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熱狂の日音楽祭2008

 投稿者:ねこのしっぽメール  投稿日:2008年 2月21日(木)12時07分42秒
編集済
  久々の投稿です。私もいつも朝倉団長の練習レポートを読んで復習しています。とても助かっています。これからもお願い致します。
先週の練習の休憩時間の時に朝倉団長が触れられた「熱狂の日音楽祭」についてです。2005年から東京国際フォーラムにて開催されるこのイベントですが、クラシック通だけでなく、クラシックを初体験する人にもおすすめします。
というのも世界で活躍されている演奏家のコンサートを1公演¥1500~¥3000で聴くことができます。(1公演あたり約60分ですが曲の編成によってはそれ以上のプログラムもあります)また0歳からのコンサートもあり子供から大人まで楽しむこともできます。丸の内界隈のビルのロビーでコンサートがあったり、フォーラムの屋外では屋台村があり大画面のスクリーンでコンサートの様子を観たりと楽しいことづくめです。
今年のテーマは「シューベルトとウィーン」です。先週の金曜日に5/2~6の有料公演のプログラムが決定しました。松戸混声が今度の演奏会で演奏する「ミサ曲第3番」は残念ながら演奏されませんが、ミサ曲第4、5、6番、スターバト・マーテルが演奏されます。またこの他にも歌曲、ピアノソナタ、交響曲「未完成」、「グレイト」などたくさんのシューベルトの作品に触れることができます。またシューベルトの音楽に影響を与えたバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの曲を聴くこともできます。
私は2年前から毎年行っていますが、なんとなく聴いていた曲をじっくりと観賞出来てとても良い心のビタミンになっています。ゴールデンウィークでお忙しいとは思いますが、ちょっと一息にいいのではと思います。チケットは3/15~発売です。開催間近になると各書店で公式本が発売されますので行ってみたいと思われる方は要チェックです。
もちろん今年も私は行ってシューベルトの世界に浸りたいと思います。
ホームページのアドレスは下記の通りです。

http://www.t-i-forum.co.jp/lfj_2008/

 
 

第1回国際バッハ・ヘンデル・ワークショップについて

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2008年 2月20日(水)11時17分34秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。

☆“ライプチヒ・バッハフェスト”で世界合唱団の一員として歌うチャンス☆
<第1回国際バッハ&ヘンデル・ワークショップ開催のご案内>

世界的に有名な“ヘンデル・フェスティバル”と“バッハ・フェスト”がヘンデル生誕の地ハレおよびバッハ縁の地ライプチヒで今年も6月に開催されますが、そのバッハ・フェスト行事会場の1つニコライ教会でオルガニストをしているユルゲン・ヴォルフ氏が第1回国際バッハ・ヘンデル・ワークショップをライプチヒ・バッハ協会の協力を得てバッハ・フェスト行事として6月13、14日にライプチヒでも最も古い教会の1つにニコライ教会に世界各地からアマチュア合唱員を集め開催します。概要は下記の通りです。

オーケストラ: メンデルスゾーン・カンマーオーケストラ
指揮:  ユルゲン・ヴォルフ
合唱練習:6月13日(金)19:00 ニコライ教会近くの練習会場にて
本番: 6月14日(土)18:30 ニコライ教会
(バッハ・フェストプログラムNo.14)
曲  目:
J. S. バッハ
●バッハ「ロ短調ミサ曲」より
サンクトゥス Sanctus (aus Messe h-moll BWV 232)
ドナ・ノービス・パーチェム Dona nobis pacem (aus Messe h- moll BWV 232)
●カンタータ第147番より
コラール Choral „ Jesus bleibet meine Freude“(aus BWV 147)
●カンタータ第76番より
合唱曲 Chor„Die Himmel erzählen die Ehre Gottes“(aus BWV 76)
●マニフィカートより „Sicut locutus est“ (aus d. Magnificat BWV 243)
G. F. ヘンデル
●デッティンガー・テ・デウムより
第1番 „We praise Thee, oh God“ (Nr.1 aus Dettinger TeDeum)
同第2番   „All the earth“(Nr.2 aus Dettinger TeDeum)
●「メサイア」より „Halleluja“ (aus d. Messiah)

