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26日の練習会場は「明市民センター」です

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年10月20日(土)14時28分39秒
編集済
  松戸市の文化祭が始まり、2週続けて練習会場が変更になります。
今週26日(金)は「明(あきら)市民センター」。
JR「松戸駅」で新京成線に乗り換え、1つ目の「上本郷駅」下車、徒歩1分です。

昨日も見学者がありました。
目下、団員募集中です!
入団希望・見学希望の方も、お間違えのないようにしてください。

「付記」
その次、」11月2日(金)は、「馬橋東市民センター」です。
JR「馬橋駅」下車5分、国道6号線沿いです。
 
 

音楽の流れを捉える

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年10月20日(土)14時08分23秒
編集済
  昨夜は、かなり厳しい練習状況でした。
女声陣は8:30から30分の居残りでした。

各パートともハーモニー感覚の希薄さ、リズム感の甘さ、ピッチの不安定さ(低め)、中には、曲想・表情記号さえも無視しての歌唱・・・。

という状況の中で、曲の流れをどう捉え、何処のパートが音楽をリードしていくのか、それをどうサポートしていくのか、曲全体の一体感をどう表現するのか、細部にわたるチェックがありました。

「すべての山・・」は、8小節の前奏後の歌い出し。
バスのメロディーと他のパートの「Ah~」のハーモニーが乱れてしまう。
続く4声部のコーラスの後、17小節からのソプラノのメロディーを支える他の3パートの「Ah~」も無表情。
35小節からのB・Aのメーロディーを受けるS・Tの繋ぎも淡々として無感動。

44小節のユニゾンから終局に向かうクレッシェンドの一体感が、何とかまとまりつつあるように思いましたが・・。

「メモリー」。
歌い出しは、2小節の前奏で心臓の鼓動を感じながら、和音の美しさをきちんと表現すること。
リフレンの後、13小節からややテンポアップするが、A・Bのメロディーパートを受けるS・Tのメロディーはさらにテンポアップして行く。
その中で、街の灯、夜の闇、ノスタルジアの情感を感じること。

その直後、21小節から音楽は一転し、めまぐるしく変貌してゆく。
mpで歌い出し、テンポアップして24小節で一区切り。
25小節の「この夜を」は、ゆっくりとしたテンポだが、徐々にテンポを戻して27小節の後半でまた、ゆっくりと。

感動的な間奏(ピアノソロ)が8小節続いた後、A・BのメロディーをS・Tのメロディーが受け、45小節の4声部のffでリズム感をしっかり捉えること。
48小節(49小節のアウフタクト)の後半で、ここまでの流れを一端区切った後、繊細に「触れれば・・」を表情豊かに歌った後、長いハミングで終曲に向かっていく。

と書くと、何とも無味乾燥になってしまいます。
要は、音楽の流れをきちんと把握することです。
そのためには指揮をしっかり見ること。
譜面離れが必要になってきます。
あと3回の練習は、本当に厳しくなりますが、注意事項をしっかり確認して置いてください。
 

「明るい響き」を大切に!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年10月13日(土)10時25分52秒
編集済
  昨日はバリトンの須山先生のご指導でした。
発声練習では、ソプラノのピッチが低く、内声部の音程も定まらず、かなり時間をとりました。
バスは「響きが暗い」という指摘も。
これまでと異なって、B~S~T~Aという順に、音を定めて行くことで、何とかまとまりましたが・・。

問題は音程というよりは響き、それも「明るい響き」を求めること。
これが今日の宿題。
軟口蓋をもっと開けるよう、鼻周辺の筋肉を持ち上げ、眼を大きく開けたり、手を水平に上下させたり、様々な手段を要して、繰り返し注意されました。

「すべての山・・」に入ると、「大体の感じは捉えているようですが、気になる部分がかなりあります」との衝撃的な発言。
それなのに、シーンと静まり・・カエラなかった?のはどうして?
ハミングの部分を発声練習で行った復習をしながら「響き」を保つことに腐心しました。

「メモリー」は、相変わらず付点4分音符の「突っ込み」が遅れるので、ここでも手拍子をしながら体感・実践をしました。
また、美しいメロディーなのに、無表情・無神経に歌ってしまい、曲全体のイメージがバラバラという指摘も。

