハミングは切らずに、クレッセンド&デクレッセンドをしっかり。A・T・Bの3パートは要注意。

21小節、アウフタクトからの和音をきれいに揃えたい。
88小節の、BのDesの音を強くはっきりと。

「Sunrise Sunset」。
20小節のT・Bはdimしながらも、切らないで、次の音が続くように。
51~52小節のSのb音、しっかり保つこと。
52小節のTの「lululu~」の音程が不安定。53小節の出だしも遅れないように。

この日もまた、アルトに見学者が来られました。
早速、入団手続きをとって帰られました。
今週ご紹介しますが、嬉しいことが続きますね。

翌19日は幹事会。
4時間に及ぶ討議は真剣そのものでした。
幹事の皆さんが、いかに合唱団のことを真摯に考えているのか、よ~く分かりました。
こうした力強い支えがあって、すばらしい団員が集い、皆が団結していくことで、定演の成功と今後の合唱団の明るい未来に繋がっていくことを確信しました。

これからは合宿、交歓会を経て定演に向かいます。
具体的準備作業も、いよいよスタートします。
定演まで、あと4か月余。
 

20代デビュー

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 4月14日(月)12時25分21秒
編集済
  練習初めの発声練習は、基本練習ですから、毎回、殆ど同じような内容・方法で繰り返し行われます。
これを漫然と、ルーティンと捉えないで、常に、次の練習曲のための必須準備として理解して臨んでください。
頭声・中声・胸声、響き、口蓋・ノドの開閉、下腹部・足腰の支え・・常に意識して取り組んで、身体に自然に馴染ませてしまいましょう。

最初はシューベルトの残された諸課題をチェック。
「Kyrie」。
26小節からはレガート唱法であることを確認。音楽が横に流れるように展開したい。
「Christe」が繰り返されますが、何れも、最初の子音をハッキリと前に出しましょう。
37小節からのメリスマの部分は、追いかけるパートのfを意識して音量を調整すること。
48小節のハーモニーが不安定です。49小節の「~son」をきちんと歌いましょう。
77小節から終曲に向かう「kyrie eleison」の繰り返しは、子音と母音の区別をもっと明確にしたい。

「Gloria」。
80小節から続くp~f~p~fの表現をクリアにすると共に、各パートの役割をもっと意識して歌うこと。Bの音程が不安定。
100小節からも同様。ここではAとTがしっかり歌って欲しい。
147小節からの、Bがリードしていく長大なフーガでは、Bの最初の音は、特に明確にすること。
ここでは上昇音階、下降音階、並行音程と、様々な音楽が展開されていく部分。全パートとも音量も考えて歌うこと。
175小節からはテンポが少しアップし、ここからは、さらに長大な「アーメンコーラス」で終曲に向かいます。

「Credo」。
65小節からも、よく繰り返し練習しましたが、祈りの重要な部分。言葉をハッキリ、音量を一定に保つことなどの注意がありました。
Tの音程が不安定なので要注意。

次に「The Sound of Music」。
20小節からは朗々と歌唱。「Ah~」のA・T・Bのフェルマータは3拍分伸ばすこと。
48小節のフレージングをしっかり歌うこと。次の49小節のアウフタクトのpの音程が各パートとも不安定。
85小節、Tの下降音階の音程も不安。

「Sunrise Sunset」。
51小節の男声2声の「lu lu lu~」の上昇音階をしっかりと。特に、Tは休符がないので53小節の頭だしが遅れたり、あいまいにならないように。
60小節の付点2分音符は、Subitto piano気味に。
途中で時間切れでした。

待望の20代がソプラノに新入団されました。
また、テノールにも20代の若手が加わりました。
嬉しいニュースが続きます。
新戦力で、出席メンバーもほぼ整って、練習もステージも楽しみです。

私自身も新年度を迎え、また新しい仕事と、いくつか合唱連盟の新プロジェクトの仕事が加わり、忙しい4月が始まり、また続きます。
気分も新たに・・。
引き続き、よろしくご指導・ご協力をお願いいたします。
 

シューベルトのセレナーデ

 投稿者:読み人知らず  投稿日:2008年 4月 9日(水)15時11分49秒
編集済
  この10日ほどの間に、この曲を200回以上も聴いた、と言ったら信じていただけるでしょうか?
どこかノスタルジックで、懐旧の情にかられる調べ・・。

