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角田第九の写真を譲ってください

 投稿者:角田第九事務局メール  投稿日:2007年12月25日(火)15時10分19秒
  磯崎様

角田第九 事務局の菊地です。
角田の第九公演の際は、団長さんはじめ皆さんに遠路はるばるおいで頂き、本当にありがとうございました。
HPのリンク依頼などずっと掲示板でのやりとりだけでしたので、直接お会いでき直接お礼を伝えることができて本当に嬉しかったです。

第19回松戸市民コンサートの第九演奏会もきっと大成功だったこととお喜び申し上げます。

角田第九でお会いした時からお願いしておりましたが、角田第九公演の写真をぜひお譲りいただけないでしょうか?

恥ずかしながら、角田第九はスタッフが本当に人手不足で、リハ・本番ともに記録用の写真をほとんど撮ることができませんでした。
もしできましたら、磯崎さんが撮られた写真を何枚かお譲りいただけないでしょうか。
今年の反省や今後の検討資料にする写真もほとんどない状態で、もし第1ステージの写真とともに、ロビー受付や準備の様子などもいただけましたら、本当に助かります。
角田第九事務局のメールアドレスに送って頂ければ幸いです。

初対面の日から大変厚かましいお願いをして申し訳ありません。
ご多忙中のところ大変恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

角田第九 事務局 菊地

http://music.geocities.jp/no9kakuda/

 
 

第九演奏会

 投稿者:いそざき吉弘  投稿日:2007年12月23日(日)00時08分5秒
編集済
   先の団長の投稿に詳細にあるように、昨日の男声稽古は大変充実の時間でした。

さて明日は、
第19回松戸市民コンサートの第九演奏会
森のホール大ホール  開演13:30(開場12:30)
指揮   大河内雅彦
合唱指導 小林恵子
管弦楽  松戸シティフィルハーモニー管弦楽団
合唱   松戸市民コンサート合唱団
ソプラノ 五月女 知恵  アルト 背戸 裕子
テノール 黒田 大介   バス  小野 和彦

今月9日の 角田第九を歌う会=下の写真=の指揮は、佐藤寿一先生でした。

マエストロの個性を楽しめる第九「慶びの歌」を合唱する幸せを感じています。

テノールデヴュー・第2弾!
明日も、角田の第九同様に、神の助けを借りてでもして、合唱の輪を響き渡らせたいものです。
 きっと、歌いながら、角田のあれこれを思い起こすことでしょう。
 急がず、騒がず、焦らずに・・・
森のホールの空気を体いっぱいに感じながら演奏したいと思います。

http://iso129.exblog.jp

 

変わった!響いた!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年12月22日(土)15時27分49秒
編集済
  昨日の男声特別練習はテノール7人(欠席3人)、バス9人(欠席3人)が出席、3時間、みっちり発声の基本を学びました。

順序に従って、文字で復習してみます。
1.呼吸法として、頭部・顔等は意識せず、首から下だけに絞って、腹筋を使って「吸う」「吐く」の練習。
ただし、身体は力が入らないように、柔軟に。
次に、音程は気にせず、ハミングで「TUまたはZU」で側腰部の腹筋を膨らませることを繰り返す。

このあと、口の前に指を1本立てて(ろうそくの火を消すように)、そこに息を吹きかけることで、声を空気の流れに乗せる練習。
また、手のひらの中心部に息を吹きかける練習が続く。

この辺りで、下顎にも力が入らないようにとの注意がありました。
無意識・自然に体得する(できる)までやっていると、結構、疲れます。

2.第2段階は、音程を付けて「a(または母音で)」、先生が見本を示し、腹筋等をボディ・チェックしながら、上記を繰り返す。
テナーはB?バスはFisまでの高さを確認、凄い!
ここまでで1時間。

3.第3段階は、首から上部での発声と呼吸。
上顎部の筋肉をほぐし、下顎も開放して発声。
ここでも先生が顎部および周辺の筋肉をチェック。
口の開閉よりも、のどの奥を開くことで、響きを大切にするようとの注意。

そこで大きく目を開け、眉を吊り上げ、これを上下させ、口内と連動させるように筋肉を活動させました。

また、口を開け、舌を出したまま上体を倒し、「a~」の発声をしながら上体を起こしていく屈伸運動。
口蓋部だけに意識が集中しがちなので、常に下半身・腹部の筋肉を使うことを忘れないように、との注意。
ここまでで2時間30分。

第4段階。
最後の15分は、中声部のキーで「シューベルトの子守歌」を(声量を抑え)、響きを重視しながらpで3回歌唱。

徐々に発声練習の効果が現れ、音色が統一されていきます。
ハーモニーも見事に決まり、pまたはppで歌っても、響きが十分に保てるようになりました。
先生の「いかがですか?」の問いかけに、一同、思わず拍手!