とにかく基本的な部分に課題山積。
あと4回の練習で、本当に、あの山に登れるのだろうか・・。
もっともっと集中し、テンションを高めていかないと、合唱祭のステージへの道は遠くなるばかりです。
 

幸せのちから

 投稿者:読み人知らず  投稿日:2007年10月 7日(日)19時16分5秒
編集済
  久しぶりに感動的な映画だった。
「幸せのちから」。

実話に基づいたアメリカン・ドリームを描くが、テーマは、父の息子への愛。
父を演じるのは、名優ウイル・スミス。
舞台は1981年のサンフランシスコ。
レーガン大統領時代の強いアメリカの時。
胸に迫ったのは、ちょうどその頃、仕事で滞在した懐かしい街並や人間模様が大画面に活写されて、ノスタルジアを感じたからかもしれない。

困窮に耐えられず離別した妻。
その父を慕う、けなげな幼児の姿に胸が熱くなる。
この子役はスミスの実子ということもあり、呼吸もピッタリ。

厳しい家庭状況の中で、大量に買い込んだ新しい骨蜜度測定器なる医療機器を病院に売り込むが、殆ど売れず、家賃も払えないありさま。
やがて住む家までも失ってしまう・・。
が、ある日、偶然、高級車から降りた男に成功のコツを聞き、証券会社の養成コースに通う決心を契機に、彼の持ち前の「ど根性」が、優れた頭脳と相俟って、いかんなく発揮されて・・というところでストーリーは省略しよう。

要は、息子を思う父の愛。
息子を守ろうとする強い意志が、成功への「幸せのちから」ということを、淡々と、時に強烈にアピールされ、ぐいぐいと観客を引っ張り込んでゆく。
フィナーレのテーマ曲・BGMもいい。

さて、自分にとって「幸せのちから」とは。
皆さんにとって「幸せのちから」とは何でしょうか。

スクリーンの中の、あの窮状の中でのガンバリズムを発揮できる肉体はもはやない。
しかし、これまでの歩みの中で得た、貴重かつ膨大な経験は、自分の財産だ。
生きる証としての自分の「幸せのちから」の存在は、間違いなく確信できる。
だから感動し、共感を覚えたのだろう・・。

「毎日が音楽日」という痛快な日々を重ねる中で、既成の枠組みから、少しずつ少しずつ新たな世界が広がっていく自分を見る毎日でもある。
 

フレーズをしっかり歌うこと

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年10月 7日(日)13時22分36秒
編集済
  発声練習は、先週のレポートにある下記の「図示2」(3)のパターンで「図示1」を繰り返しました。

音程はもっとストレートでクリアにすること、「図示2」(3-2)の発声では、フォルタメントが掛かるのを注意し、口の開閉で母音をしっかり維持し「響きを感じるように」との注意がありました。

この日でミュージカル2曲を仕上げるということで、集中しました。
「すべての山・・」は、ハミングのパートのフラット気味の音程を確認し、36小節以降のAとB、SとTのユニゾンの声質を合わせることに時間をとりました。

「メモリー」は、間奏後の45小節からのリズム、特に付点4分音符の突っ込みの甘さを指摘されました。

2曲に共通することですが、フレーズをきちんと歌うことが大事です。
フレージングが甘いと音楽が流れなくなるので、しっかりと指揮者の振りを見ることが肝要です。
 

すべての山に登れ

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年10月 1日(月)16時48分43秒
編集済
  発声練習で、下記の「ト音記号のへ長調・全音」で3種類の音階が(図示1)してありました。
(1)f~f~f~f~f
(2)f~g~a~g~f
(3)f~a~c~a~f

これを下記の8つのパターン(図示2)で、口の開閉を基本に母音の発声練習をしました。
(1)uoaou (1-2)uau
(2)ieaei (2-2)iai
(3)uoaei (3-2)uai
(4)ieaou (4-2)iau
これを全音、2分音符など様々な長さで、繰り返し練習すると、だんだんと口の開閉を意識するようになってきます。