日本からも参加しませんかと、この度ヴォルフ氏から参加要請が届きましたので特別に参加ツアーを企画いたしました。渡航期間:6月11日~17日 7日間

個人でも団体でも参加できます。ワークショップに加え、両フェスティバルのコンサートも時間が許す限りお楽しみいただけます。コンサート・チケットはものにより必ず入手できるとお約束はできませんが、お手伝いさせていただきます。

ユルゲン・ヴォルフ氏はオルガニストだけでなく作曲、オーケストラ指揮、オルガンやチェンバロについての世界的権威であり、ラジオ、テレビ、CDで活躍しております。
ニコライ教会は昔からライプチヒで最も有名な教会の1つで創建はライプチヒの町がつくられた1165年頃。バッハのSt.John Passionは1724年にここで初演されています。またニコライ教会はバッハが聖歌隊先唱者を務めた5つの教会の1つでもあります。
ヘンデル・フェスティバは1922年から開催されています。10日間で40ほどのプログラムがあります。一方、バッハ・フェストは1904年に始まり、1999年からは毎年実施されています。
100にもおよぶプログラムで5万人のバッハファンを世界中から集めています。ゲヴァントハウスとトーマス教会でも行事が繰り広げられます。

ご興味をお持ちの場合は、資料をお送りいたしますので、郵送先アドレスをお知らせください。
なお、ライプチヒ・バッハ協会へ参加名簿提出の期限があるため、参加申し込み締め切りは3月21日(金)になります。それではよろしくお願いいたします。

ジョイントコンサート国際委員会 事務局
事務局長 垣沼佳則
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
 

定演が視野に・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月18日(月)09時30分29秒
編集済
  「矢切の私」さん、「アルトっ子」さん、温かい励ましのお言葉と閲読をありがとうございます。
練習に集中していますので、特別にメモを取っているわけではありませんから、先生が言われたことの中から、私の頭の中に残像されていることを独断で書き出したもの、という<>付きで参考にしていただければ幸いです。

この1か月、北とぴあ、佐倉市民センター、佐倉市民センター、森のホール、文京シビックホール、北とぴあ、サンパール荒川等に出かけ、いくつかの演奏を聴きました。
多くの音楽の知人・友人達に会うという楽しみもありますが、私たちの合唱団の位置を確認することの意味もあります。

「人の振り見て・・」ではありませんが、いろんなジャンルの、いろんな形式(演出)の、いろんな選曲の、いろんな声を聴くことは、学ぶことも多く、参考になります。

遅ればせながら、というか改めて、今は「ハーモニー、声と響き」をテーマに聴き入っています。
他の演奏を聴くと、先生の言われることの理解も一層深まります。
そうすると練習の楽しさ、歌うことの喜びが倍増します。

先週の練習は、大きな曲がり角を曲がった、と言う声を複数の団員から聞きました。
私もそう感じたので、とても嬉しかったですね。
練習参加者の数も高値安定で、集中力も高まり、意識が高揚したことが以心伝心されてきたのでしょう。

定演まであと7か月。
ステージ・イメージが視野に入ってきました。
練習に活気が溢れ、弾みがでてきました。

今週末は「定例総会」です。
懇談・懇親会もあります。
今年は新人さんも多く、新鮮な声も聞けそうで楽しみにしています。
 

楽しみにしてます。

 投稿者:アルトっ子  投稿日:2008年 2月16日(土)18時54分22秒
  今回はどんなかなって、土曜日の朝起きるとすぐ掲示板を開いてその後団長さんの記事が載るまで、なんども気になってみております。
いつも思うのですが、特別メモを取ってらっしゃるようにも見えないのに、どうしたらこんなにきちんと把握できるのかしらと感心させられます。人の言葉を聴くのも訓練なのでしょうか。それと語彙の豊富なこと。音楽に対する思いもつたわってきて、次の練習がんばろうって励まされます。
矢切の私さんや、私のように大勢の団員の方が楽しみにし、参考にしております。
大変でしょうがどうぞ続けてください。
 

とても参考になります

 投稿者:矢切の私  投稿日:2008年 2月16日(土)16時17分33秒
  掲示板毎回読ませていただいてます。
レッスン中に聞き漏らしたこと、理解できなかったことなどがあるので、
とても参考になり感謝してます。
これからもよろしくお願いいたします。
 

ブラヴォー!ソプラノ!!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月16日(土)13時38分20秒
  先ず結論。そして嬉しかったこと。
ソプラノ、訓練の成果が十分に発揮されてきました。
高い「a音」が無理なく、豊穣の響きで、安定してきました。
聴いていて、何度も何度も感激しました。
ブラヴォー!です。
「継続は力なり」。来週が、また楽しみです。

テノールも9人の少人数ながら、徐々に高音が響いてくるようになりました。
もう少しです。がんばって!

