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聴きましたよ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 6月 4日(月)12時01分39秒
編集済
  千葉県合唱祭は、昨日の千葉会場の演奏で長い2日間の日程を終えました。
昨日はリハーサルの時間管理係りだったので、5団体の演奏しか聴けませんでしたが、その代わり、多くの団の方々と情報交換、コミニュケーションができ、参考になる情報をいただきました。

この日も、理事さんたちから、当団の演奏や活動について、いくつか話題が出ましたが、それらはアフター9で。

いま、やっと小憩が取れたので、習志野文化ホールでの私たちの演奏を聴きました。
なかなか、どうしてどうして、いい演奏だったんだと改めて、嬉しくなりました。
何よりも声が豊かなこと、ソプラノの高音も本領発揮、低音部がしっかり支え、ハーモニーに安定感がありました。
Pからffに向かう豊穣な広がりは、大合唱の醍醐味を十分に伝える演奏でした。
演奏後の拍手が、とても多く、力強く感じました。

ただ課題の、男声部の8分音符のリズムに未解決な部分が残り、いまひとつ言葉が不明確な個所がありました。
これは今後の練習でクリアできますので、なんの心配もしていません。
それに勝る発声の成果・確かさを感じ取ることができたのが大きな収穫でした。
本当に今度の、今後の練習が楽しみになってきました。
 
 

次回定演は明年9月14日、森のホールで

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 6月 2日(土)15時19分50秒
編集済
  第13回定期演奏会の日程が下記の通り決まりました。
日時:平成20年(2008年)9月14日(日)午後2時(開催時間は予定です)
会場:森のホール21・大ホール
演奏曲:モーツァルト「雀のミサ」(K220)
    シューベルト「ミサ第3番」
    ミュージカルの世界にようこそ!
主催:松戸混声合唱団
共催:(財)松戸市文化振興財団

本ページをご覧の皆様、ちょっと早いですが、ご予定おきください。
また、この機会にご一緒に歌っていただける方、目下、大募集中です。
2月の定演後、たくさんの新入団がありました。
オーケストラとの共演で、第一線でご活躍のソリストをお招きします。
大ホールで歌ってみませんか!
ご連絡をいただくか、または直接練習会場へどうぞ。
 

モーツァルトを楽しむ

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 6月 2日(土)15時02分57秒
編集済
  県合唱祭を終えての最初の練習です。
昨日は「Credo」を一応、通しました。
この曲のハイライト、というよりもミサ曲では、どの作品も「クレド(信仰宣言)」に最もウエートをかけています。

モーツァルトは15分20秒の曲の中で、3分40秒を、シューベルトは27分50秒の中で5分の演奏を求めています。
もちろん、時間の長短が重要ということではありませんが・・。
その意味合いを理解することは重要なことです。

ここでも言葉のアクセントを繰り返しました。
定演までの練習時間で、あと30回くらい、同じ注意を繰り返すかもしれませんと、言われましたね。

新しいモーツァルトをしばらく楽しめます。
この曲の全体像はもう直ぐ見えそうです。
 

エンジン全開できました!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 5月28日(月)11時39分22秒
編集済
  ねこのしっぽさん、早速の投稿ありがとうございます。
ご指摘の内容については、全く同感です。

練習の成果を発揮できた演奏でしたね。
聴いていただいた県連役員や知人の方から「団員の意思が1つにまとまった、声が出る、集中力のある演奏で、大合唱の醍醐味を満喫しました」との感想をいただきました。
また、多くの方から「団員数が多くて羨ましい・・」とも。

私自身は、ホールの響きに若干の違和感がありましたが、皆んなで、エンジンが全開でき、伸び伸びと歌えたことに、とても満足しています。
さらにハーモニー感覚を磨いていくことが、今後の課題でしょうか。

出演された53人(S16、A17、T9、B11)の皆さん、朝早くから長時間、お疲れさまでした。
出演できなかった13人の団員の心も含めて、合唱団をアピールできたことを嬉しく思います。
また、いろいろな合唱団の演奏を聴き、参考になったことも多いと思います。

とても楽しい1日でした。
皆さん、お疲れさまでした。
今週はモーツァルトです。
6月1日、気分一新で、元気でお会いしましょう!
 