某合唱団は20年以上もやっているとか。
うちはまだ2年、道は遠しですね。

この日も「ミサ」は休み。
合唱祭の演奏曲に集中しました。
「メモリー」は、もっとリズムに乗ること、最後のハミングを、よりクリアにすることがメインでした。

個人で見やすく転記した楽譜をお持ちの団員が結構いるようで、そうした工夫・努力は構いませんが、誤記もあるようなので、原譜としっかり照合しておいてください。
時は金なり。
もう練習中に余分な時間はありませんのでよろしくお願いいたします。

「すべての山に登れ」は、もっと強弱のダイナミックレンジを表現したいですね。
大合唱のすばらしさをタップリと聴かせたい曲です。
特に、エンディングに向かう39小節からの声をしっかり保って行きたいです。
これは「ブラヴォー!」ですね。
 

ミュージカルの妙味

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 9月22日(土)11時24分52秒
編集済
  発声練習は前週に続き口の開閉に関してのシリーズ。
今週は、初めに「f~a~c~a~f」の音階を付けて、次に2つの「a」をカット(省いて)して 「f~c~f」の音階で「u~a~u」の口で歌唱練習をしました。
歌い出しの音に戻ること、最高音の「a」の表情を自然に・素直に出すことの難しさを学びましたが、息の長い練習が必要のようです。
ソルフェージュとは異なる、発声のための基本練習でした。

ちなみに、同じ音階で、口の開閉を逆の順序で「a~u~a」と展開するのは、かなり難度が高いとのことで、次回以降の課題としました。
試しにやってみてください。

今日は「ミサ」の練習はお休み。
遅れている合唱祭用の曲に集中しました。
「メモリー」は、前回の練習を復習しました。
間奏後の、後半に重点を置きました。

原曲はアルトソロに続いて、ソプラノソロだったと記憶していますが、この編曲は、全体的に低めなので、ハーモニーを創るのは結構辛いです。
付点音符や3連音符があったりして、これはこれで結構楽しめるのですが・・。
2時間を要しましたが、早く楽譜離れをしないといけませんね。

「サウンド・オブ・ミュージック」の新曲「Climb every mountain」(すべての山に登れ)が8時15分からスタート。
初見でしたが、曲の感じは掴めたようです。
繊細なスタートから、終曲に向かって大合唱の迫力が活きる曲です。
ステージで、ミュージカルの妙味を楽しめるようになればいいですね。

本番まで、7回の練習で仕上げることになります。
前週に書きましたが「集中力」を高めて行きましょう。
音取りは、自主練習で済ませておいてください。
 

集中力を高める

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 9月15日(土)12時08分29秒
編集済
  昨日の発声練習は、音楽の流れを美しく表現するために、母音の口の開閉を故意(無理な開閉)にするのではなく、自然な形を保ったまま開閉することにポイントを置きました。「u~o~a~o~u」と定番の母音を、次の母音に、自在に繋げる訓練は、常に意識して繰り返して行うことで、それが自然に身に付くようにしたいですね。

シューベルトは「Agnus Dei」。
ソロと合唱との対比をクリアにするのが狙いですが、早速、発声練習の効果を求められました。
歌い出しと前半はp、6/8(8分の6)拍子以降はfが続きますが、子音をクリアにすること。
特に「pacem」のmはキチンと歌うこと。フェルマータの掛かった部分は全員のまとまりが重要です。

練習不足の「メモリー」は1時間15分を要しました。
歌い出しの一番はp、2番はmfです。
確認しましょう。

ピアノの華やかな間奏の後のB・Aの低音部とS・Tの高音部との引き継ぎがうまく行きません。
それが4声となり6声になる最終部分は課題が残りました。
もっともっと歌い込まないといけません。

12/8拍子のリズムも、まだ完全には乗り切れていません。
また、表現記号と速度記号が頻繁に書かれていますので、これもきちんと整理しましょう。

合唱祭はもう1曲歌います。
来週、新しい楽譜を配布します。
昨日はS20、A20、T9、B11の60人。
合唱祭まで、残り7回しかありません。
欠席が10人を超える事態を何とか改善しなくてはなりません。
時間がありませんので、集中力を高めて行きましょう。
皆さんのご協力をお願いいたします。
 