実技のあとの10分間は質疑応答。
発声に関わる質問が時間切れまで続きましたが、この部分は割愛します。
中身の濃い、効果抜群の、大変意義のある練習でした。

この成果を積み重ね、今後の練習に活かしていきましょう。
先ずは「歌い初め」の時に。
そのために、今日からの3週間の休みの中で、繰り返し復習・練習し、学んだことを自分のものにするようにしていきましょう。

このあと、殆どの団員が集まって、反省会という名の忘年会が開かれたようですが、最も楽しみにしていた私は、風邪・発熱のため、まことに残念ながらリタイア。
そのうち反省会の内容を聞かせてください。
 

歌い納めは、今年の総括

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年12月17日(月)17時34分5秒
編集済
  14日は、ちょっと早いのですが、年間定期練習が50回目で歌い納め。
2つのミサを全曲通しました。
気がついたことだけメモしてみましたが、舌足らずは、ご容赦ください。

♪モーツァルト「雀のミサ」一口メモ
「Kyrie」
4分音符=88の速さなので、全体的に急がないこと。「eleison」の「n」は口を閉じない。

「Gloria」
冒頭、エヴァンゲリスタ(テノール)のイントロが入る。4分音符=136。3拍子の振り方、特にへミオラ部分に注意。温かい気持ちを伝えるように歌唱する。

「Credo」
4分音符=94。強弱とリズムの対比・変化に注意。ソプラノ29小節からの部分、下降音階は狭く、上昇音階は幅を大きく取ること。35小節のAllegroからが、この曲のメイン。曲の意を汲んで歌唱すること。57小節以降は、急がないように指揮を見ること。

「Sanctus」
歌い出しは強く、2小節目からは深く、包容力をもって歌唱する。8小節のAllegroからはリズムに乗れるように。

「Benedictus」
32小節からのHosannaは軽快に歌唱。

「Agnus Dei」
伸びやかに、穏やかに歌唱。

♪シューベルト「ミサ第3番」一口メモ
「Kyrie」
Kyrieは幅広く、たっぷりと歌唱。縦より横に展開するように。

「gloria」
子音をクリアに歌唱。79~88小節、100~108は、内声2パートが、しっかり歌うこと。

「Credo」
65小節からは葬送行進曲風に歌唱。75小節からは、和声の変化を表現できるよう、アクセントとフレーズの関係を明確に。109小節からの、転調する音をしっかり取ること。

「Sanctus」
母音をハッキリ。osannaはレガートで歌唱。

「Benedictus」
osannaは、ソロを受けてpで引き継ぐ。

「Agnus Dei」
シューベルトらしさが見える、19小節からの8分の6拍子のリズムを、楽しんで歌唱できるように。38小節に見られるような、同じ高さの音は連打しないで、1つの音として捉えて歌唱すること。50小節からはテンポをアップし、終曲に向かう。81小節の各パートの音程をきちんと揃えること。

♪付記♪
「今年の総括のポイント」とは?
「音程・リズムなど」
上昇(向)音階は、音程、強弱の表現、呼吸法(吸う)等は、一応、マスター出来るようになってきたが、下降(向)音階は、課題が残った。
下降するときは、音程、強弱の表現とも甘く、フラット気味。音は高めに取って、音階の幅も大きく、クリアに、呼吸(吐く)は緊張感を保つこと。
「発声」
iーeーaーoーuからi-a-uに替わるとき、口・のどの開閉を常に意識すること。
言葉を形成する子音・母音のうち、最終的にAh~に収斂されていく母音は、感動を招来する大きな意味を持ってくる。
「演奏法」
モーツァルトは、言葉のアクセントをクリアにすること。
シューベルトは、小節の頭のアクセントをしっかりさせること。
「リズム」
2曲とも、4分の3拍子が多いが、指揮の振り方は一律でなく、「1小節で3拍子1つ」「2小節で1つ」「3小節で1つ」というように振り分けるので、注意すること。
 