音楽が盛んな高校時代、文化祭の目玉はオペラでした。
夏休みもなく、毎日、暑い音楽室で猛練習の繰り返しでしたが、とにかく楽しかった。
あの時、超絶的な運指で、ピアノ伴奏の全曲を弾いてくれたのが2年後輩のF君。
3年の卒業コンサートでも、ソロの伴奏をしてもらったっけ。
彼も作曲家として、いまや押しも押されぬ現代音楽の重鎮となって活躍しています。

そんな仲間たちと、例えば「セレナーデは誰の作品が好きか」などと議論したことがありました。
最後まで残ったのがシューベルトとトスティで、喧々諤々、相譲らず・・。

あの時のオペラの全曲は、今でも殆ど諳んじていますし、2つのセレナーデの日本語による歌詩も、ちゃんと覚えています。
その頃が、音楽にのめり込んだ時だった、と言えるかもしれません。
今は遠い・・ホロ苦い10代の夏。

閑話休題。
歌曲集「白鳥の歌」第4曲に収められたセレナーデは、シューベルトの最後の作品と言ってもいいでしょうか。
哀切極まりないメロディー、優美で、しなやかな。
有節歌曲ですから、全体の調和がとても安定し、繰り返し、繰り返し、心に深く響くメロディーです。

18話のドラマに巧みに織り込まれ、ある時はピアノとバイオリン、ある時はピアノソロで、そして、ある時はソプラノのソロで、また、ある時はヴォカリーゼで・・。
ギターやマンドリンを髣髴とさせる楽器と声の奏法。
心の深奥と美しい自然のロケーションを見事に映し出して、ぐっと胸迫るものがありました。
心臓移植という重いテーマ・・もうご存知ですよね?

長い冬が終わり、短くなった春が行くと、直ぐ夏がやってきます。
シューベルトのセレナーデを聴くと、若い日の夏を思い出します。
今年の夏は、どんな「香り」を運んでくれるのだろうか・・。
 

春爛漫!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 4月 5日(土)12時26分1秒
編集済
  ミュージカルの新譜3曲(「Sunrise Sunset」「The Sound of Music」「The Phantom of the Opera」)が届きました。

今日は2曲の音取りを一通り終えました。
「Sunrise Sunset」は、スケールが一回り大きくなった編曲となり、歌詩とマッチングした作品で、ペーソス(哀感)ただよう大人の心情を見事に表現したものになっています。
男声にメロディーを与えていただいたのも嬉しいです。

「The Sound of Music」は、ハーモニーの美しさをじっくり楽しんでいただけるもので、爽快感が残ってすばらしいです。
随所に繊細な仕掛けがなされており、シャレたアレンジになっていますね。

来週は最後の音取りと、シューベルトに残された課題をチェックします。
特に、ミサは男声陣に問題個所が多いようですので、復習しておいてください。

先週、見学に来られたソプラノさん、入団手続きをされました。
20代!
来週ご紹介します。
仲間が増えて、嬉しい春です。

本土寺、東漸寺、北小金駅前の桜が満開!
こちらも負けじと春の美しさを競っています。
宴会なしの観桜にはもってこいの、週末お勧めスポットです。
 

いい日旅立ち・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 4月 1日(火)15時16分58秒
編集済
  昨日、藝大声楽科4年による「F年合唱コンサート」を聴かせていただきました。
当団からは28人が集まりました。

演奏は、当然のことながら「ブラーヴォー!」の一言に尽きます。
特に木下牧子作曲「邪宗門秘曲」は圧巻でした。
あの難曲を軽々と歌いこなすとは・・さすがでした。
何度も歌ったことがある「戴冠ミサ」ですが、リズム感・表現のダイナミックレンジの大きさに感動しました。

声自慢の皆さんなので、その迫力に圧倒されました。
それゆえffでのアンサンブルが聴き分けられないところもありましたが、一方、「アヴェヴェルム・コルプス」のルフラン2tのppのハーモニーの美しさは比類のないものでした。

佐藤眞指揮の組曲「水の惑星」もオケ版で大きな宇宙を、「大地讃頌」では大自然の豊穣さをタップリと聴かせていただきました。

終演後、代表者の松山さんにお会いしましたが、爽やかな表情で、大事なことをやり遂げた安堵感と共に若者のエネルギーを受け取ることができました。
また、昨年の定演に出演していただいたソプラノの金持さん、石松さん、テノール山本君らと話ができましたし、テノール田中君とステマネのバス杉浦君の元気な顔も良く見えました。