年末ドレスデン第九参加合唱員募集について

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2007年 9月14日(金)15時30分22秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。
以前ご案内させていただきましたが、今年年末に「ドレスデン・ルカ教会合唱団と歌う『第九』」が実施されます。オーケストラについては日本から特別編成の70名が参加することが決まり、すでに定期的にリハーサルも行われています。指揮者はじめ関係者はこの機会に日本のアマチュアの『第九』演奏レベルの高さをドイツの人々に知って欲しいと考えております。つきましては、日本で『第九』を歌われている皆様のドレスデン『第九』へのご参加をオーケストラ一同心よりお待ち申し上げます。

12月26日(水) 【成田・中部・関空発】 - ベルリン (Berlin Hotel 1泊)-ライプチヒ (Westin Hotel 3泊)
― ドレスデン (Dresden Kesseldorf 2泊) -【成田・中部・関空着】 1月2日(水)

詳しくは私どものウエッブサイトhttp://www.jointconcert.comでご覧いただくか下記までお問い合わせください。

ジョイントコンサート国際委員会事務局
事務局長 垣沼佳則
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
03-5425-2326
 

突然の書き込み失礼致します。

 投稿者:  投稿日:2007年 9月13日(木)14時57分20秒
   初めまして、私は合唱愛好家の「虹」と申します。合唱の交流を目的としたHP『全日本合唱愛好家連盟』を運営しております。
 もし宜しければ、相互リンクお願いします。

http://hp.tcup.jp/chorus/

 

合唱祭頑張らなくちゃ

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 9月 8日(土)08時14分55秒
編集済
  シューベルトは「Sanctus」と「Agnus Dei」でしたが、「Agnus Dei」が中心の練習でした。
19小節から始まる6/8拍子の歌唱について、改めて確認がありました。
ソロと合唱の交換についても、ソロは全員で歌ったり、抜いたり、ソロのPと合唱のfとの対比をハッキリさせたり、様々な練習をしました。
早く慣れましょう。

また、同じ音が続く場合の歌唱についても、連打しないで1つ1つの音を明確に歌う場合と、1つのまとまりとして引っ張った?まま歌う練習をしました。
これは同一の音が続く場合、音程が危うくなる(多くはフラット気味になってしまう)ことが多いので、これを維持するための工夫でした。

「メモリー」は明らかに練習不足。
50分かけましたが、音が不安定です。
この編曲は、全体に低めの音階・和音なのでちょっと歌いにくい面もありますが・・。
来週はさらに時間をかけて練習します。
まだ未定の、もう1曲があり、合唱祭に間に合うか・・。
猛練習が必要です。
それにしても、約20人も、ちょっと休みが多いですね。

今日はソプラノ2人、アルト1人の入団がありました。
皆さん経験豊かな方ばかりですので、心強いです。
 

ハミングの重要性と6/8拍子の歌唱法

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 9月 2日(日)12時13分21秒
編集済
  31日の発声練習の中で、いつもやることですが、「開口のa、n、閉口のm、スタッカートのa」をハミングを交えて、繰り返し練習しました。
音程、ピッチを確かなものにするためには、口の開閉とハミングによる発声は、重要な練習であることがよく理解できました。

と、ここまで書いてきて、過日聞いた、発声指導で知られるある声楽家の話を、ふと思い出しました。
正しいハミング、単音のハミング、リズムを持ったハミング、ハミングでハーモニー、ハミングから母音への移行など・・。
同氏の言いたいことの要点は「ハミングは発声の基本であり、楽な発声でなくてはいい音程はできない。それができなければいいハーモニーもできない」ということ。
さらに付言すれば、音程はピッチではなく音楽的なイントネーションだ・・とも。

さて、シューベルトは「Sanctus」を殆ど初見で終え、モーツァルトの同題曲を思い出すということで、両者の違いを楽しみました。

続く「Agnus Dei」は、23小節から最終節までソロとコーラスが延々と交換し続ける「dona nobisu pacem」を練習しました。
ここでは6/8拍子の歌い方について説明がありました。
黒板では、△印で囲んだ3/4拍子を例示していましたが、6/8拍子は、2拍子のリズムなので、8分音符3つを1拍として数えますので(つまり2拍子で歌う)、1小節内の「Dona nobis」と「pacem」を倍速で回転するようなリズムで歌唱する、というように理解しました。