素敵な歌声

 投稿者:フーガママメール  投稿日:2007年12月15日(土)12時58分45秒
  この度は角田までありがとうございました。
当日は大変盛り上がりまだ、心の中に響き渡ってる感じがします。
松戸から素敵な4人組が来てくださり更に盛り上がりました。

フーガもこの日は大はしゃぎで帰ってからは笑顔でぐっすり眠っていました。
ホームページに載ってると聞きましたので早速お邪魔しました。
ありがとうございます。

打ち上げのときもたくさん歌っていただき楽しかったですね。
また是非いらしてください。
松戸の皆さんも演奏会が近いみたいでがんばってください!!
 

角田・第九・風芽(フーガ)ちゃん 

 投稿者:いそざき吉弘  投稿日:2007年12月15日(土)11時05分46秒
編集済
   松戸市から角田市へ
ベートーヴェン第九「歓びの歌」をうたおう会へ、
朝倉団長、S水谷さん、A武田さんと4人で参加して来ました。
土曜日の早朝に新松戸を出発して常磐自動車道から磐越道、東北自動車道とエンジンの音も軽やかに宮城県入りしました。途中、白石うーめんや遠刈田温泉などで東北の初冬を巡るアルトさん企画の“風呂イデ・ツアー”のスケジュールをベースに行動。”いい旅 夢気分”をちょっと気取りながら、角田・第九の皆さんと合唱交換し、楽しんで参りました。
以下、角田第九HPのゲストブックに投稿した御礼メールにて、レポートとします。

12.9 誕生日・最高!

[コメント(必須)] :  第16回角田第九・大成功でしたね!
おめでとうございます。

 演奏会本番の前も、その後も、大変お世話になりました。
 演奏会当日恥ずかしながら、急にYシャツを用立てなければならなかったあの時は、冷や汗もんでしたが、大助かりでした。それに、松戸組の昼食まで買いに行っていただいたり。
 第九演奏会を支える市民ボランティアの方々の献身的な働きぶりには感謝・感激でございます。

 指揮者の佐藤寿一先生とのご縁があって、昨年は松戸から“武田アルト嬢が単身参加”でした。松戸へ帰って、第九演奏会は勿論のこと、角田第九のパッションと、東北人のおもてなしに触れて、あらゆるシーンで感動の連続だったことが、まつこん団員に知らされていました。
 ことしの本番が12月9日と知らされた瞬間、これはもう行かなくては!と一人で決心していました。私にとって「第九」は、合唱と初めて出会ったきっかけとなった「歓びの歌」ですから。おまけに、12.9は、満60ウン歳の誕生日です。こりゃあもう、東北・角田でともに謳う機会に恵まれたんだ、ということを想ったら、同じ東北・釜石生まれの血が騒ぎ出したんです。

 本番演奏は、一段と盛り上がりましたね!よかったですね!

 いそざきは今年、10数年間のBからTへ転向し、演奏会テノール・デヴューを角田・第九で飾らせていただきました。本当に光栄でした。
 松戸市民コンサート第九演奏会は、来週23日が本番です。
角田・第九のみなさんの顔やお世話になったことなどが、きっと脳裏に浮かんでくることでしょう。角田でのシーンを思い出しながら、みなさんと一緒に楽しみながら、やってみます、フロイデ♪

 ってな、訳です。

?それで?
この写真は。
会場入り口で迎えてくれたフーガちゃんです。

http://iso129.exblog.jp

 

14日は全曲通します

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年12月13日(木)19時24分12秒
編集済
  先週のレポートは、超多忙のため、時間が取れず休ませていただきました。
スミマセン。

14日は、歌い納めです。
モーツァルトとシューベルトの全曲を通します。
しっかり楽譜を見ておいてください。

なお、男声は来週(21日)も練習を行います。
まだ、歌えるなんて、うれしいですね!
 