アルトには、人数に見合う声を出して欲しいとの注文がありました。
バスは声が豊かですが、その勢いよりも、もっと響きを大切にした方がベターとの注文。

発声では下腹部(を意識して)で呼吸をして、口蓋部に響かせる練習を繰り返しました。
音楽室と言うよりは、もう本番の森のホールの大ホールを想定(イメージ)した練習です。

この日のシューベルト。
「Gloria」は79小節目から。
Aは声を集中させて、Tと共に内声の動きを聴かせましょう。
特に83小節の「miserere」の動きを明確に。100小節以下も同様。
104小節のスラー⌒を意識すること。106小節のスラーも同じ。

117小節からのBの「Misere」は、もっとしっかり歌うこと。
147小節からの先行するBパートの言葉をハッキリさせること。
ここからは4声に向かってクレッセンドさせる。154・161・164小節も同じ。

175小節からの「cum Sancto~」の母音は言葉をハッキリさせるために心持ち長めに。
197小節からのBの「amen」の長大な「a~」はティンパニーの音に合わせて強弱を明確にする。

207小節からの「cum Sancto~」は子音をしっかり立てること。特に出だしのS。
214小節のフォルテッシモは213小節よりも、さらに強くして終曲に向かう。

「Credo」は74小節まで。
言葉が多い曲なので、連打も多いので、言葉はリズムで言うこと。
24小節のTの音程をしっかり。
26小節のS・Aのスラーを意識して歌うこと。
41小節のT・Bの出だしは、特にはっきりさせたい。繰り返し注意あり。
(そのためにも、40小節の「sunt」アウフタクトのフェルマータをはっきり)
47小節からは、ややテンポをゆっくり。

「独言」
毎回、何となく勝手なことを書いていますが、読んでいただけているのでしょうか・・?
全く参考にならないと言う声も聞こえそうですが・・無反応というのも寂しいことです。
 

発声練習から実践へ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月 9日(土)12時37分3秒
編集済
  昨日は62人。厳寒の中、出席も順調で熱い練習となりました。
発声では、昨年末からの重点課題である「響きを感じる」ための練習に力が入ってきました。
この発声練習は、実践で学ぶことこそが身に付くことになりますので、文字情報は割愛します。
が・・かなり方法論が徹底され、理解も深まってきつつあり、慣れてきたことも含めて、効果の程が如実に現れてきました。
とてもすばらしいことで、うれしいことです。
来週もお楽しみに!

この日のシューベルト。
モーツァルトは「言葉のアクセントを重視」していきますが、シューベルトは、基本的に「各小節の1拍目と3拍目にアクセントを置く」ということを念頭に歌唱します。

まず「Kyrie」の復習。
冒頭の「Kyrie」は、「ky」の発音が日本語の「ki」にならないよう音楽的に。
次の「rie」は、ソフトに幅広くたっぷりと歌いたい。
9小節目も同様。縦よりも、横の展開でハーモニーの美しさを表現する。
発声練習の「支え(ブレス)→響き(ブレス~a)→母音(a~e~i)」を想起しましょう。

「Kyrie」「Christe」のように母音の前にくる子音(kyやchri)は口を前に出して明確に発音すること。これはかなり大事なことです。
77小節のPでの歌唱の場合も、はっきりとさせましょう。

次に「Gloria」。
6小節のBの音型(動き)に見られるように、4声の中で、独自の動きをするパートは、特にしっかり歌うこと。
6小節の「Deo」は、各パートともフォルテをしっかり保つこと。

12小節の内声の動きは軽く、大きく歌いたい。
13小節の「Laudamus te~」以下は、先生の大好きな所だそうですが、聴かせどころでもあるので、音楽の流れを感じて、大きく歌って欲しいとのこと。

26小節の「glorificamus te」のAの「glo」の2分音符は大事な音です。しっかりと。
28小節の「te~」は、29小節に向かってクレッセンドさせて行く。
♪29小節の「4分音符」は「2分音符」に訂正(発行元のミスプリ)です。