また、開口・閉口の発声も再確認しました。
特に「Pacem」は、口唇に力を加えずに明確に発音するように、との注意がありました。

なお、81小節の頭出しの音程をしっかり捉えることが、今後、各パートとも課題になってくるとの指摘がありました。
残った「Benedictus」は、来週のお楽しみということでした。

最後の25分は「メモリー」。
1回通しましたが、練習不足は明らか。
この編曲では、6声に分かれますので、各パート内できちんとした区分けをして置いてください。
11月のステージに乗せるということで、来週は1時間をかけて練習します。

「付記」
ソプラノに見学者が見えました。
来週、新しい仲間として紹介できればいいですね。
 

思い掛けない喜び

 投稿者:吉原  投稿日:2007年 9月 1日(土)08時35分0秒
  バスの吉原です。

合唱を続けていると、いろいろな場面で思い掛けない喜びに出会えることがありますよね。
自分は、とある教会の聖歌隊に所属しているのですが、教会で讃美歌を歌っている時に
自分の体が、礼拝堂に響き渡る会衆の歌声の中に溶け込んでいく様な感覚を覚えることが
時々あるんですね。
何か、ハーモニーのゆりかごの中にすっぽりと抱かれている様な感触と言ったらいいのかな・・・
こんな時には、ちょっとくすぐったい様な、でもすごく気持ちの良い、予期せぬ喜びに
出会えた様な感動があります。

つい先日も、東京女子大学の方から嬉しいお手紙をいただきました。
同大学では、毎年12月に「メサイア」演奏会を開催しているのですが、その参加依頼の
連絡をいただいたんですね。
この演奏会には、20年ほど前から毎年の様に参加させていただいていたのですが
昨年は都合で歌うことができず、また参加依頼の連絡もなかなか来なかったので
実は半ばあきらめていたところだったのですが・・・それが、思い掛けない喜び!!
メサイア大好き人間の自分は、もちろん参加させていただきますとの返事を
大きな感謝の気持ちとともに送ったところです。

松混でシューベルトのミサ曲の魅力を知ったのも、自分にとっては思い掛けない、そして
大きな喜びのひとつです。
自分は、シューベルトの宗教音楽というとドイツミサくらいしか頭に浮かばなかったのですが
こうして毎週の練習でじっくりと歌ってみると、とても素晴らしい魅力に満ちた曲ですよね。
実は、今のところマイブームなのが6番で、3番の若々しい斬新さ溢れる魅力とは対照的に
落ち着いた円熟の極みとも言うべき荘厳な曲で、静かな夜に思い出した様に聞いては
悦に浸っています(笑)
・・・松混の皆さん、いつか機会があったら6番も歌ってみませんか(^^♪

次はどんな思い掛けない喜びに出会えるのかなあ・・・こう考えるだけで何となく楽しくなって来るから
面白いものですよね。
今日は夕方から聖歌隊の練習があるんで、その時にバッタリ出会えたりして・・・
ほんの少しだけ期待して練習に行ってきます(笑)
 

いまさらですが・・発声をしっかり

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 8月27日(月)12時03分20秒
編集済
  先週は演奏会が3件あり、県連の機関誌編集(時間の掛かる作業です)と本業の仕事がピークを迎えて、猛暑との闘いも限界に近く、フラフラの1週間でした。

須山さんの指導にも力が入っていました。
シューベルトのこれまでの総復習と、「メモリー」を1回だけ通しました。

シューベルトは、リズム読みを繰り返し、音と言葉との付け合わせを再確認しました。
特に、男声パートについては、上昇音階の声の出し方に関して厳しいチェックがありました。
いつも指摘されていることですが、上昇音階になると、不用意に、勢いで歌ってしまい、声が荒っぽくなってしまいます。
荒い声の出し方では、当然のことですが、ハーモニーを崩してしまいます。
注意すれば、できることですから、楽譜をしっかり見て置きましょう。