練習の成果を発揮できました♪

 投稿者:ねこのしっぽメール  投稿日:2007年 5月27日(日)22時48分14秒
  今日の合唱祭では今までの練習の成果が十分に発揮できたと感じました。やはり歌詞をはっきりと歌い、聴いている人にいかに伝えることの大切さを改めて感じました。また中学生や高校生の真っすぐな透き通る声に感心しました。何か大切な事を教わった気がします。今週からモーツァルトのミサでクレドの練習に入り、上手く口が回らず苦手で悪戦苦闘していますが横山先生の指導をしっかり聞いて苦手意識を克服出来るよう頑張りp(^^)qたいです。  

合唱の魅力

 投稿者:吉原  投稿日:2007年 5月26日(土)11時54分57秒
編集済
  新入団員の吉原です。初めて投稿させていただきます。
皆さん、昨日の練習はどうもお疲れさまでした!
練習の後は、森さん、神谷さん、それに新入団員の安田さんと居酒屋でささやかな
宴を開きました・・・いやあ、歌った後に飲むビールは本当に美味しいですね(笑)

自分が思うに、合唱の魅力というものは
 うまくハーモニーが創れた時に感じる、背中がゾクゾクする様な一体感
 納得のいく発声できれいに旋律が歌えた時に感じる達成感
 充実した練習を終えた後、ビールを飲んだ時に感じる満足感
の3つに集約されるのではないかなあ、と思ったりしています。
特にうまくハーモニーが創れた時に感じる、あの背中がゾクゾクする感覚というのは
一度知ってしまうとハマってしまい、世の中にこんな気持ちのいいものがあったのか!
と思うことも屡々です(笑)
それだけ合唱というものは、奥が深いということなのでしょうね・・・

いよいよ明日は合唱祭の本番ですね。
自分は仕事のために一緒に歌うことができませんが(泣)、陰ながら応援していますので
皆さん頑張って下さい!
 

県合唱祭参加

 投稿者:いそざき吉弘  投稿日:2007年 5月26日(土)10時22分24秒
  (n)ga・・・・
 横山先生の指導を、団長の掲示板投稿で確認できて、皆さんも大変参考になっていることでしょう。いよいよ明日は習志野文化ホールでの千葉県合唱祭ですね。アヴェ・ベルムコルプスを全体合唱した直後の出演トップステージですね。思いっきり燃焼させましょう。
 昨日は一日中、肌寒い雨でしたが、今朝はピーカンの晴れ。明日も天気予報は晴れといってますが、体調管理して臨みましょう。それにしても、2月11日の演奏会のあとに新入団員が増えて心強い限りです。「思いっきり声を出して、気持ちが良かった」という昨日の新入団員さんの言葉に皆さんもうなづかれてました。若い男性に加えて・・・ナイスミディの新人さんの加入で、男女ともに心うきうき?練習会場の空気もヒートアップしているようですね。さあこれで、横山先生の熱心な指導に応えていけば、まつコンのニューウエーブは間違いない。謙虚に稽古して、更なる向上に自信を持っていきたいものです。
 明日は、午前中に管理組合総会、午後は新松戸での予定が入ってますが・・・昼間の6分間のために、習志野へ飛んでいって燃焼しますから、さあみなさん一緒に、はじけましょう。

http://iso129.exblog.jp

 

合唱祭を楽しもう!

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 5月26日(土)00時19分27秒
編集済
  発声練習で、重要な補足がありました。
鼻母音、鼻濁音の発声で、口唇と口内・鼻部分の響かせ方によって声の豊かさを保つという基本指導がありました。

鼻音を活かすことによって、音の高さを維持・確保すること、「ga」の発声には、その前に「n」を発語(潜在意識として)させ、「(n)ga」と発語・発声することによって、声・響きの豊かさ、深さを学ぶというものでした。

今日は、明後日の県合唱祭の練習に集中しました。
男声のリズム、特に、男声から女声にリンケージしていく部分の歌唱について、音楽の流れ、呼吸を合わせることの重要性を再確認しました。

あとは、自信を持って歌うことで、全員の意思を収斂していくことです。
先生の要求に、もっと、もっと、もっと敏感でありたいですね。

でも久しぶりの合唱祭出演です。
お祭りを楽しむ気分で、ステージを楽しみましょう!