45小節からのAのメロディーは聴かせどころ、ぜひ聴かせてください。
「omnipotens」の「omni」は唇を閉じて発音すること。

54小節からのSは高音の連続。
無理しないように。ただし母音は、しっかり出してください。
79小節からは内声がしっかり歌唱すること。2つのパートの動きを聴くように。
100小節からも同様。
117小節からのB「miserere~」のpは硬めに。
122小節のフェルマータは少し長めに。

127小節からは(13小節「Laudamus te~」とは異なり)弾むように歌唱する。
147・154・161・168小節のB「Cum Sancto~ 」のフーガに展開する歌いだしのリードをしっかりすること。

175小節からは少しテンポアップする。
終曲に向かうS・Tの高音部とA・Bの低音部の異なる部分の音型をしっかり歌いたい。
また強・弱・強・弱の表情を、もっとくっきりさせましょう。

◆これからの課題
発声練習で体得したことを、実際の演奏曲に生かす(反映させる)こと。
難しいことですが、徐々に克服して行きましょう!
 

モーツァルト・メモ総集編2

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月 2日(土)13時43分49秒
編集済
  ♪「Credo」
オケ前奏の前に、ソロのイントロが入る。
テンポは4分音符=94。
強弱とリズムが交錯するので、違いを考えて歌唱すること。アクセントの位置も再確認すること。
早口的な言葉が多いので、訓練して、早く慣れること。
特に子音・アクセントをしっかりさせたい。

歌い出しは、オケの演奏を引き継いで、躍動感を持って歌唱すること。
29小節の「Crucifixus」はフォルテとなっているが、フォルテッシモで演奏する。
Sの下降音階がややフラット気味なので、音階の幅を狭くとってはどうか。
逆に、上昇音階では、幅を大きくとるのがベター。
31小節のTの「pronobis」もフラット気味なので注意。
ここからの演奏は、全パートとも強い主張を持って歌唱する。下降音階でもテンションを維持していくこと。
33・34小節はテンポを落として大きく歌唱。

一転、35小節からはアップテンポに。
この曲の重要な部分であり、喜びを表現したい。
早口的な言葉が続くので、口と体の一体感を持たせること。また、ブレスのタイミングが遅れないように。
57小節からも、喜びが溢れるように。ただし、急がないこと。
70小節からの「amen」のアクセントとリズムを再確認すること。

♪「Sanctus」
この曲の8小節と10小節のオケが、雀のさえずりに似ていることから、「雀のミサ」の表題となったもの。

出だしに注意。1~2小節はフォルテ。3小節は表情を変えて深く歌唱する。
4小節はブレスして、7小節まではノンブレス。オケのリズムに乗ること。
11小節からのBの「Hosanna」は、リードをしっかり。
12小節のSの跳ねる音階は、もっと伸びやかに。
13小節からはもっと軽く、しっかりと歌唱する。

♪「Benedictus」
32小節からの「Hosanna」は明るく、踊るようなイメージで、ただし、和音作りを忘れないこと。

♪「Agnus Dei」
歌い出しのフォルテは穏やかに。緊張感を保ちつつ、伸びやかに歌唱する。
15~20小節までは、1小節ごとの音楽の違い、モーツァルトの遊びとも言える部分を感じて歌唱したい。
特に15~18小節と18~20小節の対比をくっきりさせたい。
24小節の8分休符は、休符ではなく、ブレスのつもりで。「peccata」が遅れないように。
42小節のA・Tの「peccata」はP(ピアノ)表現の中でも決然と歌唱し、次の43小節のフォルテに繋げたい。
57小節の「dona nobis」は堂々と歌唱する。
終曲の「pacem」は、くっきりと完結させたい。

(以上です。閲読を感謝します)
あくまでも概略ですので、その点、ご留意ください。
昨日は、モーツァルトをおさらいした後、シューベルト「ミサ曲第3番」の「Kyrie」を36小節まで練習しました。
モーツァルトとは、色合いの異なるミサ曲に、歌う楽しさの幅が、また広がって行きそうです。

なお、練習の参加者は63人でした(欠席はS5、A1、B1の7人)。
来週からは、しばしシューベルト・サウンド、シューベルト・ワールドが続きます。
 

モーツァルト・メモ総集編1(保存版)

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月 2日(土)12時34分31秒
編集済
  昨日の発声練習は、「zu」と「o」「a」の母音を組み合わせて、腹部の支え・横隔膜の振動・頚部の押え等を確認しながら「常に響きを保つことの重要性」を体得しました。