また、多くの合唱団にも見られますが、大人の声は、体力(筋力)との関係でしょうか、支えを失って、どうしても音程が甘くなってしまいます。
しかも、フラット気味に・・。
遅刻常習者としては、発声練習の重要性を思うことしきりです。
 

転調に慣れる

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 8月18日(土)11時34分58秒
編集済
  例年の夏枯れ状況を離脱して、昨夜の58人は立派!
シューベルト「Credo」の65小節以降の、音程が不安定な部分を再度練習しました。
外声と内声、女声と男声に分けて、和音の進行と自パートの役割とを繰り返し確認しました。

後半、特に75小節から始まる、音の強弱とテンポ・リズムの変化に加え、めまぐるしく変わる、短い転調の部分を重点的に繰り返しました。
ここは要注意、眼鏡マークです。
早く楽譜離れができるよう、復習をしておきましょう。
このあと「Sanctus」を初見で歌いましたが、細かい部分や音の確認は来週に持ち越しました。

後半は「メモリー」。
間奏後からの音取りがメイン。
通してみると、この曲もテンポの緩急が結構あって、面白い表情が見えます。
8/12拍子のリズムに早く乗りたいですね。

「追記」
奈良さんが出演されるコンサートです。
壮麗なヒストリカルウオールと、大理石に囲まれたゴージャスなアトリウム空間で、気軽な名曲で猛暑を吹き飛ばしましょう!
~真夏の夜のコンサート「語りと音楽の夕べ」~
日時:8月20日(月)午後6時30分~7時30分
会場:日本橋三井タワー1階アトリウム(日本橋「三越」隣り)
出演:語り=稲垣隆(劇団民藝)、ピアノ=奈良英子、フルート・篠笛=西川浩平(元大阪フィル首席)、チェロ=金木博幸(東京フィル首席)
演奏曲は「戦場のピアニスト」ほか、入場は無料です。
 

シューベルトはお好き?

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 8月12日(日)11時09分51秒
編集済
  10日の練習はシューベルトの「Credo」を全曲通しました。
この曲は、4声のハーモニーと女声2部、男声2部のハーモニーが次々に展開される、聴かせどころです。
モーツァルトが、4声とソロとの掛け合いで展開していくのとの違いも面白いところです。

練習スピードが倍速しましたが、予習・復習の成果が出て、あっという間の3時間。
効率よく、珍しく、終了10分前に終わってしまいました。
ソプラノの高音に無理がなく、とてもきれいでしたね。
アルトもパートとしてよくまとまっていました。
男声も一部を除けば、反応も早くなり、声が出ていて下支えがしっかりしてきました。
順調に行けば、あと4~5回で全曲の音取りが済みそうです。

練習後、恒例の反省会も楽しかったです。
若手のYHさん、YKさんから、面白い話を聞けて、アナログ人間にはとても参考になりました。
2人とも、最初はシューベルトの音楽は印象が薄くて、好きになれなかったけれども、歌っているうちに、だんだん好きになってきて、もはや「はまって詩しまいそう・・」。
自主練習では、楽器などの、あるイメージを描いて声を出していくのだが、当初は全くイメージが掴みきれなかったものの、だんだんに具体的イメージが出来上がってきて、曲の理解に繋がったそうです。

スポーツ選手の練習では、イメージトレーニング全盛時代です。
コンディション作り、勝利へのイメージ、自分に自信と確信を与えるためでしょう。
私は演奏曲に関しては文学と絵画をイメージします。
定演のステージ構成なども同様です。
皆さんは、曲のイメージ作りはどうされていますか?