前からの続き⇒第九の子・風芽ちゃん

 投稿者:いそざき管理人  投稿日:2007年12月13日(木)18時24分42秒
編集済
   角田:ベートーヴェン第九「喜びの歌」を歌おう会は、ことし第16回公演。
当時の角田町長の高山さんは、ことしも奥さんと一緒に元気にステージに立ちました。

オーケストラと一緒に歌おう子ども合唱団
今年結成10周年で、これまでに延べ700人の参加者があったということです。

 当時小学生で参加してから第九をうたい続け、今年もステージに。角田高校の女子高生が4人参加されていました。

 前のレポートにある写真は、かわいい・・
第九の子・風芽(フーガ)ちゃん

親子三人で第九の実行委員です。
 とてもかわいらしい笑顔で、松戸からのわれわれを迎えてくれました。

 角田の第九に2日間いて、一度も泣き声を聴きませんでした。だれに抱っこされても、笑顔、笑顔・・そして健やかな寝顔、寝顔。
 親子三人で第九をうたう夢
子どもから大人まで、みんなで歌おう第九「歓びの歌」

  そんな目標をフーガチャンは、身をもって、周囲に語りかけているようでした。

 夕闇迫る「えずこホール」です・・・
ゆったりとした時の流れのなかで、心の豊かさを感じるひととき、でした。

http://iso129.exblog.jp/

 

いびつな真珠

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年12月 2日(日)11時15分20秒
編集済
  発声練習では、基本をしっかり会得するように厳しく指導されました。
今週の宿題の1つは、母音の「aeiou」の「e」の発声・発音を正確にすること。

特に語尾の「e」。
例えば「kyrie」「unigenite」「Christe」など。
中でも、高音でフレーズが終わる「e」は、薄く(平べったく)なって、響きがなくなり、声も濁ってしまいますので、特に意識して発音しないといけません。
口の開閉の大小も大事ですが、それよりもノドの奥の開閉に重点を置くことでしょうか。

もう1つの今週の宿題は「楽譜を1日1回見ること」、次回までに、最低5回は見てください、ということでした。
要は、早く楽譜に慣れることが目標です。

大変嬉しいことに、定演後、20人もの新しい団員が加わりました。
オーケストラで言えば、多くの楽器が増えたことです(人間の体も楽器ですね)。
たくさんの楽器の「音」「声」を1つの響きにまとめていく、定演に向かっての本格的な作業が始まっています。
「明るい響き」を求めて・・。

テキストは、モーツァルト「Credo」の35小節から。
この曲は、ここからが聴かせどころで、音楽が華やかに展開していきます。
ブレスのタイミングが遅れないように、緩急豊かなリズムや流れにしっかり乗ることが肝要です。
歌い慣れたミサの定例文ですが、アクセントをもっと明確にすると言う約束事を肝に銘じましょう。

シューベルトは「Gloria」。
冒頭は言葉をハッキリ、子音をクリアに。
曲の流れの中に感情を表現できるように歌唱すること。
終曲に向かう部分は、再びテンポがアップして、4声のハーモニーの変化を聴かせるように歌唱したいですね。

歌唱上の参考として、「バロックの音楽」についての話がありました。
バロックとは、ポルトガル語で「いびつな真珠」。
ルネッサンスの等質な声部による多声音楽(ポリフォニー)に替わって、最高声部と最低声部(通奏低音を和声を担う音楽の基礎とした)が重要視された時代の音楽ですから、より華やかな音楽だと認識しています。
先生がソプラノにこだわる理由は、そういうことだとも思っています。

モーツァルトはバロックから古典派、シューベルトは古典派からロマン派にまたがる、重層の時代を生きた音楽家とでも言えるのでしょうか。
ルネッサンス(ポリフォニー)~バロック(芸術性の高い、いびつなもの)~形式・様式美(ホモフォニー)~自由な個人表現(ロマン派)という、音楽創造の時代の流れや変化を学んで(感じて)、練習・演奏を楽しむこともすばらしいことだと思います。

合唱団では、これまでモーツァルト「ハ短調ミサ」「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「ハ長調ミサ」などのミサ曲を演奏してきました。
これらの経験を活かし、「松戸混声合唱団のサウンド」を創り上げて行きましょう!
 