このあと、モーツァルト「雀のミサ」を各曲ごとに、注意点を細部にわたって再確認したうえで重点課題を練習し、最後に全曲の通し練習をしました。
ここでは、先週の分を含めて、気づいた点をメモしておきます。
面倒ですが、楽譜を点検しながらご参照いただければ幸いです。

♪「Kyrie」
このミサ曲全体に関わることですが、声に若々しさを求めたい。
特に第1曲目ですから、強く意識して歌唱したい。
テンポは4分音符=88。あまり急がないこと。

「eleison」の「n」は口を閉じないこと。
再三練習した8小節目からのメリスマは、Sの12小節のtr音階をしっかり歌うこと。
Bは、タイの8分音符と16分音符の差異をよりクリアにすること。
13小節のS・Aの「Christe」は感傷的に、15・17小節のT・Bは子音をはっきりさせ、前に出るように歌唱する。
20小節からのBの「kyrie」はダイナミックに。
23小節からのメリスマは強くなく、軽いリズムに乗ること。
26小節の「eleison」の16分音符の「son」の動きはもっと明確に。
28小節のA・Tの「Christe」は明るくしなやかに、終曲の「dona nobis~」をイメージしながら歌唱する。
32小節の「Christe~」のS・Bの♯音程をもっとクリアに。
33小節のS「Kyrie」の「ky」の発音は「ki」にならないように注意すること。

♪「Gloria」
合唱の前にソロのイントロが入る。
温かい心を伝えるような気持ちで演奏したい。
テンポは4分音符=136。
随所に出てくる、へミオラをメインとする3拍子のリズム(3通りの振り方について)の指揮の違う部分を確認し、マスターすること。
ソロの後の合唱の出だしは、基本的にフォルテで。

14小節のB「Gratias」は、ソロに割り込むように、子音をしっかり前に出すこと。
40小節からの「Qui tollis」「peccata」のダブル子音は跳ねること。
52小節も同様、子音を前に出すように。
42・44小節のSの♯音程をしっかり。
46小節のPで始まる「miserere」は、口籠もらないようにハッキリ。
Bの通奏低音は、しっかり維持させること。73小節も同様。
60小節のSの並行音程をしっかり保つこと。
94小節から最後の「amen」まで、アクセントの位置をきちんと整理・確認しておくこと。
100小節までは大きな3拍子となるので、歌唱表現も大きくしたい。

(以下続く)
 

繰り返し?!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 1月26日(土)15時52分50秒
編集済
  練習終了後、先生から「今日の練習の注意は先週と同じことの繰り返しです」と言われ、ショック!?でしたが、全く同感。
どころか、このレポートを読み返したら先々週も、ほぼ同じ内容でした。

と言うわけで、今週のレポートは休もうと思っていましたが・・士気を鼓舞して、再整理のつもりで「Credo」までを詳述(約30行ほど)したところ、ミスタッチをしてしまい、あっという間に消去されてしまいました。
それこそショックで頭が真っ白!

実は、こういうことは稀にあったのですが、早打ちを出来ない筆者には、泣くほど辛いことでして。
と言うわけで、口頭でなら、今でも直ぐ言い直せますが、もう一度書き起こす気力は、喪失してしまいました。
スミマセン。

と言うわけで。申し訳ありませんが、過去2回分を読み返していただければ・・。
いつか気力が復活したら・・とは思いますが。
ピンチヒッター、ぜひお願いします。

「合唱団ニュース・232号」を発行しました。
定演の概要決定と総会開催の案内です。
両方とも、重要な内容です。

今週は、欠席が9人も。
順調な出足に、ちょっと水を指した感じ。
風邪の人も居るのかな?
厳寒の折、くれぐれもご自愛ください。


でも、これだけはお伝えしておきましょう。
来週の練習はモーツァルトを通して、いよいよシューベルトの総復習に入ります。
 

第30回記念定期演奏会の御案内

 投稿者:混声合唱団名古屋大学コール・グメール  投稿日:2008年 1月21日(月)23時55分20秒
  突然の書き込み失礼いたします。混声合唱団名古屋大学コール・グランツェの神取と申します。我が団の定期演奏会のお知らせをさせていただきます。