若手女性のHさんからは、ミュージカルの曲なども理解するために東京文化会館資料室に行って来たと言う話を聞きました。
資料室利用を勧めていますが、徐々に利用者が増え、そこで団の仲間と偶然バッタリ・・などという場面も出てきそうです。

ダウンしたまま、中途半端なレポートですみません。
もっと話を聞きたかったのですが、翌日、早朝からの音楽イベントに参加するため、後ろ髪を惹かれる思いで中座せざるを得ませんでした。
ぜひ今度また・・。

「追記」
フランソワーズ・サガンの24歳の作品「ブラームスはお好き」を連想してしまいました。
彼女の処女作「悲しみよこんにちは」は19歳の作品。
一貫して「孤独と愛」をテーマに描いた彼女ですが、シューベルト18歳のこの作品にも、何となく孤独と愛を感じてしまうことがあるのですが・・。

ところで、皆さんは「シューベルトはお好き」ですか?
そしてモーツァルトは・・。
団員はの方は、もちろんですが、HPに訪問いただいた皆様、ぜひ率直なご意見を聞かせてください。
 

猛暑お見舞い・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 8月 6日(月)12時18分4秒
編集済
  「言うまいと 思えど 今日の暑さかな」(古川柳・読み人知らず)。
猛暑お見舞い申しあげます。

「暑いですね・・」が、ここ数日、会う人ごとの挨拶になっています。
本当に暑い日が続いていますが、皆さん、体調はいかがですか。
私は公私多忙で過労気味、この猛暑に、ついにダウンしてしまいました。
というわけで、3日の練習も遅刻、レポートも遅れてしまいました。

実は今、ちょっと長めのレポートを書いたのですが、ミスタッチをしてしまい、一瞬のうちにパ~ッと、全てが消去されてしまいました(この瞬間の気分、経験者ならお分かりでしょう・・)。

閑話休題。
ということで、もう再生する気力がありませんので、要点のみ。
白板にはCrescとDecrescの記号が墨書されていました。
練習で、この記号の歌い出しポイントと終結ポイントに微妙なズレがあり、表現が画一的で平板になってしまうという指摘と理解しましたが・・。

これはよくあることですが、記号に対する個々人の出発ポイントが異なってしまうため、パートとして、4声としてのまとまりが表現できなくなってしまいます。

練習曲はシューベルト「Credo」を54小節まで。
この日は男声、特に、テナーの高めの音程、バスのリズムに注意がありました。
4声のハーモニーは、徐々に改善しているように聴こえました。
いつも言われるように、練習量と集中力の問題でしょう。

「メモリー」は28小節まで。
ここで冒頭の2つの記号の意味が問われました。
棒をしっかり見ることで、救われることかと思います。
また「8分の12」のリズムに乗る、早くなれることで、この曲のイメージをつかめると思います。

♪この日も、ソプラノに新入団がありました。
都内にお住まいで、合唱をやりたくてホームページを検索したら、ここにたどり着いたとのことでした。
うれしいのは、ここで定演の「メサイア」演奏を聴いて、ぜひ一緒に歌いたい、とのご挨拶をいただいたことです。
ご一緒に歌い続けて、すばらしい演奏をしましょう!
 

フレーズをしっかり歌う

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 7月29日(日)10時35分38秒
編集済
  7月最終の練習は、モーツァルトとシューベルトの総復習でした。
発声練習も、基本を40分間みっちり復習しました。

「ドレミファ・ソ・ファミレド」の8分音符(♪)の音階を正確に、特に最後の「ド」(付点2分音符)をシッカリ歌い切ることを強く指摘されました。
声の響きをいつも意識し、狭い音楽室の中でも、大ホールをイメージして、30メートル先に声を届かせるように、常に訓練してほしいと言う注文がありました。

「フレーズ(フレージングまたはアーティキレーション)をしっかり歌うこと」という注意・指摘は、合唱コンクールや合唱祭の講師などから、よく注意があります。
声も良く出ているし、音程も、ハーモニーもきれいに整っているのに、最後のフレーズが荒っぽくなって、音楽の全体をぶち壊してしまうことがよくあります。
発声練習の段階でも、出来上がる音楽をイメージしながら、キチンと声を出して行きましょう。

シューベルト「Gloria」は、先週、ひと通り終えましたが、まだ不安定でした。
前半のハーモニーの部分では、4声の中での自分のパートの役割=縦のハーモニーの動きでは、S・Bは建物の外装(屋根・土台)を、A・Tは内装の部分を想定して=しっかり把握して歌唱することに重点を置きました。

また後半のフーガの部分では、自己主張をよりクリアにする部分と、他パートとの対比(兼ね合い)を注意して歌うよう、音楽の流れを知っておくこと、そのために楽譜をしっかり読み込んで置くこと、と言う注文がありました。