予定通り、バス、若手の2人の入団がありました。
ますます充実の男声陣です。
たくさんの新人さんも、合唱祭に出演していただきます。
一緒に楽しく歌いましょう!
 

いい雰囲気の中での合唱祭に

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 5月21日(月)08時54分59秒
編集済
  土・日と、お付き合いと仕事で、またまた遅れましたが、先週18日の練習メモを。
モーツァルトは「Credo」を、前週に引き続き復習をしました。
19~43小節まで、特に35小節からのリズムと、高低差のある音形の歌唱法を重点的に練習しました。

さて本番間近のミュージカル。
出演予定者3人の欠席がありましたが、ほぼ人数が固まり、全体的には、まとまってきました。
一部、声のバランスが崩れるところもありましたが、なんとかミュージカルらしい雰囲気になってきましたので、あと一息というところでしょうか。

「魅惑の宵」はだいぶよくなりましたが、「見果てぬ夢」は、表題の通り、まだまだ・・です。
力を振り絞って、「あの星を目指して・・」歩き続けましょう。

ここまで来ると、またも繰り返しになりますが、完全暗譜しかありません。
今日からでも遅くはありません。
暗譜を徹底して金曜日に臨んでください。
また、曲間の移動は、もう少しスマート?にできるように、との注文がありました。

♪♪
先週もソプラノに新入団がありました。
合唱祭にも出演していただきます。
力強いことですね。
バスには2人の見学がありましたが、帰路、早速、入団の意思表示をいただき、歓迎の小宴を持ちました。
この他にも、複数の方から電話でのお問い合わせをいただいています。
上昇気流です。
いい雰囲気の中での合唱祭になりそうで、胸がわくわくしています。
その意味でも、楽しく、いい演奏をしましょう!
 

東京ムジーククライス 第1回定期演奏会

 投稿者:東京ムジーククライス事務局  投稿日:2007年 5月17日(木)12時46分6秒
  突然の書き込み失礼致します。この場をお借りして
『東京ムジーククライス』結成記念演奏会のご案内をさせて下さい。
http://musikkreis.net/

常任指揮者にバッハ・コレギウム・ジャパン等で活躍する渡辺祐介氏を迎えた、
20代の若者が中心の新しい合唱団、演奏団体です。
国内外で活躍する同世代の注目の若手声楽家、器楽奏者達と共に、
お客様と心の底から感動できる音楽創りを目指しています。
どうぞご来場下さい。

【日時、会場】
2007年08月18日(土) 14:30開演 14:00開場
第一生命ホール(東京都中央区)

【出演者】
渡辺祐介〈指揮/バス)
松井亜希(ソプラノⅠ)、澤江衣里(ソプラノⅡ)
上杉清仁(アルト)、藤井雄介(テノール)
東京ムジーククライス(合唱、管弦楽)

【演奏曲目】 J.S.バッハ:
”Wir danken dir, Gott, wir danken dir”BWV29
 《神よ、我ら汝に感謝す》 カンタータ29番
”Magnificat in D"BWV243
 《マニフィカト ニ長調》

【チケット】チケットぴあ、ファミリーマート、サンクス、サークルK
全席自由2,000円 (Pコード:259-111) 発売中

http://musikkreis.net/

 

完全暗譜

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 5月12日(土)08時56分26秒
編集済
  本番が近づき、練習参加者もまとまってきました。
前半のモーツァルトは先週練習した「Credo」の復習をしました。
この曲はソロとコーラスとが交互に歌うような形式になっているため、練習の中ではソロパートも歌うことにしています。
やはりソロの方がちょっと難しそう・・。
ですが、まず「Tutti」をキチンと歌いましょう。

さて本番まであと3回。
奈良先生のご都合で、合唱祭本番の伴奏をしていただく堀越夕子さんに来ていただきました。
残りの練習も同様です。
初顔合わせですが、呼吸がピタリ合ったと思います。