純粋な合唱音楽の追究を目標として活動してきました我が団は、今年度定期演奏会が30回という節目を迎えました。これを記念し、信長貴富氏の委嘱作品をOB・OG合同ステージで初演いたします。客演指揮に伊東恵司先生をお招きし、信長作品の新しい魅力を存分にお楽しみいただけるものとなっております。遠いところではありますが是非ご来場ください。

□■名古屋大学コール・グランツェ第30回記念定期演奏会□■

日時 2008年1月27日(日) 開場14:15 開演15:00
会場 愛知県芸術劇場コンサートホール(市営地下鉄栄駅4番出口より徒歩3分)
入場料 1000円(前売り500円 ※ぴあ前売り800円):全席自由

♪第1ステージ 五つの混声合唱曲「飛行機よ」
  作詩:寺山修司  作曲:萩京子
 指揮:川原田拓也 ピアノ:須田麻由佳
♪第2ステージ FIVE TRADITIONAL SONGS
  編曲:JOHN RUTTER
 指揮:小縣望
♪第3ステージ 混声合唱曲集「そのひとがうたうとき」
  作詩:谷川俊太郎 作曲:松下耕
 指揮:小縣望   ピアノ:須田麻由佳
♪第4ステージ 信長貴富新作委嘱初演 OB・OG合同ステージ
混声合唱曲集「いろとりどりのうた」
  作詩:川崎洋    作曲:信長貴富
 客演指揮:伊東恵司 客演ピアノ:平林知子

お問い合わせ・チケット取扱 神取:090-7850-7168
wir_glanzen_30th@friex.jp
チケットぴあ(Pコード 275-020)

名古屋大学コール・グランツェHP http://www2.jimu.nagoya-u.ac.jp/chorglanze/

団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております☆
貴重なスペースをありがとうございました。
 

若い力に期待!

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 1月21日(月)11時27分14秒
編集済
  厳寒の19、20日と2日間、県連アンサンブルコンテストのお手伝いで、早朝から夜まで佐倉市民音楽センターに出かけていました。
ジュニアから小学校・中学校・高校・お母さん・一般の6部門に163団体1290人が出場、熱唱が続きました。

全団体の演奏を聴きましたが、それにしても松戸市の中学校の合唱はモノ凄い!
中学部門には52団体が出場しましたが、何と6つも金賞を受賞しました。
松戸一中、六実中(2つ)、常盤平中、専大松戸中(2つ)。
おめでとう!

昨年は、合唱コンクール全国大会でも、松戸一中が同声部門で金賞、混声部門で銀賞の2冠を獲得という快挙を成し遂げ、相次ぐ朗報です。
また、惜しくも金賞こそ逸しましたが、参加した市内の中学校、小学校の演奏レベルは、いずれもハイレベルで、感動の連続でした。
若い力、前途洋洋たるものがあります。
地元選出の県連理事として、本当に嬉しい限りです。
この生徒さんたちが、ますます合唱を好きになり、歌い続けて、いつか一緒に歌えることが出来たら・・などと楽しい夢を見、期待しています。

と言うわけで練習レポートが遅れました。
楽譜を忘れたからではありません。
おっちょこちょいの典型で、持参のカバンには常時、目いっぱいの資料が入っており、その中に愛すべき楽譜が埋没して存在してあり、慌ててしまい発見できなかったのでした。
あ~あ・・ため息!?

この日のモーツァルト。
「Sanctus」。出だしの音程と表現の違いをしっかり。表題曲ですから雀のさえずりの軽快さを忘れないように。

「Benedictus」。「Sanctus」と同様、最後のBの「Hosanna~」は音階が飛ぶ部分の音程をしっかり。

「Agnus Dei」。46小節のAとTの「dona」は、第1曲「Kyrie」のSとAの「Christe」と同じ表情をもって歌う。終曲に向かう「dona nobis pacem」は、特にアクセント、リズムをクリアにすること。

最後に「Kyrie」を練習しました。SとBのメリスマは要注意、復習です。
練習後、幹事会を開き、新年度の活動計画などを検討しました。
総会を2月24日(日)小金市民センターで開催します。
詳細は今週の練習日にお知らせします。
 

順調にテイク・オフ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 1月14日(月)12時13分4秒
編集済
  歌い初めは、数人の欠席がありましたが、復習効果が浸透し、効率よい練習が出来て、いい感じでスタートが切れました。
このペースが続くよう期待しています。