発声練習の重さを改めて自覚

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月24日(土)13時52分19秒
編集済
  いま、合唱祭のCDを聴きました(録音状態が、あまり良くないことはさておき、独善的短評を)。

やや練習不足気味で臨んだステージでしたが、大人数の合唱団の特長を活かした、大きな音楽を演奏できたと再確認できました。

低めの編曲に苦労をしていますが、2曲ともソプラノのフィナーレに向かう高音の美しさにシビレ、そして救われました。
全体的にソプラノがとてもきれいで、音楽を引っ張っていき、今後の音楽作りに希望が持てます。
練習での居残りの成果が出ましたね。

アルトもアルトらしい音色でしっかり音楽を支え、内声の役目を十分に果たしていただき、安定していました。
欲を言えば、もう少し量感があった方がいいのかなあ、と思いましたが・・。

さて男声ですが、よく歌っていますが、音色に不揃いな部分が散見され、ハーモニーの安定感が、ともすれば弱く感じさせてしまうところがありました。
男声のヴォイス・トレーニングの、より一層の充実を期待したいと思います。

全体のハーモニーとしては、量感とバランスの変化の妙を楽しめました。
特に、p~ffに向うダイナミックレンジのすばらしさに大きな音楽を感じ、酔えますが、好みを言えば、ffの響きにもっと厚みがあればベターかな、と思いました。
精一杯歌いすぎて、かえって声に余裕がないように感じました。

私の苦手なCD音ですから、当然、ホールの客席で聴くのとは、また別だと思っていますが、修正すべき点は早めに対処して行きましょう。

アインザッツが揃わないとの指摘については、CDでは、より明確ですが、練習を重ねることで、今後のことは全く気にしていません。
奈良先生のピアノも、よく鳴っていて、とてもしゃれた音楽に仕上がっていました。

課題はいくつもありますが、普段の練習に真摯に向き合うことで克服できます。
合唱ですから、取り分け発声の重要性が求められます。
6時からのヴォイス・トレーニングに臨む意味を改めて感じました。

と、ここで昨日の練習ですね。
2つの「Gloria」を歌いました。

モーツァルトでは4分の3拍子の指揮について、へミオラを含め、1~3小節内での3つの振り方の違いを図示して説明がありました。
指揮をしっかり見ましょう、ということだけ留意しておきましょう。

シューベルトでは、音楽の流れを捉え、4声のハーモニーの中で、音が密集していく部分、音が離れて展開していく部分、コアとなる音を活かす部分等をしっかり把握し、各パートが主役となる部分をきちんと歌うこと、他のパートを聴くように、との注意がありました。
皆さん、メモをしっかり取られていたようです。

♪今日、ソプラノに新入団員が加わりました。
元気に「がんばります!」と言っていただけました。
心強いですね。
楽しく歌って行きましょう。

♪男声の臨時ヴォイス・トレーニングを12月21日(金)6時から、音楽室で行います。男声の強い希望が実現したものです。
「全員集合!」です。
 

「へミオラ」って・・何?

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月18日(日)11時30分2秒
  モーツァルト「雀のミサ」を練習していますが、先週「Gloria」の中で、「へミオラのリズムを意識して歌ってください」との注意がありました。
あとで「へミオラ」って何ですか?という質問を複数の団員から受けました。
「音楽事典」などを引いても出てこないし、あっても分かりにくい説明です。

へミオラ(hemiola)は、ギリシャ語で「1.5」と言う意味だそうですが・・。
私が承知していることを簡単に書きます。

「Gloria」の譜面を開いてみましょう。
この曲は4分の3拍子のリズムです。
へミオラは、「63小節~67小節」「77小節~81小節」「97~98小節」に現れます。

先生の棒を見てください。
先生は、上記の部分を除くと3拍子で振っていますが、へミオラでは2拍子で振っています。
つまり、2小節で大きい3拍子となるように振っています。
ということは、それまでの3拍子が2拍子になりますので、テンポは、倍遅くなります。

従って、へミオラのリズムを体得しないと、テンポが遅れてしまって、重くなってしまいます。
先生の言う「へミオラを意識して」ということは、この部分は「もっと軽く歌ってください」という注意と受け留めています。

このように文章に書くと、分かりづらいと思います。
要は、早く譜面離れをして、先生の指揮を見ることで、へミオラの歌い方が分かると思います。

こんな説明でよろしいでしょうか。
本欄をご覧の皆さんで、もっと簡単で分かりやすい助言をいただければ幸いです。
間違いがありましたら訂正もお願いいたします。
 

ウイーンの香り~明るい響きを求めて

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月17日(土)12時50分29秒
編集済
  発声では、通常のuoaei~uaiの母音で声の響き、それも明るく、美しい響きを創造することに40分。
声の大小ではなく、「響きを大切にすること」を合言葉に、ずっと練習を続けてきましたが、合唱祭では、2曲目で、その効果が少し見えてきたと思います。