会場では、かつてお世話になった指揮者や他の合唱団の多くの仲間にも会えました。
皆さん、一様に、演奏のすばらしさを語っていました。

本物の、若い声のすばらしさを満喫し続けたコンサートでしたが、これからの音楽界での活躍を期待してやみません。
彼らにとってプロへの「いい日旅立ち」のコンサートになったものと確信しています。
 

詰めに向かって

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 3月30日(日)15時09分27秒
編集済
  3月最終の練習では、質量とも、女声陣の充実ぶりに比べ、男声陣の復習・予習を含めた練習不足が目立ちました。

基本的な音が取れていない、と指摘されては、何をかいわんやです。
そろそろ仕上げに向かう時期ですから、自習用材もあることだし、一刻も早く、この状況から脱出しましょう。

それと歌う際の準備が遅く、しかも、常に曲の出だしが決まらないという、悪いクセを直していかないといけませんね。

シューベルトは、いつも不出来で、つまずく部分の抜粋練習。
特に繰り返したのは下記の部分です。
出席者が多かったので、簡略に。
「Agnus Dei」。
5小節目からのA・T・B3パートの歌いだし。特にT。
10小節のB、16小節のT。81小節の各パートなど。

「Credo」。
テンポがゆっくりな部分では、全体的にフレージングが甘い。もっと流麗に。
言葉・発音をはっきりと。

「Gloria」。
80小節、100小節の第1音のBの音が決まっていない。

♪「Sunrise,Sunset」は演奏順の確認(特に「C」の部分とコーダの部分)と音取りの復習。
「C」は、男声の哀愁の心を表現したい。


ソプラノに入団希望のお若い見学者が見えました。
テノールには音大希望の高校生が1日体験入学に来ました。
お2人とも練習に十分納得されて、帰りました。
 

こんちわ

 投稿者:みんと  投稿日:2008年 3月25日(火)21時01分51秒
  こんちわ。
松戸さんの、歌声にはいつも驚かされますw
全国レベルなのでは?
と思うことも度々・・・・
 

出席率90%

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 3月24日(月)13時30分8秒
  3月以降、出席人数は毎回60数人で、ほぼこの人数、出席率90%の高率で定着してきました。
毎週、顔ぶれは異なるものの、7~8人の欠席がありますが、これはいたし方ありません。
自主練習で努力されていることと思います。

21日の練習はシューベルトとミュージカルの新曲。
「Credo」。
出だしのレガート唱法、6小節目からの「おしゃべり」、10小節からのレガート・・と平板にならないよう、アクセントをつけること。
26小節のT、もっとはっきりと。Bの連打も同様。
49小節のS、pをもっと膨らませること。
73小節、各パートとも音量を保ってフェルマータに。Tのセンスが重要。

TempoⅠの75小節からはアクセントとフレーズの関係をしっかり把握すること。
83小節の2分音符「..ras」のsは長目にするが、次の「Et」には繋げないで、クリアにさせること。
93小節からのSのg音、特に94小節のg音は口をしっかり開けて音を維持しましょう。
109小節からの転調する音をしっかり取ること、速いテンポなので、早く言葉に慣れるよう楽譜離れを。
132小節のpからのフェルマータも音量をしっかり保つこと。

「Sanctus」。
短い曲ですが、表現記号の動き、p~f~ff~p~(f)~p~fの流れを明確にすること。
特にフレーズを大事にし、曲の流れを切らないようにしましょう。

「Agnus Dei」。
5小節目からのTは大事な音。ソプラノのソロを支えるように歌唱する。
38小節のT・Bの同じ音は連打しないで、1つ1つの音をきちんと取ること。
73小節以降のTの音程が不安定、さらに復習しておくこと。

後半は新曲「Sunrise,Sunset」。
音取りと2回、通しました。
★繰り返しの演奏部分を一個所直しました(要注意)。
55ページのD.Sから51ページの$(ちょっと違う記号ですが)に戻った後、演奏順番記号「C」からの繰り返し1からは「陽は昇り・・」へ、2回目の繰り返しは「Sunrise,Sunset」へと続き「D」に行きます。