冒頭、先生から「年が替わっても、やることは同じです」という言葉がありました。
余裕なのか、笑い声もありましたが・・。
「基本こそが大事」「練習の積み重ねがレベルアップに繋がる」「歌うという行為に自然に身体が反応していくように」・・と受け留めましたが。

発声練習は通常のパターナイズされた内容を繰り返しました。
ブレスと母音、継続母音の口蓋の開閉と響かせ方。
留意点は「母音の変化で響きの打点を変えないこと」に尽きます。

定演に向けての、今後の練習の進行方針が示されました。
昨年の県・市の2つの合唱祭で演奏済みのミュージカル曲は、定例練習には加えない。
従って、4曲に関しては、個人で復習をしておくこと。
2つのミサ曲は、1曲ずつ、課題となっている細部を仕上げていく。
当面は、モーツァルトに集中する。
以上です。

★11日のモーツァルトの演奏上の注意と練習の重点ポイントです。
♪「Kyrie」は、9小節アウフタクト(弱起。小節内の第1拍以外の弱部から曲が始まりますので、8小節の最後の♪(e))から12小節まで。
S、Bパートの2小節に渡る16分音符の動きをしっかり歌い、12小節の頭(Ky)の4パートをしっかり揃えること。

♪「Gloria」は、60小節(suscipe)から67小節までの、下降音型の半音進行の音程をしっかり取ること(上昇音型は大丈夫とのお墨付きです)。
この曲全体の3拍子のリズム、へミオラを含む指揮者の振り方の違い・変化をしっかり見ること。
この曲は、温かい気持ちを表現したいです。

♪「Credo」は、強弱とリズムが多彩に変化するので、躍動感を表現したい。
20小節アウフタクトから25小節までと、35~43小節、57~68小節くらいまでの早口言葉?の部分の音符を、急がないように、しっかり歌うこと。
ここでは歓びを表現したい。

♪「Benedictus」は、33小節アウフタクトからの「Hosanna~」の強弱の変化を意識して、歌いたい。

♪「Agnus Dei」は、伸びやかに、穏やかな気持ちで歌いたい。

初日を終えての率直な感想は、長い休みがあったにもかかわらず、声が良く出ていたこと、各パートの音色がかなり統一されてきたこと、音程も安定してきたことなど、とても気分良く帰宅することが出来ました。
定演の日程が視界に入ってきたことの現れと認識しています。

ベテランのソプラノさんの1人が復活され、これも嬉しいことの1つです。
8か月後の定演に向かって、いよいよ本格始動です。
 

11日(金)は歌い初めです

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 1月10日(木)13時21分16秒
編集済
  練習を3週間休みました。
11日は、新しい年の計を決める出発点です。
ブランクを感じさせないように、大幅な後戻りがないように、今から楽譜をさらっておきましょう!
 

訂正

 投稿者:いそざき吉弘  投稿日:2008年 1月 7日(月)23時38分51秒
編集済
  前の投稿にある写真の和服姿の君は、ソプラノさんではありません。
夜になって合唱仲間から間違いであることをご指摘いただきました。
後姿の君はアルトさんです。
お詫びして訂正します。
(昼間に投稿したパソコン機からでないと『編集』ができません。が、早速訂正文を家のパソコンから投稿した次第です)
 赤い鳥居の参道をくぐる後姿が、
なんとも・・カラン・・コロン・・ じゃ!ありませんか!

http://iso129.exblog.jp

 

隅田川七福神めぐり

 投稿者:いそざきよしひろ  投稿日:2008年 1月 7日(月)15時37分8秒
編集済
  カラ・コロ、カラ・コロ・・・
     駒げたの音も軽やかに、七福神を歩き通したソプラノさんに脱帽。

世の中の平和と秋のまつこん定期演奏会の成功を祈願。
新年早々の願い事、この二つは叶えてくれると信じて、日々の精進を誓ってまいりました。

http://iso129.exblog.jp/

 

願いごと

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 1月 7日(月)09時23分59秒
編集済
  1月5日、9回目の吉例七福神めぐりには、18人の善男善女が集いました。
最も歴史がある隅田川の古刹を約5キロメートル、1万5,000余歩の日本晴れの行程でした。

126の願いごとは様々だと思いますが、健康第一、自身の努力を誓い、合唱団のさらなる成長を願う気持ちは共通のようでした。

16年目の合唱団は基盤が再構築され、安定成長に向かっています。
気を緩めることなく、しっかりとまとまって行けるよう、皆さんの格段のご協力をお願いいたします。

今年の目標は、改めて「ハーモニーを磨くこと」と考えています。
そのための課題はいくつもあります。

大人数の合唱団ですが、オーケストラとの共演で大曲を歌うのですから、団員を出来る限り増やす努力は、年間を通して続けましょう。
まず、声をしっかり出すことから始めましょう!