「ラマンチャ」は男声の8分音符(♪)2つの言葉・・「ゆめ」「てき」「むね」「われ」「みち」「うで」等々・・のリズムがいまひとつ。
早口言葉のようにならないで、余裕を持って、しっかり歌いましょう。
指揮をしっかり見ていれば問題ないと思います。
やはり完全暗譜が先決。

「魅惑の宵」も言葉と音楽が連携するように、情感を込めて歌うことが、依然として課題です。
来週が勝負ですね。
 

演奏会アンケート・・・

 投稿者:いそざき管理人  投稿日:2007年 5月 8日(火)13時46分19秒
編集済
  ・・・を掲載させていただきました。
 当日森のホールにご来場いただいたみなさまからの貴重なご意見が盛りたくさんです。13ページにも及ぶ更新作業でした・・あらためてみなさんからのお言葉をかみ締めながら、次の一歩としたい、と気づかされることがありました。
 アンケートをまとめていただいたB・神谷さんの労力に感謝申し上げます。神谷さん、これからは、掲示板の「読者」のみならず、「投稿」のほうもよろしくお願いします。

http://iso129.exblog.jp/

 

あと3回

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 5月 7日(月)12時57分7秒
編集済
  GWという言葉にはご縁がない仕事で(否、こういう時が一番忙しい)、休みもありませんでしたが、ファミリーやちびっ子たちと楽しく仕事をしていました。
というわけで、また、練習報告が遅れてしまいました。スミマセン。

先週は、横山先生のご都合で、久しぶりにBr須山先生の指導でした。
一味違った発声練習も、実技込みで、分かりやすくて、とても参考になりました。

モーツァルトのミサは「Credo」に入りました。
16~21ページまでの譜読み・リズム読み等を、一応、終えました。

ミュージカルは、ようやく「ラマンチャ」の8分音符(♪)の歌唱法のコツが掴めてきました。
暗譜で、指揮をしっかり見ることがリズムに乗る第一歩・・自明の理ですが。
苦戦してきたリズムですが、大きな自信がつきました。

繰り返しになりますが、「魅惑の宵」は、曲の情感をどう表現するかが課題。
本番まであと3回の練習で、課題はクリアできそうです。
今週の練習は「完全暗譜」で行きましょう!

先週もソプラノに新入団がありました。
経験者ですから、大きな力になっていただけます。
まずは県合唱祭でデビューを楽しんでください。

「付記」
昨日、森のホールで「おかあさんコーラス千葉県大会」が行われました。
悪天候でしたが、客席やロビーで、数人の団員のお顔を拝見しました。
主催者の役員ですが、お手伝いをしながら、35団体の、甲乙付けがたいすばらしい演奏を堪能させていただきました。

ご参考まで、選考委員の講評をメモしておきます。
先生方、誤記がありましたら指摘してください。
♪樋本英一氏(指揮者)=歌いたいという思いが強すぎると、発声の基本である支えがなくなってしまう。上半身の力だけで歌うと音程・発声が乱れ、発音のシラブル(音節=音の単位)が乱れて言葉も不明瞭になってしまう。思いを歌として表現するには、発音とエネルギーがあることを知って欲しい。
大熊嵩子氏(作曲家)=気持ちを、歌でどう伝えるのか。演奏曲の持ち味を生かすために、このフレーズをどう歌ったらよいのか、冷静さを持って表現して欲しい。
♪河合孝夫氏(声楽家)=歌う際、ステージと客席が繋がっているんだということを信じて演奏することが、いい発声になる。
 

明日日曜日、森のホール・・

 投稿者:いそざき吉弘管理人  投稿日:2007年 5月 5日(土)09時07分31秒
  おかあさんコーラス大会が森のホール21大ホール、午前10時開場で開催されます。
松戸市から参加する出演情報が、昨日練習の黒板に書かれていました。
コールマミー 11時12分
松の実    13時13分
松戸女声   13時30分
ゆうかり   13時40分
「明日」の楽譜持参して、出かけて観ましょうか。17時まで熱演が繰り広げられます。

http://iso129.exblog.jp

 