ちょっと分かり難いかもしれませんが、今週、再確認しますのでご安心ください。
定演まで、あと5か月余、テンションを高めて行きましょう。
 

確実性を高める

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 3月15日(土)15時01分55秒
編集済
  頭が真っ白・・。
また、長文を書き終えてホッとしたのか、睡眠不足も手伝って、ミスタッチで全文消去させてしまいました。
再現不能につき、注意の細部は省略させてください。

昨日はシューベルトの全曲は通りませんでした。
どの曲も順調に仕上がっているように見えて(聴こえて)いたように思いますが、細部を詰めていくと、音程が不安定な部分があったり、言葉が不明瞭な所があったり、フレージングが甘かったり、各パートが自分の役割を忘れて?ハーモニーが崩れてしまったり、発声の基本が十分活かされていなかったり・・と、確実性が脆弱な問題個所が幾つも出てきます。

要は、確実性を高めること。
古典派からロマン派への過渡期に、ベートーヴェンを師と仰ぎ、ウイーンで生まれ、ウイーンで育った、稀有な大作曲家の研ぎ澄まされた音楽が、まだまだ身についていないということに尽きるようです。

定演まで6か月という、この時期をどう見るか。
残された時間を「まだ」と捉えるか、「もう」と捉えるか。
それは各自が自分自身の胸中に問うしかありませんね。

♪昨日はアルトに新入団員がありました。
経験がおありの方のようで、スーッと合唱団の輪の中に入って来られました。
定演まであと6か月、あせらず、じっくりと、ご一緒に仕上げて行きましょう。
 

お勧めコンサートです

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 3月12日(水)13時55分37秒
  過日、下記の「藝大生による合唱コンサート」情報を偶然、入手しました。
すばらしい演奏会なので、早速「整理券」をお願いし、代表者の方にアクセスの多い当団の掲示板掲載をお勧めしました。

演奏曲はこの他にも、佐藤眞さんですから、もちろん「大地讃頌」もあり、モーツァルトの「アヴェヴェルム・コルプス」もあり、フォーレ「パヴァーヌ(行列舞踏曲とでも訳しておきます)」なども・・全て管弦楽による合唱です。

オケ伴をメインに活動する当団の団員の方はもちろんですが、こちらを訪問された方にも、ぜひお勧めします。
 

追い込みへ・・春近し

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 3月 8日(土)13時34分2秒
編集済
  隣家の白梅が満開!毎回、定演のプログラム作成をお願いしている印刷屋さんの直ぐ側の「かわづざくら」も満開!というわけで、視覚で春近しを実感しています。

昨日は、先週がアルトの特訓のため、2週間ぶりの全体練習。
出席は61人。

発声練習は、胸声~頭声へのチェンジング・ヴォイスにウエイトを置いたものでした。
特に下腹部の支えをしっかりし、下顎の力を抜いて、胸部と頭部の響きを確認する内容でした。
その詳細は、アルトの特訓で書かれた「ねこのしっぽ」さんのメモをご参考にしてください。

シューベルトは、細部の総仕上げ。
先週、練習不足だった「Agnus Dei」23小節から始め、最初、ちょっと不調のSのメロディーを繰り返しました。
73小節からのTの音程が不安定、歌い込み不足なので100回?の自習を促されました。
87・90小節の先行するSには、もっと固めに歌唱するようにとの注意。

「Sanctus」は、とても美しく仕上がっていました。
細部ですが、「ctu」の子音をもっとクリアに、「excel」の「cel」の発音は「she(ru)」に。
4小節のフェルマータはffをしっかり保つこと。
10小節のTの音程が不安なのでケア。

「Credo」。
速いテンポなので、早く楽譜離れをして、言葉をクリアにしたい。
41小節からは、fで追い込み、47小節からのPとの対照を明確にしたい。また、ここからはテンポが遅れないように、Pの音量で聴かせること。

再注意。65小節以降のA・Tの内声の動きをしっかり聴き合って。
108小節以降の半音階進行の音程をケア、特にT。

「Gloria」。
6・10小節のBの音程、不安定。
18小節の「laudamususte」は、もっと深く、そしてファンタスティックに。
46小節からのAを聴かせる。特訓の成果が見えました。
116小節からの「Miserere」、Bはもっと固めに。
各小節の終わりでritしないこと。
197小節からのBの「amen」は単調にならないよう、うねりをもたせる。

「Kyrie」。
fとpの対比が多いが、pでも子音をクリアに発音すること。
37小節からのフーガでは、進行する音の中で、高低が逆転するA・T役割を双方とも意識すること。