発声をしっかりやることの意味、すなわち和音を磨き、その連結体である和声を磨くことが、より美しいハーモニーを作るという基本的な認識が、団内にも徐々に、現実的課題として浸透してきたようで、意を強くしています。
具体的な改善策については、特に男性の皆さんの声を聞かせていただければ幸いです。

練習曲は久しぶりに2つのミサ。
モーツァルトの「Kyrie」を歌い、次にシューベルトの[Kyrie」を練習するという方法。
先生の頭の中では、次の「Gloria」の2曲まで練習する予定でしたが、モーツァルトで時間切れとなり、不本意な様子でした。

2人の作曲家の相違、モーツァルトの没後6年に生まれ、モーツァルトが大好きだったシューベルト。天賦の才を持った2人ですが、作曲時が、モーツァルト19歳、シューベルト18歳というのも奇遇ですが、結果としての「選曲の妙」かもしれません。

昨日の練習の注意どころは、発声練習で指摘された「美しい響きをつくること」と「温もりが伝わるような気持ちで音楽をつくること」の2点。

その中で特に印象に残ったことは、2人の作品がウイーン時代に作られたということを踏まえ、声の出し方や演奏法などの表現を、ウイーンの香りを感じさせるように、ということでした。
パヴァロッティとカレーラスの歌唱法、イタリア的な音楽とスペイン的な音楽の受け留め方についての男女差論も楽しい話でした。

今後、しばらく2つのミサを並行して練習するということですので、予習・復習は、そのつもりでお願いします。

昨日も見学者が見えました。
来週からはご一緒に歌えるように、お待ちしています。
 

持ち味を活かした演奏で大満足!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月12日(月)10時18分41秒
編集済
  合唱祭に出演された60人の皆さん、本当にお疲れさまでした。
都合で出演できなかった10数人の団員の心も一緒に歌いました。

ステージは伸び伸びと、繊細の中の重厚さと迫力、大人数の、声のダイナミズムがいかんなく発揮され、合唱団の持ち味を活かした演奏で、とても満足できました。
多くの皆さんから賛辞を聞き、歌い終えた、この比類なき充実感・開放感で、練習の苦労が吹っ飛びました。

河合講師からご指摘の「アインザッツ(アタック)が揃わない時があった」ことは、先生からも繰り返し注意されていましたし、私も気になっていたことなので、この極めて主観的・独善的なレポートにも、何度も書いてきました。
この課題は、すべての曲に共通することですが、定演までの持ち時間の中で十分解決できます。
そう、講師から添えられた「先生のタクトを感じて歌うこと」です。

長時間のシバリというハンデキャップと余りにも多い空席で歌わざるを得なかったことは、辛く・寂しかったですが・・。

お手伝いをしていただいたアルトのHさん、Tさん、Nさん、テノールのOさん、Kさん、バスのMさん、Yさん、ありがとうございました。

さあ!これからは定演に向かって、集中して行きましょう!
 

「松戸市合唱祭」が楽しみ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月10日(土)13時07分34秒
編集済
  金曜日の練習は、合唱祭の2曲に集中した結果、いい感じで仕上がりました。
ミュージカルの劇中での「メモリー」「すべての山に登れ」は、2曲とも、シリアスな場面で歌われます。
この曲が感動を呼ぶのも、ストーリーの流れと音楽の美しさがマッチしているからだと思います。

一昨夜は、そんな雰囲気、いいハーモニーが出来上がって、皆んな明るい笑顔で散会できました。
先生からは「歌う時の表情を大切に(意識して)してください」とのアドバイスがありました。
やっと自信を持って歌えるようになりました。
本日(11日・森のホール)のステージが楽しみです。

ご覧の皆様、当団のステージは、プログラムの最後です。
演奏時間は、予定では午後5時55分ごろです。
楽しく歌います。
ぜひ、お聴きください。
 

新松戸ひかりのフェスタ・唄和(うたわ)ナイト

 投稿者:いそざき吉弘  投稿日:2007年11月 5日(月)13時15分17秒
編集済
  新松戸年末恒例の「光りのフェスタ」は、今年も11月23日(金・祝)の点灯式(新松戸駅PM5:00、流通経済大学キャンパスPM5:30)でスタートします。そして、一ヵ月後の12月24日(月・祝)クリスマスイブのPM5:30から、流通経済大学キャンパス広場で「唄和ナイト」というイベントでクライマックスを迎えます。新松戸地区の商店街や、町会・マンション街などが、それぞれに工夫を凝らしたイルミネーションで飾る季節の風物詩として地域に親しまれてきました。「千葉県みんなでつくる商店街モデル事業」の当選事業として開催されて、今年が第4回目となります。
 以上が、「第4回新松戸ひかりのフェスタ」ですとPRするだけなら何も、このまつこん掲示板には投稿しません。