数寄の世界

 投稿者:読み人知らず  投稿日:2007年 5月 1日(火)17時38分9秒
編集済
  めっきり減ってしまったのが美術館めぐり。
1日に駆け足で3館などということも少なくなかったし、日本全国の主な美術館も大体見て来ました。
資料館、郷土館というのも、その土地の歴史や文化や生活などを知ることが出来るので、出来る限り、歩ける範囲で見て、回ってきました。

それがここ2、3年は遠距離通勤がネックとなって、時々、画廊をちょっと覗くことはあっても、大きな展覧会は数えるほどにしか・・足が遠のいてしまいました。
特に、ことしは年初の定演もあって、未だ久米美術館と大田美術館など数回という現況。

一昨日、銀座と墨田への所要を、日本橋で調整して「細川護煕ー数寄の世界展」に足を運びました。
そう、あの元総理です。
晴耕雨読、悠々閑々の中での作陶、書・・。
文武両道、文人の誉れ高い細川家のDNAが生んだ作品の数々。
まさに数寄の極みでしょうか。

陶芸家の知人に触発されるかなり以前から、鹿児島・苗代川の14代沈壽官窯をはじめ、いくつかの窯を訪ねたり、名工の展示会をずっと見て来ました。
鑑賞できるほどの目利きなどではありませんので、仕事や遊びで地方に出た時に、趣味と実益?を兼ねて、各地の「ぐい飲み」を記念に、という程度のことですが・・。

細川作品では志野と信楽がメインでしたが、素朴な志野の緋色の美しさに心を奪われました。
ちょうどご本人が見えていて、創作の苦労や裏話などを暫く仄聞させていただきました。

書の方は、知人の「筆の達人」からのお招きをいただき、展示会に出かけますが、正直、名産の筆を何本かいただいても、全く書けないだけでなく、意見や感想を述べるほどの力量もありません。
ここでは、料紙の選択とともに、細川氏の心の深奥がうかがえるような作品というにとどめます。

禅の世界である「花契千年春」という書・文字が強く心に残りました。
この言葉を、あなたに贈りたいと思います。
 

プロの歌手とオーケストラと一緒に・・

 投稿者:いそざき管理人  投稿日:2007年 4月28日(土)17時12分52秒
編集済
   歌ってみませんか!!
新作 水の交響詩「荒川・隅田川」
参加費、楽譜代共に無料
本番は9月2日 毎週木曜日夜が練習日です
チラシは、来週練習会場にもって行きますが、このHPトップページからも見られます。
まずは、ご案内まで・・・。

http://iso129.exblog.jp/

 

展望は明るく

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 4月28日(土)13時08分39秒
編集済
  昨日のモーツァルトはお約束の「Gloria」でした。
付点音符と半音進行にちょっと悩まされました。
でも最初は、みんなこんなものです。

モーツァルトには、というよりも、このミサにはへミオラ(hemiola=ギリシャ語で3:2の比率という意味)進行=リズムが出てきますが、例えば64小節目。
本来の4分の3拍子を、2小節で3拍をとらえて歌うことになります。
私的解釈ですが、この部分の演奏効果・集中力を高める、ということでしょうか・・。
へミオラ部分の歌唱法について、より的確な助言または正解を教えてください。

ミュージカルは暗譜の徹底が再度、強く要請されました。
強弱等のダイナミックレンジをより明確にすること、歌詞の意味を演奏(身体にも)表現にも明確にすることが、先生の模範演奏で具体的に示されました。
展望は明るくなってきました。
来週は楽譜を外せるようにしたいものです。

「付記」
ピアニストの奈良先生から下記の案内がありました。
♪「ちょっと素敵な日曜コンサート~木管五重奏とピアノで、おしゃれなフランスの香りを」
浦和フィルさんのメンバーとの交流から生まれたイベントです。
日時:6月10日(日)午後3時開演
会場:南流山センターホール(JR南流山駅下車、徒歩3分)
曲目:ビゼー、プーランクから、シューマン、ショパンほか、フランスの曲がいっぱい!
入場は無料です。
このページをご覧の皆様、ご家族・友人をお誘いあわせのうえ、気軽にお出かけください。♪
追って、再度、ご案内します。
 