1週間、間を置いたこともありますが、概して、基本的な繰り返しの注意が多かったですね。
アルトは、特訓による意識変化で、成果が十分発揮されました。
これからは追い込みです。
今週の予定が消化できなかったため、来週はシューベルトを全曲通します。
場合によっては新曲も。

♪「ニュース233号」を発行しました。
総会を欠席された方には、「総会資料」を配布しました。
 

特訓の目的

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 3月 3日(月)09時28分22秒
編集済
  「ねこのしっぽ」さん、投稿ありがとうございます。
アルト特訓の内容が、簡潔にして要領よくまとめられ、皆さんの真剣な姿が目に浮かびました。

具体的な成果は、やがて練習の中で表れてくると思いますが、「意識が変わりました☆」ということが、特訓の目的を理解された一番嬉しい言葉です。

意識を変えて、目的を持って練習することは、課題の克服とともに自分自身の充実感に繋がります。
今週の練習が、本当に楽しみです。
 

意識が変わりました☆

 投稿者:ねこのしっぽメール  投稿日:2008年 3月 1日(土)22時19分25秒
  昨日のアルト特別練習は3時間、発声の基本を学びました。上手く伝えられるかわかりませんが自分が感じたことを復習します。
①呼吸方法。立って息を吐き、苦しくなったら左右にねじったり、前にかがんで体を揺すったりしました。座った方法では息を吐き、苦しくなったら足を少し上げたり、立ったりして意識を下腹に向けてしっかりと支えることを繰り返しました。
②ティッシュを軽く持ち顔が隠れるくらいの位置で息を均一に吐きコントロールすることを繰り返しました。
③片方の掌を口の近くに持っていき息を吐き、音圧を感じることを繰り返しました。
④胸声音と頭声音についての話し
⑤割り箸を口に挟み発声と呼吸方法。こめかみを空けて意識を上へ向ける。
⑥胸に手を当てて声が響いていることを確認しながらの発声。
⑦最後は「a」の母音で「エーデルワイス」を胸声と頭声の切替をどのタイミングで歌うのかで締め括りました。最後は明らかに声の響きに磨きがかかって素晴らしいものでした。
今回の特別練習では、つねに下腹を支え、口の中で響きを作り歌う事を学びました。今回教えて頂いた事は家などで出来るので毎日少しずつやっていきたいと思います。来週からの練習に活かしたいです。
 

<e-Book楽典>「初級1」が刊行されました。

 投稿者:jmc音楽研究所メール  投稿日:2008年 3月 1日(土)17時50分25秒
  松戸混声合唱団の皆様へ

 突然の書き込み、失礼いたします。
パソコンにダウンロードして学べる楽典<e-Book楽典>、「入門」に続いて「初級1」(発売記念価格:各800円)が刊行、発売以来すでに「分かりやすい」と評判をいただいています。
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詳しくは  ジェイエムシー音楽研究所<最新情報>をご覧下さい。

http://music2001.exblog.jp/

 

若返りの素=まつこん

 投稿者:いそざき管理人  投稿日:2008年 2月27日(水)12時19分21秒
  週末は、二日続きの強風。総会に遅刻してしまいました。新松戸駅から55分も、かかってしまいました。総会での意見交換は、普段はなかなか出来ないだけに、貴重な場でした。総会初デビューの方も打ち解けて・・・20歳代から70歳代が一同に会して4時間余りでしたが、もっと時間が欲しかったですね。
それと、みなさん姿勢がよろしいのに、あらためて感じ入りました。
やはり、まつこん合唱は若さの素!
さっ、これからは、楽譜のオタマジャクシから顔を上げて、お互いの姿勢・表情を見合って、横山先生に若々しい熱き視線を送リ続け、稽古に励みましょう。
もうすぐ春、ですね。
 途中に用事があって帰られてしまった方もいましたが、
お終いに朝倉団長のリードで合唱し、後片付けの最後まで残った団員で、パチリ。
(いつものことながら、いそざきはシャッター係り、でした)

http://iso129.exblog.jp/

 

29日はアルト特訓です

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月27日(水)10時53分58秒
編集済
  オリンピックが開催される今年は閏年。
2月の練習日が5回もあるのは稀有なこと。
全体練習を休むのも16年の団史上で初めて。