 ここからが、皆さんへのお知らせとお誘いです。

 12月24日5時からのひかりフェスタ最終日に、「唄和(うたわ)ナイト」という初めてのステージ演奏会を企画しています。 演目は「きよしこの夜」「翼をください」「千の風になって」の3曲です。

 第1回目の練習顔あわせを、11月10日(土)PM6:00-8:00に、新松戸青少年センター二階音楽室で行います。第2回は17日(土)を予定しています。

 という訳ですのでみなさん、お近くの合唱仲間をお誘いあわせの上、ご参集ください。
合唱の輪の広がりで、まちを元気に、みんなで寒さを乗り切りましょうよ。
きっと、大学キャンパスの屋外階段とその前の広場が一体となって、素敵な演奏会場となることでしょう。合唱を愛するみなさんの結集で、大いに盛り上げてください。
 以上、地元・新松戸の磯崎からのメッセージでした。

http://iso129.exblog.jp

 

発声の基本を活かそう!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月 4日(日)11時08分34秒
編集済
  今週末がステージという中、2日の練習は、いつもの発声のあと、モーツァルト「雀のミサ」の「Kyrie」と「Sanctus」、シューベルト「ミサ3番」の「Sanctus」3曲に半分の時間をとりました。

先生の狙いは、「発声の基本は不変」だということを知らしめる方策でした。
毎回の発声練習で、母音の響き、子音から母音に移動する際の口蓋の変化、4声のハーモニー(4~8つのパターン)などを繰り返していますが・・。

前回、書きましたが、横文字に慣れてきた?団にとって、日本語の難しさに局面していますが、日本語でも(応用はありますが)、発声の基本は同じだということだと説明されていました。

後半はミュージカル。
「すべての山・・」は、音程も大切だが、より響きをたいせつにすること、もっと明るい響きを心がけること。
歌い出しから、4小節単位で音楽を捉えること、メロディーラインがクリアになるように主音と副音を聴き分け、他のパートも聴けるように歌うことなどの注意がありました。

「メモリー」は、ソプラノとバスがユニゾンのメロディーを歌うという面白い編曲。
ところがソプラノのピッチが上がらず、音程もフラット気味・・。
両端に分かれた隊形で練習していましたが、バスがソプラノの中に入って歌うという実験が行われました。
功を奏したのか、ソプラノのピッチが上がって、めでたし・メデタシ・・。

今週は、男声が中に入るという隊形(S・T・B・A)で練習に入ります。
ステージは暗譜でいきたいと思います。
服装は自由です。
復習をしてきてください。
 

角田第九公演への参加

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年11月 1日(木)08時06分58秒
編集済
  角田:ベートーヴェン第九「喜びのうた」を歌おう会
 会長 石橋徹郎様

満開のコスモスが深まる秋を教えてくれます。
貴第九への参加案内をいただきありがとうございました。
練習も追い込みで、テンションが高まってきていることと存じます。

下記内容につきましては、昨夜、早速、メールで団員に連絡させていただきました。
また、先に、昨年参加した団員宛てにチラシを送っていただいてありますので、明日の練習時に、改めて団員に案内させていただきます。
取り急ぎご連絡まで。

松戸混声合唱団
団長 朝倉浩之
 

第16回角田ベートーヴェン第九公演参加について(依頼)

 投稿者:角田:第九 会長 石橋徹郎メール  投稿日:2007年10月31日(水)18時46分3秒
  松戸混声合唱団
 団長 朝倉 浩之 殿
  (団 員 各 位)

 秋も深まってまいりましたが、松戸混声合唱団の皆様にはお元気でご活躍中のことと思います。
 さて、今回も当会第九公演への参加をご検討いただきたく、あらためて下記の通りご案内致します。松戸の方々と今年も一緒に歌うことを団員一同楽しみに、多数のご参加をお待ちしております。