暗譜モードへ

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 4月23日(月)08時55分16秒
編集済
  練習レポートが遅れました。
県合唱祭の2曲は、“ぐっ!”と暗譜モードに切り替わってきました。
歌唱表現にも、より具体的に、細かい注意が出てきました。

自己の信じる道を愚直に突進する男の、強い意志を表現する「ラ・マンチャの男」。
戦中に咲いた、ひとときの燃え上がる一途な恋を描いた「南太平洋」。
全く異色の2つの曲の対比を、しっかり歌いたいと思います。
新人5人の皆さんも、一緒に合唱祭のステージを楽しみましょう!

モーツァルトは、これまでの復習・確認の後、「Gloria」に入りました。
特にアクセントを明確にすることで、新しい息吹を吹き込んで行くというポリシーが次第にはっきりしてきました。

「追記」
2週続けて松戸市・千葉県の合唱連盟総会がありました。
合唱界の大状況が大きく変革しつつあることを実感しています。
状況変化に過たずに対応できるよう、大きな目を開けて行きます。

総会では、たくさんの団体の代表者といろいろな話をしました。
それぞれが、悩みや固有の課題を抱えて居ることも知りました。
私たちは、現在の活動に自信を持って、より堅固にしていきたいと思います。
「付記」
この2週間、公私とも超々多忙な日程でしたが、音楽生活?も充実していました。
日本一の県立柏高校の吹奏楽の演奏(青春が躍動する、実に楽しいステージでしたね)を聴いたり、久しぶりに日生劇場に出かけてミュージカルを鑑賞(練習曲の参考にもなりました)したり、聖徳大学ではモーツァルトの自筆楽譜(K185)に出会って感動しました。また、旧知の仲間と日本語の合唱曲を歌ったりと、楽しい日々でもありました。
音楽って、本当にいいですね。
 

発見!可憐な、純白のすずらん

 投稿者:いそざき管理人  投稿日:2007年 4月16日(月)13時32分37秒
編集済
  すずらんが開花しました・・・少し前から、可愛らしい緑色の葉っぱが姿を現していたので、いつ咲くのかなと注目していました。
遠く北の第三のふるさと、早来町や、島松のすずらんなどに想いを馳せました・・・
勇払原野に広がっていた、はすカップの実など・・・
新松戸の自宅近くに毎年咲く数株のすずらんの華麗な白い花をみて、想いは一気に、北の大地です・・・。今年もありがとう。すずらん画像は、URLに。

「魅惑の宵」・「見果てぬ夢」
暗譜して、表現豊かに歌い上げたくて、「暗譜グッズ」を手作りしました。

http://iso129.exblog.jp/

 

活気あふれて、新入団員続々・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2007年 4月14日(土)15時19分24秒
編集済
  昨日の練習の、何と活気があったこと。
真剣さの中にも、時に笑い声も聞かれ、うちの団らしい雰囲気が戻ってきました。

定演以降、バス、アルトさんに新入団員がありましたが、昨日は、先週見学されたソプラノさんに加え、ソプラノ、テノールさんと3人もの入団がありました。
一挙に5人も、それも各パートに満遍なく落ち着くとは。
先週の予言が的中して、ビックリです。
この勢いで、次の大台に乗せる(復帰させる)ようにがんばりましょう!

前半はモーツァルトの復習をしましたが、声の厚味が出て、味わいのある表情が出来つつあります。
県合唱祭で演奏する2曲のうち、「魅惑の宵」は、多くが、ほぼ暗譜になって表現も豊かになりました。
「見果てぬ夢」は、まだまだリズムに乗り切れて居ません。
ちょっと練習すると、まあ何とか勘を捉えてきますが、先週の積み重ねが出来ていなくて残念です。

ステージでは、ちょっとした動きがあります。
来週は、暗譜にこだわった練習となります。
復習をしっかりやって、必ず楽譜を読み込んでおきましょう。
 

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