アルトの皆さんの強い希望があって実現した特訓です。
大いなる成果を期待しています。

と言うわけで今週29日の練習は休みます。
お休みの皆さん!来週はシューベルトを全曲通します。
しっかり復習しておいてください。

団員の皆さんには、休みについては再三お知らせしてありますが、念のため。
入団ご希望の方、見学ご希望の方もお間違いないようにお願いいたします。
来週以降は通常通りです。
 

総会で活発な意見交換

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月25日(月)12時21分5秒
編集済
  総会当日は荒天。
春2番の強風のため、終日、電車のダイヤが乱れ、一部が運転中止という事態もあり、3人の団員が会場に来られず、やむなく欠席されました。
出席のため懸命な努力をされたのに、残念!

総会は定刻通り、12:30から小金市民センターで開催しました。
質疑・意見では、財政面の状況や次回定演の候補曲について積極的な発言があり、運営に心強いサポートをいただきました。
新年度役員は全員留任・再選されました。
引き続きよろしくお願いいたします。

総会後の懇談会では、団員の手作り料理や差し入れの飲み物をいただき、交流の輪が広がり、活発でフランクな意見交換ができました。
最後に、春の歌を全員で合唱し、散会しました。
ご出席の皆さん、ありがとうございました。
無事お帰りになったことと思います。
本当にお疲れさまでした。
 

次回はアルトに期待

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月23日(土)17時22分24秒
編集済
  「ねこのしっぽ」さん、貴重な情報をありがとうございます。
シューベルト・イヤーの今年は本当にグッド・タイミングで楽しみが増します。
またの投稿をお待ちしています。

昨日は59人。男声は、いつも、ほぼ全員出席です。
今年に入って、毎回の出席状況は、大体、この人数前後で固定しつつあります。
風邪、花粉症など、季節の変わり目で、いろいろ体調不良を招く要因もありますが、梅の花も咲き出し、春一番も吹いて、もう確実に春の足音が聞こえてきました。
くれぐれもご自愛ください。

ソプラノさん、先週のすばらしい声が、昨日はどうしたのでしょう・・。
期待が大きいだけに、気になりました。
発声でも顎に力を入れず、母音が替わっても音色が変わらないように、との注意がありました。
響きも脆弱になってしまいました。
不断の努力と集中力の維持が、いかに難しいか身に沁みます。

アルトさんは来週、全体練習を休みにして、3時間の発声特別練習があります。
こちらも大いに期待しています。

昨日のシューベルトは「Credo」65小節から。
葬送行進曲風のリズムでしっとりと歌唱します。
65~75小節は、SとB、AとTの組でお互いを聴き合って歌うこと。
「Crucifixus」の「Cru」の子音、rの巻き舌をしっかりマスターしましょう。
66小節からの、Bの半音進行の音をしっかりとること。
68小節の和声進行ではAとTの内声の高低が逆転しますが、音色を替えないように注意すること。

105小節のBの「Et」のフォルテをしっかり出すこと。
108小節からの転調の臨時記号にも注意。
121小節の「prophetas」のrの巻き舌をクリアに。
124小節からはフォルテッシモで。

「Sanctus」はシューベルトのピュア(純)な音楽を表現したい。
出だしの音量はP。要であるS・Bの音、やや低めなので、ピッチを高めにとること。
2小節目は要となるAとBのクレッセンドをはっきり、他のパートもそれに合わせること。
3~4小節は区切らずにフレーズを大きく歌いましょう。8~9小節、16~17小節も同様。
フェルマータもしっかり保つこと。
10小節のTの最後の音「tua」の音程が不安定。
11小節アウフタクト、女声の「Osanna~」は、Pでレガートに歌唱。
12小節アウフタクトからは一新、フォルテで終曲へ。

「Benedictus」の42小節アウフタクトからの「Osannna~」も、上記と同様。

「Agnus Dei」。
ソロと合唱が絶え間なく交錯する聴かせどころなので、双方の対比をしっかりさせたい。
19小節からの8分の6拍子のリズムに乗ることが特に重要。
ティンパニーのリズムを感じながら歌うことも一方法。
38小節の男声、同じ高さの音は連打をしないで1つの音として捉えること。
81小節の出だしの音、各パートともしっかり取ること。

シューベルトを一通りおさらいしました。
次回(3月7日)は、もう一度、全曲を通します。
1週、間が空きますので忘れないよう復習しておいてください。
 

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