この後、モーツァルトの「Gloria」~同「Kyrie」~シューベルト「Kyrie」を時間いっぱいまで復習しました。

♪「合唱団ニュース第228号」を発行しました。
幹事会では、来年9月14日(日)森のホールの「第13回定期演奏会」の基本的な方針を検討しています。
皆さんのご理解ご協力をお願いいたします。

♪来週は、シューベルト「Credo」、「キャッツ」を練習します。

「付記」
横山先生が指導されている「千葉女声合唱団第11回定期演奏会」が、7月31日(火)午後6時30分、習志野文化ホールで開かれます。
演奏曲は、萩原英彦「白い木馬」、高田三郎「遥かな歩み」ほかです。
入場料1,000円。
ぜひお出かけください。
 

練習スピード

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 7月23日(月)08時38分27秒
編集済
  20日の練習は所用で遅刻、8時20分会場入りでしたので、レポートは出来ません。
スミマセン・・。
階段を上って行くと、音楽室から、シューベルトの絶妙なハーモニーが聴こえてきました。
入るタイミングを捉えようと呼吸を整えていましたが、ドアを開けるのを逡巡していました。

「Gloria」の後半、「Cum Sancto Spiritu・・」から「・・amen」に連続する長大なフーガは、合唱団の聴かせどころだと思いますが、声に厚味が出てきて、あまりブレがなく、軽快感があって、すばらしいハーモニーになっていくように感じました。

「ミサ3番」で、最も演奏時間の長い「Gloria」の音取りが済み、時間的には、もう半分を終えたことになりますね。
最近の音取りの早さ、練習スピードの早さには、本当に驚いています。
すごい!すごい!

皆さんの努力・意欲の並々ならぬ実状を共感しながら、驚きもあります。
でも、「ペースが早過ぎるよ~っ!?」て感じて、戸惑いがある方は、遠慮なく声を、手を上げてくださいね。
最初が肝心、音はシッカリ取って置かないと、ハーモニー作りが難しくなってしまいますから。

この日も、テノールに新入団がありました。
早く合唱団の空気に慣れて、楽しく歌い続けてください。

今週27日の練習は、「モーツァルト」と「シューベルト」の「Kyrie」「Gloria」ミサ2曲とミュージカル「キャッツ」を通します。
 

曲の好みの移り変わり

 投稿者:吉原  投稿日:2007年 7月21日(土)08時10分12秒
  バスの吉原です。

最初に聞いた時の印象が悪くても、何度か聞いているうちに大好きになってしまう曲ってありますよね。
自分の中では、ブラームスのピアノ協奏曲第2番がその筆頭株かな?
この曲を最初に聞いた時の感想はと言うと・・・
モーツアルトの様な軽快さもなく、かと言ってチャイコフスキーの様な華やかさもないし
何ともまあ地味な曲だなあ、といった程度の印象しかなかった記憶があります。
でも二度、三度と聞いているうちに、目からウロコが落ちた様に曲の魅力に引き込まれていって
今では自分の最も好きなピアノ協奏曲のひとつになっているから面白いものです。
・・・まあ、音楽も人間も、第一印象だけで判断してはいけないということでしょうか(笑)

シューベルトのミサ第3番も、自分の中では赤丸急上昇中の曲のひとつです。
この曲の第一印象も、お世辞にも良いとは言えないものでしたが
今は聞くたびに新しい宝石箱を見つけた様な気分になっているから可笑しいですよね(笑)
この曲の大好きなところをひとつだけ挙げるとしたら、「Benedictus」のソプラノソロかな?
このソプラノソロの旋律の美しさは、ちょっと言葉にできないくらいで
実はお茶目な天使が地上に降りてきて、五線の上にイタズラ書きしたのでは???と思ってしまうほどです。
・・・もしかしたら本当に、シューベルトの心の中には天使がいたのかも知れませんね。

さてシューベルトのミサ第3番は、自分の中でどのくらいのステージまで上っていくのでしょうか?
前述したブラームスくらいまでになってくれるのか?
可笑しなことに、これからの自分自身の好みの移り変わりに興味津々です(笑)
 

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