1.公演内容は第1ステージを子ども合唱団と一緒に歌い、第2ステージが第九となっております。
  第1ステージから参加ご希望の方には楽譜をお送りいたします。
※第1ステージ曲目
    ドレミの歌、ひとりぼっちの羊飼い、エーデルワイス
    クリスマスソングメドレー、すべての山に登れ、きよしこのよる(全員合唱)

2.前日のリハーサルからご参加下さいますようお願いいたします。

3.誠に申し訳ございませんが、参加費は2,000円とさせてください。
(一般団員5,000円)

4.参加のお申込みは、お名前、所属パート、第1ステージ参加の有無をお取りまとめいただき、メールでご連絡下さるようお願いいたします。
(メールアドレスkakuda9@gmail.com)

5.公演後に打ち上げパーティーを予定しております。(会費は3,000円です)
 会場予約の都合上、参加ご希望の方は11月中にお申し込み下さるようお願いいたします。

  どうぞよろしくお願いいたします。

http://music.geocities.jp/no9kakuda/

 

日本語で歌うことの難しさ

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年10月28日(日)08時54分20秒
編集済
  26日の練習も、かなり辛いものがありました。
この1か月、同じ道を行ったり来たり、迷路のように、前に進んで行けないような不安な気持ちを持ち続けていました。

その大きな原因は、日本語で演奏するということの難しさにあったことに、遅ればせながら、2週間ほど前から気がついてきました。
何をいまさら、と笑止されることでしょう。

ミサやレクイエム、3度のメサイアなど、宗教曲をメインに外国の作品を歌い続けてきて、ラテン語やドイツ語、英語、フランス語、イタリア語などの横文字にはある程度の親しみを覚えてきました。

しかし、昨年(今年2月の定演)から、定演でオペラ曲の一部などを日本語で演奏をするという有史以来の?初体験をしました。
時代を捉え、新しいレパートリーを増やし、音楽・歌うことの楽しさを学び、団員も増え続け、活動の幅も大きく広がってきました。
とてもいい雰囲気になってきました。

閑話休題。
日本語は曲の理解が早まる半面、過剰な感情移入に陥ってしまうことがあり、音楽が壊れてしまう・・音程やピッチも下がってしまうなどの、危険も孕んでいます。
しかし、それよりも、訳詞の音符とのマッチングや、母音・子音の発音の仕方、日本語特有の響きを維持するための苦労は、初めてだけに並大抵なことではありません。

繰り返しになりますが、今回の2曲に共通する全体が低めの、幅の狭い編曲というような状況の中で、日本語をきちんと歌うことの難しさを痛感しています。

昨年、瀬山詠子先生の、かの有名な、背筋が凍るような、厳しく激烈な・・というか当然のことながら納得のいく、ご熱心な日本語のレッスンの一端を聴講させていただいたことを思い出しました。

そういえば、もう30年ほど前、木下保先生にも日本語歌唱の厳しいレッスンを受けたことがありました。
三善晃先生にも、表現記号と歌唱法の愚問を発したり・・。

書きたいことはたくさんあるのですが・・先ずは発声で指摘されている、口内を大きく開けて響きを保つこと、ピッチを高めに捉えること、ヴィブラートを無くしていく、という基本をしっかり守って歌いましょう。

2週続きのソプラノの居残り特訓を、ちょっとだけ聴かせていただきましたが、練習の成果は如実に現れてきましたし、改善されてきましたが、もう一度、スタートラインに立ってみることも大事なことだと思います。
合唱祭まで、あと2回、さらに集中力を高めて行きましょう!

今週は、モーツァルトも(多分、シューベルトも)練習することになりました。
しばらくぶりなので、復習の意味で、楽譜を見ておいてください。
練習レポートになっていませんが、文意を斟酌され、ご理解いただければ幸いです。
 

秋のハイキングもみじ

 投稿者:ねこのしっぽ  投稿日:2007年10月22日(月)21時02分58秒
  10月21日の秋のハイキングに参加しました。とても良い天気晴れに恵まれ、総勢14名で埼玉県小川町の秋もみじの景色を楽しみながら散策しました。仙元山見晴らし公園の展望台からの景色、仙元山山山頂からの景色はとても美しいもので久々に癒されました。みんなで話しながら小川町駅近くのお店で地酒酒とご飯を食べながら親睦を深め家路に着きました。一日があっという間に過ぎました。また機会があれば参加したいと思います。
追伸:仙元山山からの風景写真カメラを添付しました。
この景色がいつまでも変わらずに続いていて欲しいと思います。
 

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