1人1人の技術向上は、自身で可能な範囲での努力をしましょう。
パートごとの音色を、限りなく一色にできるように声を合わせましょう。
全体の中の自分の声のバランス・位置を見定めることも大事なことです。
6時からスタートする発声練習からの3時間、練習こそが基本、進歩のカギです。
努力すれば、願いごとに近づいて行くことができると確信しています。

練習が待ち遠しいという声をたくさん聞きました。
そう、3週間もの休みは、創立して初めてのことです。
この休みを有効に、これまで練習をした楽譜を、ひと通り目を通しておきましょう。

定演までは、あと8か月と7日。
歌い初めは、今週11日、元気な顔で再会しましょう!
 

黄金時代へ

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 1月 2日(水)18時15分48秒
編集済
  団員の皆様、本欄をご覧の皆様、新年、明けましておめでとうございます。
今年も、皆様がご健勝で、音楽に満ち溢れた年となりますように、ご期待申しあげます。

過ぐる1年、合唱団は団員増が著しく、50回を超える通常練習は活気に溢れ、定演を含む3回のステージも納得のできるものとなりました。
充実した時間を共有できた喜びを、今後も継続していけますよう、格段のご協力をお願いいたします。

もちろん、より良い音楽を創造していくための課題もあります。
しかし、それを克服できる確固たる潜在力を持っていることが、団員の増加となって現れたものと認識しています。
自由で明るい雰囲気も団のシンボルです。
あせらず、少しずつ、1歩ずつ、力を合わせて取り組んで行きましょう。

積ん読本を偶然開いたら、こんな言葉に出会いました。
「人生の黄金時代は老い行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず」。
中国の世界的ジャーナリスト、林語堂(1895~1976)は、キリスト教徒の家庭に生まれ、中国固有の考えに至った近代の作家です。

今を一生懸命生きることが大事なこと、と読みましたが・・。
加齢を経ると体力・知力はともかく、気力が衰えて行くように感じます。
良き友とすばらしい音楽との出会いが、「気力」を保って行ける大きな財産だと思います。
さあ!気力を振り絞って、新しい目標に向かってスタートの時です!
 

CDありがとうございました。

 投稿者:角田第九事務局メール  投稿日:2007年12月29日(土)16時53分38秒
  磯崎さま

先ほどCDが届きました。
まだ1枚しか拝見しておりませんが、本当に沢山の写真、そして第1ステージの映像まで入っており、感動しました!
“風呂イデ・ツアー”の皆さんの散策の様子なども拝見でき、宮城を楽しんで頂けたようで
嬉しい限りです。
他のCDも拝見するのが楽しみです。
明日、会長はじめ皆でゆっくり拝見させていただき、HPや今後の反省資料などにも活用させていただきたいと思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました!

取り急ぎ御礼まで。

(直接メールを送らせて頂きましたが、他の皆様にも感謝をお伝えしたく、掲示板にも書き込みさせていただきました)

  角田第九 事務局 菊地

http://music.geocities.jp/no9kakuda/

 

角田第九 事務局 菊地 さま

 投稿者:いそざき管理人  投稿日:2007年12月27日(木)19時41分52秒
  掲示板投稿を本日みました。
角田第九演奏会は、ほんとうに実のある体験でした。で、私のわがままを許していただき、取材用の「角田市」の腕章までお借りできましたから、バッチリと取材させていただきました。時系列的にかつ画像の位置確認などをして、CDにしてお送りしようと思って作業中です。
 角田・第九への行程の途中で、白石うーめんや遠刈田温泉などで東北の初冬を巡るアルトさん企画の“風呂イデ・ツアー”のスケジュールをベースに行動したもんですから。”いい旅 夢気分”をちょっと気取りながら、角田・第九の皆さんと合唱交換し、楽しんだ様子がご覧いただけると思います。
 勿論、ゲネプロから、第一ステージの本番、終演後の解団式、二次会パーティまで、ふんだんにスナップ撮影させていただきましたから・・・、も少しお待ちくださいませ。

http://iso129.exblog.jp/

 

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